岩手ビッグブルズ

岩手ビッグブルズ(いわてビッグブルズ、: Iwate Big Bulls)は、日本プロバスケットボールチーム。B.LEAGUE B2 東地区所属。ホームタウン岩手県盛岡市2010年創設。

岩手ビッグブルズ
Iwate Big Bulls
呼称/略称 岩手
愛称 ブルズ
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B2 東地区
創設年 2010年[1]
チーム史 岩手ビッグブルズ
(2010年 - )
本拠地 岩手県盛岡市[2]
アリーナ
盛岡タカヤアリーナ[3]
収容人数 5,058人
チームカラー   ブルズレッド[1]
  アイアンマリンブルー[1]
  ヘリテイジゴールド[1]
運営法人 株式会社岩手ビッグブルズ[1]
代表者 代表取締役社長 水野哲志[1]
ヘッドコーチ 鈴木裕紀
優勝歴 B3: 1回(2022-23)
公式サイト http://www.bigbulls.jp/
ホームのジャージ
チームカラー
ホーム
アウェイのジャージ
チームカラー
アウェイ
株式会社岩手ビッグブルズ
Iwate Big Bulls Co, Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
020-0851
岩手県盛岡市向中野字細谷地95-1[1][2]
設立 2010年平成22年)12月1日[1]
法人番号 2400001008322
代表者 代表取締役社長 水野 哲志[1]
資本金 1億9,980万円[1]
主要株主 学校法人龍澤学館
株式会社エムシーエス生涯学習センター
みちのくコカ・コーラボトリング株式会社 他[1]
外部リンク http://www.bigbulls.jp/

概要

2011-12シーズン前にチームを結成し、bjリーグに参入。チーム名のビッグブルズとは、岩手県が本州最大の県土であるという「ビッグ」と、前沢牛、短角牛、乳牛などの牛を意味する「ブル」を組み合わせられた[4]。応募総数1569件(県内:1417件、県外:152件)の中から選ばれ、チーム選考会議を経て決定された[1]。チームロゴは、闘牛の様に力強く、勇猛果敢に勝利を収めていく姿をイメージしている[1]

チームカラー

情熱の赤(ブルズレッド)    南部鉄器三陸の海をイメージした濃紺(アイアンマリンブルー)    世界遺産平泉をイメージした黄金(ヘリテイジゴールド)     である[1]

ユニフォームスポンサー (2023-24シーズン)

  • 前面:岩手県(右肩)、カネマン(中央)
  • 背面:オノデラサイン(背番号上部)、盛岡市(選手名下部)
  • パンツ:矢巾町(右前腰部上)、二宮内科クリニック(右前腰部中央)、小坂内科消化器科クリニック(右前腰部下)、菊池通信工業(右前太もも上)、博扇堂クリーニングセンター(右前太もも中央)、大澤クリニック(右前太もも下)、エンデバー(左前上)、南部美人(左前中央)、岩泉ホールディングス(左前下)、ネッツトヨタ岩手(右後ろ上)、トヨタレンタリース岩手(右後ろ中央)、佐藤興産(右後ろ下)、岩手トヨペット(左後ろ上)、岩手トヨタ自動車(左後ろ中央)、トヨタL&F岩手(左後ろ下)

ユニフォームサプライヤー

  • 2011年 - 2012年 : UCAN SPORTS
  • 2012年 - 2019年 : TeamFive
  • 2019年 - 現在 : ペナルティ[5]

歴代ユニフォーム

HOME
2017 - 18のジャージ
チームカラー
2017 - 18
2018 - 19のジャージ
チームカラー
2018 - 19
2019 - 20のジャージ
チームカラー
2019 - 20
2020 - 21のジャージ
チームカラー
2020 - 21
2021 - 22のジャージ
チームカラー
2021 - 22
2022 - 23のジャージ
チームカラー
2022 - 23
2023 - 24のジャージ
チームカラー
2023 - 24
AWAY
2017 - 18のジャージ
チームカラー
2017 - 18
2018 - 19のジャージ
チームカラー
2018 - 19
2019 - 20のジャージ
チームカラー
2019 - 20
2020 - 21のジャージ
チームカラー
2020 - 21
2021 - 22のジャージ
チームカラー
2021 - 22
2022 - 23のジャージ
チームカラー
2022 - 23
2023 - 24のジャージ
チームカラー
2023 - 24
other
2018 - 19復興祈念試合紺のジャージ
チームカラー
2018 - 19
復興祈念試合
2018 - 19復興祈念試合金のジャージ
チームカラー
2018 - 19
復興祈念試合
2019 - 20復興祈念試合のジャージ
チームカラー
2019 - 20
復興祈念試合
2020 - 21復興祈念試合1stのジャージ
チームカラー
2020 - 21
復興祈念試合
1st
2020 - 21復興祈念試合2ndのジャージ
チームカラー
2020 - 21
復興祈念試合
2nd
2021 - 22復興祈念試合のジャージ
チームカラー
2021 - 22
復興祈念試合
2022 - 23復興祈念試合1stのジャージ
チームカラー
2022 - 23
復興祈念試合
1st
2022 - 23復興祈念試合2ndのジャージ
チームカラー
2022 - 23
復興祈念試合
2nd


ホームアリーナ・練習場

bjリーグ時代は以下のアリーナでホームゲームを開催していた。
岩手県営体育館 , 奥州市総合体育館(旧 水沢総合体育館) , 一関市総合体育館 , 北上総合体育館 , 宮古市民総合体育館 , 二戸市総合スポーツセンター , 滝沢総合公園体育館 , 花巻市総合体育館 , 雫石町営体育館

2021年1月、練習専用体育館「矢巾町岩手ビッグブルズアリーナ」が開館した[6]

アリーナ別試合数 (B.LEAGUE・B3.LEAGUE)

年度 参加
クラス
ホーム
ゲーム数
タカヤ 県営 その他 プレーオフ
2016-17 B2 30 - 22 奥州2 宮古2 北上2 二戸2
2017-18 B2 30 22 2 北上2 二戸2 葛巻2
2018-19 B3 30 10 - 陸前高田4 奥州2 宮古2 北上2 二戸2 葛巻2 久慈2 一関2 八幡平2
2019-20 B3 22(32) 10(16) 2 北上2 陸前高田2 久慈2 滝沢2 釜石2 宮古0(2) 二戸0(2)
2020-21 B3 20 14(12) - 奥州2 宮古2 釜石2 花巻0(2)
2021-22 B3 24(28) 18(20) - 宮古2 久慈2 八幡平2 釜石0(2)
2022-23 B3 26 18 - 宮古2 久慈2 釜石2 花巻2 タカヤ7
凡例
タカヤ-盛岡タカヤアリーナ盛岡市
県営-岩手県営体育館盛岡市
奥州-奥州市総合体育館(Zアリーナ)奥州市
宮古-宮古市民総合体育館(シーアリーナ)宮古市
北上-北上総合体育館北上市
二戸-二戸市総合スポーツセンター:二戸市
葛巻-葛巻町社会体育館:葛巻町
陸前高田-夢アリーナたかた陸前高田市
久慈-久慈市民体育館:久慈市
一関-一関市総合体育館(Uドーム)一関市
八幡平-八幡平市総合運動公園体育館:八幡平市
滝沢-滝沢総合公園体育館:滝沢市
釜石-釜石市民体育館:釜石市
花巻-花巻市総合体育館アネックス花巻市

括弧内は開催予定だった試合数

MC

  1. まつみたくや(2011年 - 2018年)[7]
  2. 村井沙織(2018年 - 2020年)
  3. 二宮真佑子(2020年 - )

チアダンスチーム

  • Red Charm
    • 2016年12月にビッグブルズチアとして結成。2019年9月、現チーム名に変更。チーム名には岩手の頑張る人、すべてを応援する「お守り」「女神」になるという意味が込められている[8]

初年度より、中條鈴をディレクターとする[9]ブルズダンサーズ」が応援を行うと共に、岩手県内でチアダンススクールを運営していた。2016年4月、チアダンスチームとスクールはクラブから独立し、「Lips Dancers(リップスダンサーズ)」が設立される[10]。しかし2016-17シーズンに向けた、クラブ側とチアダンスチームとの契約交渉が折り合わず[11]、2016年9月24日、25日のホーム開幕戦はチアダンスチーム不在のまま開催された[12][13]。以後もチアダンスチームは不在のままで、ファンの間ではチア復帰を求める署名活動が行われる一方[12]、クラブ側は新たなチアダンスチームを2016-17シーズン中に作る方針を示した[11]。2016年12月、新チアダンスチーム「ビッグブルズチア」のメンバーが決定し[14]、12月24日のホームゲームから活動開始。2018-19シーズンまでビッグブルズチアとして活動した後、2019年9月、チーム名公募により「Red Charm」に改称した[8]

マスコットキャラクター

  • BULLZO(ぶるぞー)
    • 2015年、チーム発足5周年記念企画としてマスコットデザインを公募[15]して誕生した牛のキャラクター[16]。5才のいたずら好きな牛の男の子で、特技はBULLZOダンス、趣味は筋トレ。

その他

画像は盛岡情報ビジネス専門学校の前に設置されているもの。

岩手ビッグブルズファンの2人は、試合観戦で偶然隣になったことで知り合い、滝沢市鵜飼の滝沢総合公園体育館で行われたTKbjリーグ、岩手ビッグブルズの公式戦のハーフタイム中に挙式をした[17]

関連企業の前には、ロゴマークの入った自動販売機が設置されている。

歴史

bjリーグ参入まで

2010年日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)参入を目指して、岩手プロバスケットボール設立準備発起人会を設立し、8月10日にbjリーグへ参入申請書を提出[18]。8月26日に2011-12シーズンからのbjリーグ参入が決定した[19]。9月に岩手プロバスケットボール設立準備委員会を設立し、12月1日にチーム運営会社「株式会社岩手スポーツプロモーション」として法人化。

2011年1月にチーム名公募を開始し、3月8日に一般公募1569件の中から選ばれたチーム名「岩手ビッグブルズ」を発表[1]。5月19日にチームカラー、チームロゴ、ヘッドコーチを発表した[20]

2011-12シーズン

初代ヘッドコーチ(HC)にギリシャ出身のブライキディス・ブラシオスが就任。6月のbjリーグドラフト会議では「走れるチーム。岩手にあるチームとして地元の選手も育てていく」をコンセプトに、前トヨタ自動車寒竹隼人や前鹿児島並里祐、岩手県出身の山本吉昭千葉慎也岩手大学出身の野上淳史を指名した[21]。その他に岩手県出身で前秋田澤口誠[22]高田慶太と外国人選手5名(アメリカ人4名、韓国人1名)を獲得し開幕を迎えた。

開幕5連敗を喫した後、10月30日の埼玉戦で初勝利したが前半は最下位に低迷。1月18日、ブラシオスHCが家族の事情のため退任し、冨山晋司アシスタントコーチ(AC)がHC代行に就任。その後元滋賀アシスタントGMの井口基史がGMに就任。シーズン終盤に4連勝するなど好調を維持しプレイオフ進出一歩手前の東7位まで順位を上げシーズンを終えた。

2012-13シーズン

「全国制覇」をスローガンに掲げ、HCに前シーズン琉球を優勝に導いた桶谷大を招聘。月野雅人高橋憲一仲村直人レジー・オコーサディリオン・スニードローレンス・ブラックレッジカルロス・ディクソンら他チームで実績を残している選手を獲得しシーズン開幕を迎えた。開幕8連勝を記録するなど好調を維持し前半戦首位で折り返した。後半戦は外国人選手の故障や出場停止などが相次ぎ東4位に順位を下げたが、参入2年目で初のプレーオフ進出が決定。プレーオフファーストラウンドはホームで東5位の秋田と対戦し、第1戦に勝利したが、2、3戦目に敗れて敗退した。

2013-14シーズン

桶谷体制2シーズン目。与那嶺翼スクーティー・ランダルジョシュ・ペッパーズらが加入。開幕戦で新規参入チームの青森に敗れてシーズンが始まったが、12月から2月にかけて10連勝を記録して上位争いに加わる。シーズン終盤にも首位(対戦当時)の秋田戦連勝を含むチーム記録の12連勝を記録し、レギュラーシーズン過去最高の東2位でプレーオフに進出。カンファレンスセミファイナルはホームで東3位の秋田と対戦。接戦となった第1戦77-80で落とすと翌日の第2戦も59-82で完敗し、前シーズンに続いて秋田にファイナルズ進出を阻まれた。

2014-15シーズン

桶谷体制3シーズン目。山本吉昭や高橋憲一等が退団し、寒竹隼人(復帰)、仲西淳ウェイン・アーノルドアブドゥーラ・クウソーを獲得。シーズン前半戦はリーグ新記録の19連勝を記録するなど好調を維持し首位で折り返した。後半戦は順位を落とし、東2位でプレーオフに進出。ファーストラウンドはホームで7位の福島に2連勝。翌週のカンファレンスセミファイナルはホームで6位の青森に2連勝し、有明コロシアムでのファイナルズ初出場が決定した。有明ではカンファレンスファイナルで秋田に敗戦。翌日の3位決定戦でも滋賀に敗戦し、総合4位でシーズンを終えた。

2015-16シーズン

勝久ジェフリーが新HCに就任。クウソーを除く外国人や月野、与那嶺など主力が退団。永田晃司石川海斗大森勇らが新加入。30勝22敗で東地区5位。プレイオフ・ファーストラウンドは東4位の新潟を破ったが、カンファレンスセミファイナルで東1位の富山に敗れた。

2016-17シーズン(B2東地区)

従来の2つのトップリーグbjリーグとNBLに代わり発足した新リーグ・「B.LEAGUE」の参入審査で岩手は2部(B2)の東地区所属となることが決定した。上田康徳が新HCに就任。小野寺、千葉、永田、大森を除いて前シーズン所属していた選手は退団し、2014-15シーズンbjリーグファイナルズを経験した選手は小野寺と千葉の2名だけとなった。澤口誠が4シーズンぶりに復帰し、小原良公らが新加入。シーズンは開幕から8連敗を記録し、9戦目の山形戦でB2リーグ初勝利を記録した。連勝は3連勝が最高で、15勝45敗に終わり、東地区6チーム中最下位(リーグ18チーム中16位)に沈んだ。

2017-18シーズン(B2東地区)

2017年11月11日、「株式会社岩手スポーツプロモーション」が社名を「株式会社岩手ビッグブルズ」へ変更した[1]

シーズン開幕4連敗を記録。10月22日から連敗が続いて東地区最下位に低迷し、12月に上田康徳HCが退任した。後任に元ベトナム代表HCのドンテ・ヒルがHCに就任[23]。連敗はヒル就任後も続き、1月28日の群馬戦に勝利して24連敗でストップした。最終盤にも12連敗を喫し、通算7勝53敗でリーグ最下位となり、B2・B3入れ替え戦にまわることとなった[24]横浜アリーナで行われたB3優勝の八王子との入れ替え戦は前半終了時31-39。後半差を拡げられ、55-83で敗れ、B3降格が確定した[25]

2018-19シーズン

HCに岡田修が就任したが、成績不振によりシーズン途中で解任される。2018年年末の試合から、吉田優磨ACがHC代行として指揮を取る事になった。また初代主将の山本吉昭がアドバイザリーコーチに就任した。ファーストステージ3勝9敗。レギュラーシーズン7勝29敗。ファイナルステージ6勝6敗で総合順位は10チーム中7位となった。

経営面では2019年8月発表第9期決算で黒字を達成した[26]

2019-20シーズン

永田晃司が選手兼HC、吉田優磨がアソシエイトヘッドコーチ(AHC)に就任。山本吉昭がアドバイザリーコーチ兼任でGMに就任した。B3リーグは今季からステージ制が廃止された。開幕3連敗を喫したが、直後に1敗を挟んで8連勝と13連勝を記録した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりシーズン打ち切りとなるまでの成績は29勝11敗で、優勝した佐賀と1勝差の4位となった。

2020-21シーズン

永田HC、山本GMが退団し、吉田優磨が新HCに就任。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2021年1月に開幕。26勝14敗で11チーム中5位だった。

2021-22シーズン

吉田体制を継続。HC代行期、AHC期を含めて4シーズン目で、クラブ史上最長となる[27]。28勝21敗で15チーム中8位だった。シーズン途中の2月に鈴木裕紀アナリストとして入団した。

2022-23シーズン

新HCに鈴木裕紀、新GMに篠原滋が就任。吉田前HCは役職を変更し、3シーズンぶりにAHCとなった。シーズン当初より好調を維持し、静岡、埼玉、鹿児島と首位を争う。2023年3月の静岡との首位攻防戦に連勝してからは首位をキープし、4月1日にクラブ史上初となるB3リーグレギュラーシーズン年間1位となった。また、プレーオフにて決勝進出を果たし6年ぶりのB2昇格を決めた。

2023-24シーズン

このシーズンは結果的に東地区6位、全体でもB3リーグへの降格圏となる下位2チーム[28]となることが確定した。

成績

B.LEAGUE

岩手ビッグブルズ シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17 B2 6 15 45 (.250) 36(-) 7-23(.233) 8-22(.267) 6-30(.167) 9-15(.375) 4032 4413 -381 16 上田康徳
2 2017-18 B2 6 7 53 (.117) 47(34) 4-26(.133) 3-27(.100) 4-27(.129) 3-26(.103) 3932 4864 -932 18  入れ替え戦 敗退  B3降格  上田康徳→ドンテ・ヒル
3 2018-19 B3 9 7 29 (.194) 25.0 4-14(.222) 3-15(.167) 7-29(.194) 0-0(–) 2495 2828 -333 7 岡田修吉田優磨 [29]
4 2019-20 B3 4 29 11 (.725) 1.0 13-9(.591) 16-2(.889) 29-11(.725) 0-0(–) 3175 2877 298 4 永田晃司
5 2020-21 B3 5 26 14 (.650) 6.0 14-6(.700) 12-8(.600) 26-14(.650) 0-0(–) 3369 3074 295 5 吉田優磨 [30]
6 2021-22 B3 8 28 21 (.571) 17.5 12-12(.500) 16-9(.640) 28-21(.571) 0-0(–) 3890 3681 209 8 吉田優磨 [31]
7 2022-23 B3 45 7 (.865) - 25-1(.962) 20-6(.769) 45-7(.865) 0-0(–) 4411 3430 981 1  B3優勝   B2昇格  鈴木裕紀

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2024年04月8日更新

bjリーグ

年度レギュラーシーズン最終結果HC備考
勝率ゲーム差得点失点得失点差順位
2011-121933.36518.0(6.0)73.880.2-6.4東7位15位ギリシャの旗 ブラシオス
日本の旗 冨山晋司(代行)
新規参入1年目
2012-133418.6542.082.778.3+4.4東4位9位日本の旗 桶谷大プレイオフ
地区1回戦敗退
2013-144012.7692.079.771.7+8.0東2位5位プレイオフ
地区準決勝敗退
2014-154111.7880.082.370.2+12.1東2位4位プレイオフ
ファイナルズ出場
2015-1630 22.577 9.0 77.071.9 +5.1東5位8位 日本の旗 勝久ジェフリープレイオフ

地区準決勝敗退

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している。

その他の試合
  • 東北カップ
    • 2012-13シーズン : 準優勝
    • 2013-14シーズン : 準優勝
    • 2014-15シーズン : 優勝

個人別

個人

1試合最多得点 40得点

チーム

1試合最多得点 111得点(2012年12月8日埼玉戦)

1試合最少得点 44得点(2017年12月2日仙台戦)

1試合最少失点 53失点(2013年1月26日新潟戦)

1試合最多失点 111失点(2018年3月24日青森戦)

最多連勝 12連勝(2013-14シーズン)

最多連敗 24連敗(2017-18シーズン)

選手とスタッフ

現行ロースター

岩手ビッグブルズ (B2 東地区 2023-24)ロースター
選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
PG 0 関屋心 23 (2000/7/22) 1.80 m (5 ft 11 in) 72 kg (159 lb) 日本の旗 白鷗大学 
SG 1 後藤翔平 31 (1992/8/5) 1.80 m (5 ft 11 in) 85 kg (187 lb) 日本の旗 大阪学院大学 
PG 2 石川晴道 24 (1999/12/27) 1.70 m (5 ft 7 in) 68 kg (150 lb) 日本の旗 大東文化大学 
PG 8 月野雅人 35 (1988/12/1) 1.78 m (5 ft 10 in) 78 kg (172 lb) 日本の旗 鹿屋体育大学 
F 10 仁平拓海 29 (1994/6/20) 1.91 m (6 ft 3 in) 92 kg (203 lb) 日本の旗 日本大学 
F/C 12 エリック・トンプソン (Eric Thompson) (+) 30 (1993/8/4) 2.07 m (6 ft 9 in) 112 kg (247 lb) アメリカ合衆国の旗 パシフィック大学 
F 14 マルティン・クラムポル (Martin Krampelj) 29 (1995/3/10) 2.06 m (6 ft 9 in) 107 kg (236 lb) スロベニアの旗 クレイトン大学 
G 15 星野零志 24 (2000/1/22) 1.80 m (5 ft 11 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 流通科学大学 
SF 22 門馬圭二郎 29 (1994/11/15) 1.86 m (6 ft 1 in) 85 kg (187 lb) 日本の旗 日本大学 
SF 24 大﨑翔太 26 (1998/1/23) 1.92 m (6 ft 4 in) 85 kg (187 lb) 日本の旗 中央大学 
PG 30 横川俊樹 キャプテン 28 (1995/6/23) 1.77 m (5 ft 10 in) 77 kg (170 lb) 日本の旗 鹿屋体育大学 
PF 32 臼井弘樹 28 (1996/1/11) 1.92 m (6 ft 4 in) 96 kg (212 lb) 日本の旗 国士舘大学 
F 34 ケルヴィン・マーティン (Kelvin Martin) 34 (1989/9/10) 1.96 m (6 ft 5 in) 95 kg (209 lb) アメリカ合衆国の旗 チャールストン・サザン大学 
ヘッドコーチ
鈴木裕紀
アソシエイトヘッドコーチ
吉田優磨
アシスタントコーチ
野村慧介
チームマネージャー
阿部恵子
チームトレーナー
昆竜洋
通訳
篠原茂(GM兼任)

記号説明
キャプテン チームキャプテン(C) オフコートキャプテン
故障者 (+) シーズン途中契約
(S) 出場停止 (帰) 帰化選手
(ア) アジア特別枠選手 (申) 帰化申請中選手(B3
(特) 特別指定選手 (留) 留学実績選手(B3) 
(育) ユース育成特別枠選手
公式サイト

更新日:2024年04月8日

歴代ヘッドコーチ

  1. ギリシャの旗 ブライキディス・ブラシオス(2011-2012.1)
    1. 日本の旗 冨山晋司(代行、2012.1-2012.5)
  2. 日本の旗 桶谷大(2012-13シーズンから2014-2015シーズンまで)
  3. 日本の旗 勝久ジェフリー(2015-16シーズン)
  4. 日本の旗 上田康徳(2016-17シーズンから2017-18シーズン途中の12月まで指揮)
  5. アメリカ合衆国の旗 ドンテ・ヒル(2017-2018シーズン途中の1月に就任し、シーズン終了まで指揮)
  6. 日本の旗 岡田修(2018-19シーズン、12月退任)
    1. 日本の旗 吉田優磨(2018-19シーズン途中の12月から代行として指揮)
  7. 日本の旗 永田晃司(2019-20シーズン、選手兼任)
  8. 日本の旗 吉田優磨(2020-21シーズンから2021-22シーズンまで)
  9. 日本の旗 鈴木裕紀(2022-23シーズンから現職)

過去に所属していた選手

メディア

テレビ

ラジオ

新聞

雑誌

脚注

  1. チーム概要, 公式サイト, https://www.bigbulls.jp/team/team_outline/ 2020年12月20日閲覧。
  2. 岩手ビッグブルズ, B3.LEAGUE公式サイト, https://www.b3league.jp/club/iwate 2020年12月20日閲覧。
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外部リンク

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