回基駅
回基駅(フェギえき)は、大韓民国ソウル特別市東大門区徽慶洞にある韓国鉄道公社(KORAIL)の駅。慶熙大前という副駅名がある。
| 回基駅 | |
|---|---|
![]() 駅舎(2018年撮影) | |
|
회기 フェギ Hoegi (慶熙大前) | |
| 所在地 |
|
| 所属事業者 | 韓国鉄道公社(KORAIL) |
| 駅種別 | 運転簡易駅 |
| 駅等級 | 3級 |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
26,051人/日(降車客含まず) -2023年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
51,129人/日 -2023年- |
| 開業年月日 | 1980年4月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 |
(正式には京元線) |
| 駅番号 | 123 |
| キロ程 | 41.5 km(逍遥山起点) |
| 所属路線 |
( (正式には中央線) |
| 駅番号 |
K118(京義・中央線) K118(京春線) |
| キロ程 |
1.4 km(清凉里起点*) 14.1 km(龍山起点**) 67.6 km(臨津江***起点) |
| 備考 |
* 中央線の起点として ** 京元線の起点として *** 京義・中央線の起点として |
| 回基駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 회기역 |
| 漢字: | 回基驛 |
| 発音: | フェギヨク |
| 日本語読み: | かいきえき |
| 英語表記: | Hoegi Station |
駅名の由来
駅の近くに李氏朝鮮の第10代国王・燕山君の生母である廃妃尹氏の墓地「懐墓(회묘)」がある。墓地名は元々「尹氏之墓(윤씨지묘)」だったが、1504年に燕山君が尹氏を「斉献王后(제헌왕후)」に復位させ「懐陵(회릉)」になることで周りの地域名は「懐陵洞(회릉동)」になった。しかし1506年に中宗が彼女の諡号「斉献王后」を剝奪するとともに彼女の墓地名を「懐墓(회묘)」に格下げすることで地域名は「懐墓洞(회묘동)」になった。その以後、画数の多い「懷」を「回」に変え、意味の悪い「墓」を純化して「基」に変えることで「回基」という名が誕生した。
歴史
駅構造
島式ホーム2面4線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。西側1面2線を1号線が、東側1面2線を京義・中央線が使用している。両線共にフルスクリーンタイプのホームドアが設置されている。
出入口は1番と2番がある。
利用状況
両路線の改札は共用となっているため、集計は1号線と京義・中央線の合計となっている。 近年の一日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 路線 | 2000年 | 2001年 | 2002年 | 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
乗車人員 | 24,942 | 28,545 | 28,962 | 32,830 | 14,758 | 24,678 | 26,792 | 27,958 | 28,812 | 29,064 | [1] |
| 降車人員 | 19,779 | 23,405 | 28,223 | 28,538 | 14,275 | 23,856 | 26,238 | 27,813 | 28,809 | 28,865 | ||
| 路線 | 2010年 | 2011年 | 2012年 | 2013年 | 2014年 | 2015年 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 出典 | |
|
乗車人員 | 29,526 | 30,064 | 29,660 | 30,147 | 30,510 | 30,578 | 30,421 | 29,441 | 29,245 | 29,581 | [1] |
| 降車人員 | 29,344 | 29,867 | 29,485 | 29,819 | 30,048 | 30,133 | 29,872 | 28,945 | 28,524 | 28,752 | ||
| 路線 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | ||||||||
|
乗車人員 | 19,536 | 20,079 | 23,668 | 26,051 | |||||||
| 降車人員 | 18,874 | 19,524 | 22,910 | 25,078 | ||||||||
駅周辺
1番出口
隣の駅
脚注
- 統計資料 – 韓国鉄道公司
- ソウル交通公社管轄駅。
関連項目
外部リンク
- 韓国鉄道公社 回基駅 (朝鮮語)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.

