薩摩布計駅
薩摩布計駅(さつまふけえき)は、かつて鹿児島県大口市布計3178番地(現・伊佐市大口山野)にあった九州旅客鉄道(JR九州)山野線の駅(廃駅)である。山野線の廃止に伴い、1988年(昭和63年)2月1日に廃駅となった[1]。
| 薩摩布計駅 | |
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さつまふけ Satsuma-Fuke | |
| 所在地 | 鹿児島県大口市布計3178番地 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 山野線 |
| キロ程 | 22.6 km(水俣起点) |
| 電報略号 | フケ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1935年(昭和10年)12月20日 |
| 廃止年月日 | 1988年(昭和63年)2月1日 |
歴史
現在
駅跡には「布計駅跡之碑」の記念碑、「薩摩布計駅」の駅名標と線路と踏切が残っている。
当駅は山野線廃止代替バスの運行ルートから外れていたため、大口バスセンターから南国交通が代替バスを運行していたが、1995年(平成7年)に廃止された。その後週2回・1日1本の伊佐市のコミュニティバスの運行を経て、現在は乗合タクシーに転換されている。
なお、乗合タクシーは布計周辺を基準としてダイヤが組まれているため、現在は山野地区からここへ公共交通機関で往復することは事実上できなくなっている。[5]
脚注
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