玉虫沼
玉虫沼(たまむしぬま)は、山形県東村山郡山辺町玉虫にあるため池である。
| 玉虫沼 | |
|---|---|
![]() 玉虫沼付近の空中写真。1976年撮影。 国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。 | |
| 所在地 | 山形県山辺町 |
| 位置 |
![]() |
| 水面の標高 | 160 m |
| 成因 | 灌漑用 |
| 淡水・汽水 | 淡水 |
概要

玉虫沼と玉虫姫物語
応永年間1394年~1427年につくられた、山形県内最古のため池であり現在も120haの灌漑用水として使用されている。
岬には笠松の名がつけられた樹齢300年以上のアカマツがあり、沼のシンボルとなっていると共に、玉虫姫を祀る玉虫大明神がある。(玉虫の民話[2]参照。)
釣りのスポットとしても知られており周辺には≪山辺町玉虫沼農村公園「かほりの広場」≫として、ラベンダー、オオヤマザクラが植えられ、また、せせらぎ公園などのレクリエーション施設が整備されている。また、ニッコウキスゲ、ヒメサユリやスイレン等の自生地であり、池にはメダカも生息・生育している。
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