朴東赫

朴 東赫(パク・ドンヒョク、Park Dong-Hyuk、박동혁1979年4月18日 - ) は、韓国ソウル出身の元サッカー選手、サッカー指導者。元韓国代表。現役時代のポジションはディフェンダー

朴 東赫
名前
愛称 ペクホ(白虎)、ドンヒョ
カタカナ パク・ドンヒョク
ラテン文字 Park Dong-Hyuk
ハングル表記 박동혁
基本情報
国籍 大韓民国の旗 韓国
生年月日 (1979-04-18) 1979年4月18日(44歳)
出身地 ソウル特別市
身長 185cm
体重 80kg
選手情報
ポジション DF (CB)
利き足 右足
代表歴
2000-2005 大韓民国の旗 韓国 18 (0)
監督歴
チーム
2018-2019 牙山ムグンファFC
2020-2023 忠南牙山FC
2023- 慶南FC
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

来歴・人物

高麗大学在籍時の1999年ワールドユース選手権2000年にはシドニーオリンピックに韓国代表として出場。同年4月には韓国A代表で初キャップを記録。3バックのストッパーやスイーパーで起用される。

2001年、海外進出を目指しブンデスリーガ2部のクラブの練習に参加するが、契約がまとまらずに破談。2002年Kリーグ全北現代モータースに入団。全北時代の2004年から2005年には韓国代表でヨハネス・ボンフレール監督によって右サイドバックにコンバートされ、レギュラーを務めた。しかしボンフレールが解任され、後任監督にディック・アドフォカートが就任して以降はA代表から遠ざかっている。

2006年蔚山現代FCへ移籍。蔚山では2005年をもって引退した柳想鐵がつけていた背番号6を引き継ぐ。2006年のACLでは予選リーグで東京ヴェルディ1969に2連勝して、最終的にはベスト4進出。同年のA3カップではガンバ大阪ジェフ千葉といった日本勢を抑えての優勝に貢献する。蔚山守備陣の要と言える選手で、2008年には主将として活躍し、Kリーグのベストイレブンにも選ばれた。

2009年、蔚山からガンバ大阪へ完全移籍で加入。2009年より新しく設けられたアジア枠での登録選手。G大阪での契約期間は1年間であったが、徐々に出場機会を失い、2009年7月に柏レイソル期限付き移籍。柏でも蔚山時代と同じく、このクラブで柳想鐵がつけていた背番号6を背負う事となった。

2010年シーズンから柏に完全移籍した[1][2]2011年12月4日、契約満了に伴い来シーズンの契約を更新しないことが発表された[3]

2012年中国スーパーリーグ大連實徳へ完全移籍[4]

2014年シーズン終了時に現役引退を発表した。

所属クラブ

ユース経歴
プロ経歴

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
韓国 リーグ戦 リーグ杯FA杯 期間通算
2002全北23Kリーグ212
2003311
2004224
2005275
2006蔚山6344
2007324
2008251
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2009G大阪6J191--91
140-10150
2010J2344-30374
2011J11721000182
中国 リーグ戦 リーグ杯FA杯 期間通算
2012大連23超級253
通算韓国Kリーグ 19221
日本J1 4031010423
日本J2 344-30374
中国超級 253
総通算

その他の公式戦

国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2004全北現代23
2006蔚山現代660
2009G大阪630
通算AFC 00

代表歴

タイトル

クラブ

全北現代モータース
蔚山現代FC
柏レイソル

個人

脚注

関連項目

外部リンク

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