莒州
隋代
隋初には、莒州は2郡5県を管轄した。583年(開皇3年)、隋が郡制を廃すると、莒州義塘郡の管轄県の懐仁・義塘・帰義の3県は海州に統合された。605年(大業元年)、莒州は廃止され、管轄県の東莞・莒の2県は沂州に統合された。
明代以降
1369年(洪武2年)、明により莒県は廃止され、莒州に編入された。莒州は青州府に属し、沂水・日照の2県を管轄した[3]。
1724年(雍正2年)、清により莒州は直隷州に昇格した。1735年(雍正13年)、莒州は沂州府に転属し、属県を持たない散州となった[4]。
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