林家ぽん平
林家 ぽん平(はやしや ぽんぺい、1996年〈平成8年〉7月31日 - )は、日本の落語家[2]、落語協会所属の前座[2]、父の九代目林家正蔵門下の落語家[2]。東京都台東区根岸出身。本名∶海老名 泰宏。
Hayashiya Ponpei | |
| 本名 | |
|---|---|
| 別名 | 林家よろこぶ (入門前の高座名) |
| 生年月日 | 1996年7月31日(27歳) |
| 出身地 | |
| 師匠 | 九代目林家正蔵 |
| 名跡 | 1. 林家ぽん平 (2019年 - ) |
| 活動期間 | 2019年 - |
| 活動内容 | 落語家 |
| 家族 | 七代目林家正蔵(曾祖父) 初代林家三平(祖父) 九代目林家正蔵(父) 林家たま平(兄) 二代目林家三平(叔父) 海老名香葉子(祖母) 海老名有希子(母) 海老名美どり(伯母) 泰葉(伯母) |
| 所属 | 落語協会 |
| 公式サイト | 林家ぽん平 - 落語協会 |
| 主な作品 | |
| 『林家三平ものがたりおかしな夫婦でど-もスィマセ-ン!』[1](ドラマ) | |
来歴
1996年7月31日、林家こぶ平(当時)と海老名有希子夫妻の第3子で末子の次男として東京都台東区根岸に生まれる。父のこぶ平(当時)から「
2歳年上の兄・たま平(泰良)と同じく幼い頃から高座に上がっており、入門前は「林家よろこぶ」を名乗っていた(兄・たま平は「林家こぶた」として入門前から高座に上がっていた)。
また、2006年に本名の海老名泰宏名義で父・九代正蔵(泰孝)の幼少期役で祖父・初代林家三平の半生を描いたテレビドラマに出演している(放映当時10歳)[1]。寛永寺幼稚園卒園。台東区立根岸小学校、台東区立忍岡中学校、堀越高等学校卒業。堀越高校時代は硬式野球部であった。高校卒業後は城西国際大学に進学した。
城西国際大学卒業後の2019年4月に父・九代目林家正蔵の元に八番弟子として、弟子入り[2]。
1年6カ月の見習いを経て2020年9月1日に三遊亭二之吉と林家さく平と共に前座となっている。前座名は「ぽん平(ぽんペい)」。
さく平とは父が落語家で林家こん平一門の兄弟弟子という共通点がある(さく平の父は林家たい平で正蔵の弟弟子)。また、親子四代に渡って落語家になるのはたま平、ぽん平兄弟及び海老名家が初めてである。
家族

曾祖父の七代目林家正蔵

祖父の初代林家三平
外部リンク
- 林家ぽん平 - 落語協会
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