東水俣駅

東水俣駅(ひがしみなまたえき)は、かつて熊本県水俣市長野17番地に設置されていた、九州旅客鉄道(JR九州)山野線廃駅)である。山野線の廃止に伴い、1988年昭和63年)2月1日に廃駅となった[1]

東水俣駅
ひがしみなまた
Higashi-Minamata
水俣 (2.6 km)
(3.7 km) 肥後深川
所在地 熊本県水俣市長野17番地
北緯32度12分4.7秒 東経130度25分15.3秒
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 山野線
キロ程 2.6 km(水俣起点)
電報略号 ヒミ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1934年昭和9年)4月22日
廃止年月日 1988年(昭和63年)2月1日
備考 無人駅

歴史

廃止時の駅構造

  • 1面1線の単式ホームと側線1本を有する地上駅であった。
  • 無人駅であった。
  • 有人駅時代にはホームに上がる階段の前に駅舎があったが、無人化後に取り壊され、廃止時にはホームとその上の待合所を有するのみの簡素な駅となっていた。

駅周辺

現在

線路跡を利用した自転車・歩行車道「日本一長い運動場」の休憩ポイントとして、公衆トイレやベンチがある。また、ホームへ続いていた階段が今でも残っている。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
山野線
水俣駅 - 東水俣駅 - 肥後深川駅

脚注

  1. 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、704頁。ISBN 978-4-533-02980-6。

関連項目

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