浜辺通
地理
旧葺合区域南西部、旧海岸線沿いに東西に長く広がる。事務所ビルの立ち並ぶ商業地域。東から順に一~六丁目に分かれる。東と南は小野浜町、西はフラワーロードを挟んで加納町、北西は磯辺通、北北西は八幡通、北は磯上通に接する。
四丁目と五丁目の間を南北方向に国道2号が貫き、その先で東西方向へ折れて五丁目と六丁目の南を通る。
歴史
明治32年(1899年)に神戸市葺合の一部から成立した。昭和6年(1931年)までは「葺合」を冠称して葺合浜辺通だった。はじめ八丁目までで、昭和49年(1974年)から六丁目までとなった。昭和6年(1931年)より葺合区、昭和55年(1980年)より中央区に所属。
人口統計
脚注
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 竹内理三 編『角川日本地名大辞典 28 兵庫県』角川書店、1988年。ISBN 978-4040012803。
- “神戸市町別世帯数・年齢別人口(国勢調査)”. 神戸市 (2007年6月15日). 2011年3月27日閲覧。
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