甲府五山

甲府五山(こうふござん)は、武田信玄により定められた甲府における禅宗寺格

概要

臨済宗帰依した武田信玄は、京都鎌倉の寺院で構成される五山制度にならい、甲府に五山制度を定めるために、甲斐国の古刹を府中(甲府)城下に集め、これらの寺院を臨済宗妙心寺派に改めた。通常の五山制度では1位から5位までの格付けがされるが、甲府五山においては順序、格付け等の明確な規定も資料も残されていない。

従って下記5寺の記載は順不同である(ここでは寺院所在地の東から西へ記載)。

いずれも甲府市内に所在する。

甲府五山

  1. 東光寺北緯35度40分4.17秒 東経138度35分18.4秒) 甲府市東光寺3丁目
  2. 能成寺北緯35度39分51.35秒 東経138度34分55.58秒) 甲府市東光寺町
  3. 長禅寺北緯35度39分56.07秒 東経138度34分38.4秒) 甲府市愛宕町 - 筆頭に挙げられる場合もある。
  4. 円光院北緯35度40分58.47秒 東経138度35分13.48秒) 甲府市岩窪町
  5. 法泉寺北緯35度41分8.01秒 東経138度33分32.46秒) 甲府市和田町

ギャラリー

外部リンク

  • 甲府五山(甲府市ホームページ)2012年6月26日閲覧
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