神若通
歴史
江戸時代、滝勝寺の坊中の一つに神若寺(しんじゃくじ)という寺があり、熊内村の一角に本村からやや離れて十戸ばかりの集落があり神若と呼ばれていたという[1]。そこから町名となった。昭和6年(1931年)より葺合区、昭和55年(1980年)より中央区に属す。
人口統計
施設
『角川地名大辞典』(1988年)によれば一丁目に国香公園・浄土真宗本願寺派西方寺、二丁目に神若保育所・市立神若老人いこいの家、三丁目に真言仏光寺派真光寺・真宗興正派勝光寺・市医師協同組合本部、四丁目に神若公園があるという[3]。また七丁目に神戸市立中央小学校がある。
脚注
- 『西摂大観』
- “神戸市町別世帯数・年齢別人口(国勢調査)”. 神戸市. 2009年8月25日閲覧。
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1988
参考文献
- 神戸史学会 編『神戸の町名 改訂版』神戸新聞総合出版センター、2007年。ISBN 978-4-343-00437-6。
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 竹内理三 編『角川日本地名大辞典 28 兵庫県』角川書店、1988年。ISBN 978-4040012803。
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