瀧本将生
瀧本 将生(たきもと まさき、2003年7月29日 - )は、千葉県市川市出身のプロ野球選手(投手、育成選手)。右投右打。福岡ソフトバンクホークス所属。
| 福岡ソフトバンクホークス #152 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 千葉県市川市 |
| 生年月日 | 2003年7月29日(20歳) |
| 身長 体重 |
179 cm 83 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2021年 育成選手ドラフト11位 |
| 年俸 | 360万円(2024年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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経歴
小学5年生の時にみかどファイターズで野球を始め、市川市立第五中学校ではシニアリーグの八千代中央リトルシニアで外野手としてプレー[2][3]。
松戸市立松戸高等学校に入学後に投手に転向。1年秋から公式戦に登板し、2年秋の新チームからはエースとなった[4]。2年秋の千葉県大会で木更津総合に0対7のコールド負けを喫したが、3年春の県大会初戦の松戸馬橋戦では3安打1失点14奪三振の完投勝利を挙げるなど結果を残した[4]。3年夏の県大会は3回戦で敗退し、甲子園出場経験はない[5]。
2021年10月11日に開催されたプロ野球ドラフト会議において福岡ソフトバンクホークスより育成選手ドラフト11位指名を受け[6]、11月8日に支度金300万円、年俸360万円(推定)で契約合意した[7]。背番号は152。市立松戸高校出身者がドラフト指名を受けたのは学校創立以来初となる[6]。
詳細情報
背番号
- 152(2022年 - )
脚注
- “【ソフトバンク】2023年 年俸一覧”. スポーツ報知 2023年5月8日閲覧。
- “八千代中央リトルシニア 瀧本 将生”. 八千代中央リトルシニア. 2022年6月20日閲覧。
- 高木遊 (2021年10月13日). ““育成のソフトバンク”がまたもお宝を発見? 投手歴はわずか2年半の瀧本将生(18歳)はなぜ指名されたのか《育成11位》”. Number Web. 2022年6月20日閲覧。
- 高木遊 (2021年10月13日). ““育成のソフトバンク”がまたもお宝を発見? 投手歴はわずか2年半の瀧本将生(18歳)はなぜ指名されたのか《育成11位》- ページ2”. Number Web. 2022年6月20日閲覧。
- “市立船橋vs市立松戸”. 高校野球ドットコム. 2022年6月20日閲覧。
- “ソフトバンクからドラフト指名 市立松戸の瀧本将生投手に球団関係者があいさつ”. チバテレプラス. (2021年10月22日) 2022年5月31日閲覧。
- “ソフトバンク、育成11位の市松戸高・滝本将生投手と入団合意”. 西日本スポーツ (2021年11月8日). 2022年6月20日閲覧。
- “2022年度 福岡ソフトバンクホークス 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)”. NPB.jp. 2023年12月24日閲覧。
- “3軍選手成績 非公式戦個人成績 投手成績 2022/11/7(月)現在”. 福岡ソフトバンクホークス オフィシャルサイト. 2022年11月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月24日閲覧。
- “Sports otto! ソフトバンクの育成2年目右腕が〝プロ初先発〟へ 鋭い縦のスライダーは「磨けば十分に通用」27日からの4軍交流戦で”. 西日本スポーツ (西日本新聞社). (2023年5月24日) 2023年12月24日閲覧。
- “Sports otto! 4軍戦でソフトバンク育成2年目右腕が5回無失点「レジェンド」との対決では悔しさも”. 西日本スポーツ (西日本新聞社). (2023年7月8日) 2023年12月24日閲覧。
- “2023年度 福岡ソフトバンクホークス 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)”. NPB.jp. 2023年12月24日閲覧。
- “Sports otto! 4軍戦でソフトバンク育成2年目右腕が5回無失点「レジェンド」との対決では悔しさも”. 西日本スポーツ (西日本新聞社). (2023年7月8日) 2023年12月24日閲覧。
- “瀧本将生(福岡ソフトバンクホークス)”. 週刊ベースボールONLINE. 2022年6月20日閲覧。
外部リンク
- 個人年度別成績 瀧本将生 - NPB.jp 日本野球機構
- 152 瀧本 将生 選手名鑑2024 - 福岡ソフトバンクホークス オフィシャルサイト
- 瀧本将生 (@Takimoto_Masaki) - X(旧Twitter)
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