廃公 (魯)
伯御(はくぎょ)は、魯の第11代君主。武公の孫で、姫括の子。魯の国人と協力して懿公を殺害し、自立して魯の君主となった。即位して11年、周の宣王が諸侯を率いて魯国を討伐し、伯御を殺害して懿公の弟の称を魯国の君主に立てた。伯御は諡号を贈られず、廃公(はいこう)と呼ばれた。
| 伯御 | |
|---|---|
| 魯 | |
| 第11代公 | |
| 王朝 | 魯 |
| 在位期間 | 前806年 - 前796年 |
| 都城 | 曲阜 |
| 姓・諱 | 姫伯御 |
| 生年 | 不詳 |
| 没年 | 廃公11年(前796年) |
| 父 | 姫括 |
参考文献
- 韓兆琦『新譯史記讀本』、台北、三民書局、2008年2月初版
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