漣川駅
漣川駅(ヨンチョンえき)は、大韓民国京畿道漣川郡漣川邑にある、韓国鉄道公社京元線の駅。2023年12月16日に逍遥山駅 - 当駅間が電化された。
| 漣川駅 | |
|---|---|
![]() 旧駅舎(2008年撮影) | |
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연천 ヨンチョン Yeoncheon | |
| 所在地 |
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| 駅番号 | 100-3 |
| 所属事業者 | 韓国鉄道公社 |
| 駅種別 | 普通駅 |
| 駅等級 | 3級 |
| 所属路線 |
京元線* 京元電鉄線* |
| キロ程 |
73.3 km (龍山**起点) 0.0 km(漣川***起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,948人/日(降車客含まず) -2023年- |
| 開業年月日 | 1912年7月25日 |
| 備考 |
* いずれも正式な線路名称は京元本線 ** 京元線の起点として *** 首都圏電鉄1号線の起点として |
| 漣川駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 연천역 |
| 漢字: | 漣川驛 |
| 発音: | ヨンチョンニョク |
| 日本語読み: | れんせんえき |
| 英語表記: | Yeoncheon Station |
現在、韓国国内で普通旅客営業を行っている駅としては最北端に位置する。また首都圏電鉄の最北端の駅でもある。
駅構造
一般列車用の低床島式ホーム1面2線と、電鉄用の高床島式ホーム1面2線、計2面4線の地上駅。ただし、現在定期列車は電鉄のみであるため、低床ホームは未使用となっている。
旧駅のホーム西側には朝鮮戦争で軍事物資を北朝鮮側に輸送するため建設された貨物用ホームが残っていた。
旧駅構内にある給水塔は、過去に蒸気機関車が水を補給する時に使われていた。保存状態が良好かつ歴史的価値を持っていることから、2003年1月28日に登録文化財45号に登録された。また、給水塔には朝鮮戦争当時の銃弾の跡が鮮明に残っている。
駅周辺
- 漣川郡庁
- 漣川初等学校
- 漣川警察署
- 漣川市場
歴史
利用状況
近年の一日平均利用人員推移は下記のとおり。なお、2023年の数値は開通日である2023年12月16日から12月31日までの16日間の集計を反映したものである。
| 路線 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 | 2027年 | 2028年 | 2029年 | 2030年 | 2031年 | 2032年 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 乗車人員 | 1,948 | [3] | ||||||||||
| 降車人員 | 1,994 | |||||||||||
脚注
- 朝鮮総督府官報告示第291号(1912年7月20日)
- "전철 1호선의 진격...경원선 동두천-연천까지 달린다"
- - 한국철도공사
関連項目
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