聖山 (長野県)
聖山(ひじりやま)は、長野県長野市と東筑摩郡麻績村との境にある、標高1,447.1メートルの山である。
| 聖山 | |
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![]() 聖山を南東から望む 手前は篠ノ井線 | |
| 標高 | 1,447.1 m |
| 所在地 | 長野県長野市・東筑摩郡麻績村 |
| 位置 | 北緯36度29分03秒 東経138度01分17秒 |
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概要
聖高原の主峰で、四阿屋山・冠着山とともに筑北三山のひとつに数えられる。古くから信仰(樋知大神社)の対象であり、「ひじり曇れば雨となる」といわれるほど、地域の人々にとっての雨乞いの山である。山麓には36の寺院があり、長野県内では戸隠山(顕光寺)と並んで崇められた。
地域ではアンテナのある山として有名で、放送局・電話局の中継アンテナが立っている。山頂の眺望は360度ありとてもよい。
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聖山周辺の地形図

聖山パノラマスキー場
隣接する山
- 高雄山(1,166m)
関連項目
- 麻績テレビ中継局
- 聖山パノラマスキー場 - 2010年まで営業していたスキー場。
- 樋知大神社
外部リンク
- 信州山岳ガイド 聖山 - 信濃毎日新聞
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