白身魚のフライ
白身魚のフライ(しろみざかなのフライ)は、白身魚をフライにしたものを指し、また、衣を付けた加熱前の状態や冷凍の切身のことを指す。フライにする前の原材料はベトナムや東南アジアから輸入した魚が多い。
| 白身魚のフライ | |
|---|---|
![]() スーパーなどで販売されている白身魚のフライ | |
| 種類 | フライ |
| 発祥地 |
|
| 主な材料 | 白身魚 |
調理法
詳細は「フライ (料理)」を参照
日本
概要
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白身魚のフライを用いたのり弁
広義には広く白身の魚をフライにしたもの(自家製も含む)を指すが、狭義にはお持ち帰り弁当店が海苔弁当のおかずの一つとして、あえて特定の魚種の名前を冠しないまま採用した紡錘形のフライを指すことが多い。日本では1970年代に発売開始された日本水産の冷凍食品「ホワイトフィッシュ」が最初の白身魚のフライである。
同業他社や他の食品産業も安価な食材[1]として追随して採用したことから、タチウオやイトヨリダイ等、特徴のある(魚屋の店頭に並ぶ機会の多い)白身魚の名を冠するフライとは一線を画す存在となった。他に骨抜きがされている(もしくは最初から含まない)、大きさのロットがそろっているなどの特徴がある。
白身魚のフライとして使用される魚種
イギリス
詳細は「フィッシュ・アンド・チップス」を参照
フィッシュ・フィンガー

フィッシュ・フィンガー
イギリスでは1955年に初めてタラなどの白身魚のフィレを長方形に加工した食材が「フィッシュ・フィンガー」として発売され、1960年代に入るとドイツを始め欧州各国でも同様の製品が流通するようになった。また、同様の素材を利用した、フィレオフィッシュの具材のような製品も流通している。
出典
- 鶏肉に引きずられる白身魚フライ(週刊冷食タイムス2009/02/17号)
- お魚学習館・今週の魚、ホキ - ウェイバックマシン(2012年1月9日アーカイブ分)(AEONホームページ)
- 白身魚のフライの仕入れ(2012年7月31日時点のアーカイブ) - アリババホームページ
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