笠谷俊介

笠谷 俊介(かさや しゅんすけ、1997年3月17日 - )は、大分県大分市出身のプロ野球選手投手)。左投左打。福岡ソフトバンクホークス所属。

笠谷 俊介
福岡ソフトバンクホークス #67
2021年5月4日 福岡PayPayドーム
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大分県大分市
生年月日 (1997-03-17) 1997年3月17日(27歳)
身長
体重
173 cm
74 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2014年 ドラフト4位
初出場 2017年8月23日
年俸 2000万円(2024年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴

経歴

プロ入り前

宮崎県で生まれ、4歳で大分県大分市に引越す。小学校4年生の時に親友である梅木大哉に誘われ「富士見ネイチャズ」で野球を始める。5年生の時に投手になった。稙田西中学校では大分市野津原地区に拠点を置く中学硬式野球チーム「大分七瀬ボーイズ」に所属、3年生の時に全国大会出場権を得たが、大会は東日本大震災の影響で中止された[2]

同級生の兄の勧めで大分商業高校に進むと1年生の夏からエース兼4番打者になった[2]。2年生時に夏の大分大会で優勝[2]全国大会1回戦で修徳高校を相手に7回3分の1を投げ8失点でチームも敗れた[3][4]。3年生時は夏の大分大会の準々決勝で大分上野丘高校に敗れた(5失点完投)[5]。高校の1学年後輩に川瀬晃森下暢仁がいる。

2014年10月23日に行われたプロ野球ドラフト会議では、福岡ソフトバンクホークスに4位指名を受け[6]、契約金4000万円、年俸500万円で契約合意し[7]入団した[8]背番号67

ソフトバンク時代

2015年ウエスタン・リーグで1試合の登板[9]、三軍戦では7試合の登板で2勝0敗・防御率1.59だった[10]

2016年は左肘痛などがあり[11]、この年は三軍戦で2試合に登板したのみであった[12]

2017年はウエスタン・リーグで11試合に登板して防御率1.35と結果を残すと、8月22日に一軍初昇格[13]。同23日の埼玉西武ライオンズ戦でプロ初登板を果たし、2回無安打3奪三振無失点と好投した[14]。翌24日に出場選手登録を抹消されたものの[15]、9月28日に再登録され[16]、10月6日のオリックス・バファローズ戦でプロ初ホールドを記録した[17]日本シリーズでは出場資格者40人枠に入ったが[18]、登板機会は無かった。この年は一軍で3試合に登板し、0勝0敗1ホールド・防御率0.00という成績でオフに10万円増となる推定年俸540万円で契約を更改した[19]

2018年は6月16日に出場選手登録され[20]、翌17日の広島東洋カープ戦でシーズン初登板となったが、連打を浴びて一死も取れずに降板し[21]、この1試合のみで6月23日に登録抹消[22]。その後は二軍戦で自己最速の150km/hを計測するなど[23]状態を上げ、7月5日に再登録され[21]、8試合に登板したものの、ロベルト・スアレスの復帰に伴って8月6日に出場選手登録を抹消されると[24]、そのまま二軍でシーズンを終えた。この年は9試合の登板で0勝1敗・防御率7.04を記録し、オフに50万円増となる推定年俸590万円で契約を更改した[25]

2019年はウエスタン・リーグで先発を中心に22試合に登板し、2勝4敗2セーブ・防御率3.05という成績を残して、7月30日にロングリリーフとして出場選手登録[26]。ただ、8月17日の西武戦で4回5安打7四球4失点を喫すると[27]、翌18日に登録抹消となり[28]、その後は一軍へ昇格することができずにシーズンを終えた。この年は二軍では26試合の登板で4勝5敗2セーブ・防御率3.08を記録したが[29]、一軍では2試合の登板で防御率7.20という成績にとどまった。オフの11月23日から台湾で開催された2019アジアウインターベースボールリーグのNPB RED選抜に選出され[30]、契約更改では現状維持となる推定年俸590万円でサインした[31]

2020年は新型コロナウイルスの影響で120試合制の短縮シーズンとなり、開幕も6月に延期された。6月25日にリリーフとして出場選手登録されると[32]、7月8日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦に先発予定だったマット・ムーアが前日の練習で左足を痛め、急遽プロ初先発となったが[33]、2回6安打2四球2奪三振7失点(自責点6)という内容[34]で敗戦投手となり[35]、再び中継ぎに戻った。7月17日のオリックス戦では先発の東浜巨が右足に打球を受けて3回で降板となり、2番手で登板すると2イニングを打者6人で抑えるパーフェクトリリーフでプロ初勝利を挙げた[36]リック・バンデンハークが背中の張りで戦列を離れると、同23日の北海道日本ハムファイターズ戦で2度目の先発登板となり[37]、3回3失点で降板したものの、2番手の板東湧梧が4回1安打無失点と好投すると[38]、その後は『ショートスターター笠谷[39]→ロングリリーフ板東』というコンビ登板が増加[40][41]。8月27日のオリックス戦でも板東とのコンビ登板となったが、試合前に工藤公康監督が「今日は行けるところまで行ってもらいます」と宣言すると、自己最長の5イニングを2安打7奪三振1失点に抑え、プロ初の先発勝利を挙げた[42][43]。この年のレギュラーシーズンでは20試合(11先発)の登板で4勝4敗・防御率2.84を記録し、ポストシーズンでの登板機会は無かったものの、日本シリーズの出場資格者40人枠に入った[44]。オフに1650万円増となる推定年俸2200万円で契約を更改した[45][46]

2021年は初めて開幕ローテーション入りし、3月30日のオリックス戦で6回4安打1失点と好投し、シーズン初登板初勝利を挙げたが[47]、その後は苦しい登板が続き、5月4日の楽天戦を最後にリリーフへ配置転換[48]。リリーフで好投し[49]、同27日の中日ドラゴンズ戦で先発へ復帰するも[50]、4回途中2安打5四球3失点で降板し[51]、翌28日に出場選手登録を抹消された[52]。8月13日の後半戦開幕と共に再登録され[53]、リリーフで結果を残すと、同26日の西武戦で先発を任されたが[54]、4回途中5安打4四死球3失点で降板し[55]、翌27日に登録抹消[56]。9月12日にリリーフとして再登録され[57]、同26日の日本ハム戦で先発を任されると[58][59]、シーズン終盤は先発として結果を残し[60][61]、この年は16試合(12先発)の登板で3勝4敗・防御率4.27を記録。オフに現状維持となる推定年俸2200万円で契約を更改した[62]

2022年は1月22日に無症状ながら新型コロナウイルス陽性判定を受け[63]、春季キャンプをC組でスタートすることとなった[64]。オープン戦では登板機会を得たが[65]、3月16日の阪神タイガース戦での登板後に二軍降格となり[66]、そのまま開幕を二軍で迎えた。4月14日に出場選手登録されるも[67]、6月13日に登録抹消[68]。7月2日に再登録されるも[69]、同28日に登録抹消となり[70]、8月10日には新型コロナウイルス陽性判定を受けた[71]。9月27日に3度目の出場選手登録となったものの[72]、この年は16試合のリリーフ登板で防御率6.35という成績にとどまった。オフの11月4日からプエルトリコのウインターリーグに参加し[73]、同リーグでは5試合の登板で3勝1敗・防御率1.00を記録[74]。12月6日に帰国し[75]、同25日に100万円減となる推定年俸2100万円で契約を更改した[76]

2023年は開幕を二軍で迎えると、左肘の炎症で5月から約1か月戦列を離れた[77]。二軍では19試合の登板で防御率1.00と結果を残し、7月9日に出場選手登録され[78]、5試合の登板で防御率0.00を記録したものの、編成上の理由[79]で8月11日に登録抹消[80]。9月9日に再登録され[81]、登板機会が無いまま同13日に登録抹消となったが[82]特例2023の代替指名選手として翌14日に出場選手登録[83]。9月24日に3度目の登録抹消となったが[84]、10月2日に再登録されると[85]、シーズン終了まで一軍に帯同し、この年は8試合の登板で防御率1.59という成績であった。

選手としての特徴

最速153km/h[86]ストレートチェンジアップスライダーカーブを投げ分け、どの球種でも空振りを奪えるのが特徴[87][88]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2017 ソフトバンク 300000001----123.110100500000.000.60
2018 900000100.000397.2111600410667.042.22
2019 200000000----265.061700710447.202.60
2020 20110004400.50024657.04423104670021182.841.32
2021 16120003400.42926259.052123502640030284.271.47
2022 1600000000----8217.0194905140012126.351.65
2023 800000000----4711.1808001100221.591.41
通算:7年 74230007901.438714160.114120970111722075703.931.48
  • 2023年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手












2017 ソフトバンク 301001.000
2018 901001.000
2019 20000----
2020 2041010.933
2021 16416001.000
2022 1624001.000
2023 80000----
通算 74103210.977
  • 2023年度シーズン終了時

記録

初記録
投手記録
打撃記録
その他の記録
  • 1球で危険球退場:2022年7月20日、対東北楽天ゴールデンイーグルス11回戦(北九州市民球場)、4回表に3番手で救援登板、島内宏明に初球を頭部死球 ※史上10人目[89]

背番号

  • 67(2015年 - )

登場曲

[90]

代表歴

脚注

注釈

    出典

    1. ソフトバンク - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2023年11月29日閲覧。
    2. 大分商9回一挙13得点で優勝/大分大会”. 日刊スポーツ (2013年7月24日). 2021年9月12日閲覧。
    3. 大分商・笠谷「涙流さず、また甲子園に」”. 日刊スポーツ (2013年8月9日). 2021年9月12日閲覧。
    4. 笠谷俊介”. 週刊ベースボールONLINE. 2021年9月12日閲覧。
    5. 大分大会 7月20日の試合”. 朝日新聞デジタル. 2021年9月12日閲覧。
    6. 【ドラフト】1位は松本投手!計13人を指名!”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2014年10月24日). 2021年9月12日閲覧。
    7. 鷹4位笠谷、工藤新監督超え宣言!”. 日刊スポーツ (2014年11月21日). 2021年9月12日閲覧。
    8. 新人入団会見で松本投手、栗原選手らが活躍誓う”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2014年12月1日). 2021年9月12日閲覧。
    9. 2015年度 福岡ソフトバンクホークス 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)”. 日本野球機構. 2016年12月25日閲覧。
    10. 非公式戦個人成績 投手成績(ホークス)2015年9月27日現在”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト. 2016年1月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月23日閲覧。
    11. 笠谷1年ぶり復帰で快投 師匠・和田、心遣いで陰からお忍び観戦 西日本スポーツ (2017年2月18日) 2017年8月24日閲覧
    12. 3軍選手成績 非公式戦個人成績 投手成績 2016年12月1日現在”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト. 2017年1月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月23日閲覧。
    13. ホークス笠谷初昇格”. 西日本スポーツ (2017年8月22日). 2021年9月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    14. “ソフトB 3年目笠谷 1軍デビュー 工藤監督「36年前を思い出したよ」”. スポニチ Sponichi Annex (スポニチ Sponichi Annex). (2017年8月23日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/08/23/kiji/20170823s00001173397000c.html 2017年8月23日閲覧。
    15. 広島堂林ら昇格、阪神西岡ら抹消/24日公示”. 日刊スポーツ (2017年8月24日). 2021年12月22日閲覧。
    16. 日本ハム近藤ら登録、斎藤佑樹ら抹消/28日公示”. 日刊スポーツ (2017年9月28日). 2023年10月21日閲覧。
    17. ソフトバンク笠谷初ホールド「足がブルブル震えて」”. 日刊スポーツ (2017年10月6日). 2017年12月2日閲覧。
    18. 出場資格者名簿(福岡ソフトバンクホークス) SMBC日本シリーズ2017”. 日本野球機構. 2023年10月21日閲覧。
    19. ソフトB笠谷、新人王宣言 4選手が契約更改”. 西日本スポーツ (2017年11月21日). 2018年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    20. ソフトB千賀が登録抹消 26日からの日本ハム戦先発へ”. 西日本スポーツ (2018年6月17日). 2018年6月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    21. ソフトB千賀抹消、代わって4年目左腕の笠谷が1軍再昇格 西日本スポーツ (2018年7月6日) 2019年4月14日閲覧
    22. DeNA戸柱ら抹消、広島野村ら登録/23日公示”. 日刊スポーツ (2018年6月23日). 2019年4月14日閲覧。
    23. ソフトBプロ4年目左腕・笠谷、自己最速150キロ ストッパー森から刺激 ウエスタン・阪神戦”. 西日本スポーツ (2018年6月27日). 2018年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    24. ソフトBスアレスが6日に1軍合流 即セットアッパー”. 西日本スポーツ (2018年8月6日). 2018年8月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    25. ソフトバンク笠谷ら契約更改 美間は今季保留1号に”. 日刊スポーツ (2018年11月13日). 2019年4月14日閲覧。
    26. ソフトバンク笠谷とスアレスが1軍合流 松本と田浦を抹消”. 西日本スポーツ (2019年7月30日). 2022年12月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    27. 2019年8月17日 【公式戦】 試合結果 (福岡ソフトバンクvs埼玉西武)”. 日本野球機構. 2021年10月27日閲覧。
    28. 【18日の公示】ソフトバンク、デスパイネら登録抹消”. Sponichi Annex (2019年8月18日). 2021年12月22日閲覧。
    29. 2019年度 福岡ソフトバンクホークス 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)”. 日本野球機構. 2020年11月15日閲覧。
    30. 2019アジアウインターベースボールリーグ(AWB)NPBメンバー一覧”. 日本野球機構 (2019年12月6日). 2020年11月15日閲覧。
    31. 【ソフトバンク契約更改2019】”. 西日本スポーツ (2019年11月11日). 2021年12月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    32. ソフトバンク6年目左腕笠谷が1軍昇格 松本と尾形が抹消”. 西日本スポーツ (2020年6月25日). 2021年12月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    33. 苦境ソフトバンクに襲ったまさかのアクシデント…「君がいないと」工藤監督”. 西日本スポーツ (2020年7月8日). 2021年6月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    34. 2020年7月8日 【公式戦】 試合結果 (福岡ソフトバンクvs東北楽天)”. 日本野球機構. 2023年10月21日閲覧。
    35. プロ初先発のソフトバンク・笠谷が悔しい2回7失点 工藤監督は「責任は僕にある」”. 東スポ (2020年7月8日). 2023年10月21日閲覧。
    36. ソフトバンク笠谷プロ初勝利「悔しい時期があった」”. 日刊スポーツ (2020年7月17日). 2021年12月22日閲覧。
    37. ソフトバンク23日の先発は笠谷 離脱バンデンハークの代役”. 西日本スポーツ (2020年7月22日). 2021年12月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    38. ソフトバンク2年目板東また好投 負け試合でも収穫、リリーフで防御率0・93”. 西日本スポーツ (2020年7月23日). 2021年12月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    39. 27日先発のソフトバンク笠谷 実は11イニング無失点中”. 西日本スポーツ (2020年8月27日). 2021年12月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    40. “ソフトバンク笠谷板東「バンカサ」コンビで今週2勝”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2020年8月9日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202008090000868.html 2020年12月22日閲覧。
    41. “笑いも止まらない”ホークス工藤公康。あの杉内俊哉をマネる「ショートスターター」とは?”. Number Web (2020年9月5日). 2023年10月21日閲覧。
    42. 若鷹が鮮やか“ニコイチ”リレー! ソフトB・笠谷5回7K1失点で先発初星”. BASEBALL KING (2020年8月27日). 2021年12月22日閲覧。
    43. “ホークス工藤監督、先発初勝利の笠谷を称賛 「投げて抑えて、初めて自信に繋がる」”. Full-Count. (2020年8月27日). https://full-count.jp/2020/08/27/post876690/ 2021年9月12日閲覧。
    44. SMBC日本シリーズ2020 出場資格者名簿(福岡ソフトバンクホークス)”. 日本野球機構. 2020年12月21日閲覧。
    45. “ソフトバンク笠谷300%増 来季は先発ローテ目標”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2020年12月15日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202012150000504.html 2020年12月22日閲覧。
    46. ソフトB・笠谷、1650万円増の2200万円「ここからスタート」”. サンケイスポーツ (2020年12月15日). 2020年12月15日閲覧。
    47. 今季初勝利のソフトバンク笠谷、2人から登板前に強烈なエール「週アタマは大事だぞ!」”. 西日本スポーツ (2021年3月30日). 2022年11月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    48. 工藤監督「考えたい」笠谷の配置転換を検討”. 西日本スポーツ (2021年5月4日). 2022年11月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    49. 今季初リリーフの笠谷が快投 納得の2回0封5奪三振”. 西日本スポーツ (2021年5月13日). 2022年11月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    50. 笠谷は約3週間ぶりの先発に「チャンス」”. 西日本スポーツ (2021年5月27日). 2021年12月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    51. 中日・木下が同点3ラン、ソフトバンクは初回に3得点も追加点が挙げられず引き分けに”. スポーティングニュース (2021年5月27日). 2023年10月21日閲覧。
    52. 支配下登録の大関が即1軍、尾形とともに昇格 笠谷を抹消”. 西日本スポーツ (2021年5月28日). 2021年12月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    53. 楽天オコエ瑠偉、西武平沼翔太ら登録/13日公示”. 日刊スポーツ (2021年8月13日). 2021年12月22日閲覧。
    54. 26日西武戦は笠谷先発 和田はオリックス戦へ”. 西日本スポーツ (2021年8月26日). 2021年12月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    55. 笠谷「バッターに対し攻めきれなかった」4回途中3失点で3敗目”. 西日本スポーツ (2021年8月26日). 2021年12月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    56. ヤクルト奥川恭伸、ロッテ・マーティンら登録/27日公示”. 日刊スポーツ (2021年8月27日). 2023年10月21日閲覧。
    57. オリックス能見、日本ハム近藤ら抹消 ソフトバンク笠谷ら登録/12日公示”. 日刊スポーツ (2021年9月12日). 2023年10月21日閲覧。
    58. 「良い結果出せていない」笠谷、1カ月ぶり先発に闘志”. 西日本スポーツ (2021年9月26日). 2021年12月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    59. 笠谷、1カ月ぶりの先発で試合つくる 5回4安打1失点”. 西日本スポーツ (2021年9月26日). 2021年12月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    60. 笠谷力投も勝利は呼べず 悔やまれる1球”. 西日本スポーツ (2021年10月16日). 2021年12月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    61. 笠谷が3月以来の先発白星 工藤監督は来季飛躍へのポイント語る”. 西日本スポーツ (2021年10月24日). 2022年11月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    62. 鷹笠谷、現状維持の2200万円で更改 和田との自主トレ卒業「引き出しを増やせれば」”. Full-Count (2021年12月24日). 2021年12月24日閲覧。
    63. ソフトバンク板東と笠谷もコロナ感染 今年だけで選手計11人に”. 西日本スポーツ (2022年1月22日). 2023年1月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    64. 筑後C組ではローテ入り狙う笠谷、スチュワートらがブルペン“競演””. 西日本スポーツ (2022年2月5日). 2023年1月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    65. ソフトバンク笠谷が生き残りアピール「次の登板でもしっかり結果を」”. 西日本スポーツ (2022年3月3日). 2023年1月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    66. 笠谷、甲斐野が2軍降格”. 西日本スポーツ (2022年3月17日). 2023年1月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    67. 中日勝野、巨人戸田、ヤクルト西浦直亨ら抹消 ソフトバンク笠谷ら登録/14日公示”. 日刊スポーツ (2022年4月14日). 2023年1月21日閲覧。
    68. ソフトバンク渡辺陸を抹消 プロ初アーチから2打席連発 笠谷も降格”. 西日本スポーツ (2022年6月13日). 2023年1月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    69. コロナ禍の鷹、森や中村亮ら登録で9選手入れ替え 西武は長谷川が昇格 2日の公示”. Full-Count (2022年7月2日). 2023年1月21日閲覧。
    70. ソフトバンク渡辺陸、リチャード、笠谷俊介を登録抹消”. 西日本スポーツ (2022年7月28日). 2023年1月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    71. 笠谷が新型コロナ陽性 リハビリ中の栗原も濃厚接触疑いで隔離”. 西日本スポーツ (2022年8月10日). 2023年1月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    72. オリックス平野佳寿、日本ハム野村佑希ら登録 ヤクルト・サンタナら抹消/27日公示”. 日刊スポーツ (2022年9月27日). 2023年1月21日閲覧。
    73. 【ソフトバンク】海外ウインターリーグに選手派遣 スチュワート、笠谷俊介、風間球打ほか”. 日刊スポーツ (2022年10月21日). 2023年1月21日閲覧。
    74. 笠谷俊介が異国で遂げた“変心” 「頑張る」ではなく「楽しむ」ことの重要性”. 鷹フル (2022年12月27日). 2023年1月21日閲覧。
    75. 【ソフトバンク】笠谷俊介が帰国 プエルトリコのウインターリーグに派遣”. 日刊スポーツ (2022年12月7日). 2023年1月21日閲覧。
    76. 笠谷俊介100万円減 「『期待しているよ』という声をかけてもらっている」”. 西日本スポーツ (2022年12月25日). 2023年1月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月21日閲覧。
    77. 左肘炎症から復帰の笠谷俊介2軍戦で1回無失点「いいものを徐々に出せている」”. 西スポWEB otto! (2023年6月13日). 2023年10月21日閲覧。
    78. ソフトバンク、26歳左腕・笠谷俊介を出場選手登録 2軍戦19試合、防御率1・00”. 西スポWEB otto! (2023年7月9日). 2023年10月21日閲覧。
    79. ソフトバンク笠谷俊介が地元での2軍で2回無失点、1軍では防御率0・00も降格「落ち込んでいる暇はない。前を向いてやるしかない」”. 西スポWEB otto! (2023年9月3日). 2023年10月21日閲覧。
    80. ソフトバンク笠谷俊介を出場選手登録抹消 5試合に登板 防御率0・00”. 西スポWEB otto! (2023年8月11日). 2023年10月21日閲覧。
    81. ソフトバンク、嘉弥真新也が1軍復帰 田浦文丸の登録抹消、笠谷俊介も登録”. 西スポWEB otto! (2023年9月9日). 2023年10月21日閲覧。
    82. ソフトバンク笠谷俊介を登録抹消 1軍復帰後の登板はなし”. 西スポWEB otto! (2023年9月13日). 2023年10月21日閲覧。
    83. ソフトバンク、藤井皓哉を「特例2023」で出場選手登録抹消 代替指名選手で笠谷俊介が1日で再登録”. 西スポWEB otto! (2023年9月14日). 2023年10月21日閲覧。
    84. ロッテ佐々木朗希、沢村拓一、岡大海ら抹消 ソフトバンク嘉弥真新也ら登録/24日公示”. 日刊スポーツ (2023年9月24日). 2023年10月21日閲覧。
    85. ソフトバンク石川柊太を出場選手登録抹消 田浦文丸も抹消 代わって大関友久と笠谷俊介を登録”. 西スポWEB otto! (2023年10月2日). 2023年10月21日閲覧。
    86. 笠谷に「1軍でのチャンスは必ずある」の太鼓判 ウエスタン・阪神戦で6回無失点”. 西日本スポーツ (2021年7月6日). 2021年12月22日閲覧。
    87. ブレーク必至な若き実力者たち 笠谷俊介、伊藤翔、池田隆英、藤井皓哉、東克樹、鈴木博志”. 週刊ベースボールONLINE (2018年3月18日). 2021年12月22日閲覧。
    88. 鷹・笠谷のキレキレ“魔球”カーブにファン大絶賛「杉内再来か」「完全に杉内」”. Full-Count (2020年10月21日). 2021年12月22日閲覧。
    89. “【ソフトバンク】笠谷俊介わずか1球で危険球退場 楽天島内への初球が頭部死球”. 日刊スポーツ. (2022年7月20日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202207200001335_m.html 2022年7月22日閲覧。
    90. チーム情報 球場使用曲一覧”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト. 2021年3月10日閲覧。

    関連項目

    外部リンク

    This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.