道の駅たいじ
道の駅たいじ(みちのえき たいじ)は、和歌山県東牟婁郡太地町大字森浦にある国道42号の道の駅である。
たいじ | |
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| 所在地 |
〒649-5172 |
| 座標 | 北緯33度35分32秒 東経135度56分02秒 |
| 登録路線 | 国道42号 |
| 登録回 | 第43回 (30031) |
| 登録日 | 2015年4月15日 |
| 開駅日 | 2017年8月11日[1][2][3] |
| 営業時間 |
9:00 - 17:00(直売所) 7:00 - 16:30(フードコート) |
| 外部リンク | |
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| ■テンプレート ■プロジェクト道の駅 | |
概要
太地町は捕鯨の歴史を持つため、レストランでは様々な鯨肉料理が提供される[4]。道の駅たいじのマークも、海上に顔を出すクジラが描かれている。また、道の駅として「日本一綺麗なトイレ」をコンセプトに設計されており[1][3]、落ち着いた色調の内装やゆとりのある空間が採用されている[2][5]。
地域活性化の拠点として、国土交通省は当道の駅を「重点 道の駅」として選定している(クジラの町の歴史・文化の情報発信、森浦湾で進められる「森浦湾鯨の海構想」の情報提供)[6][7][8][9]。なお、選定時点で、現在駅名となっている「たいじ」は仮称となっていた[7][8]。
施設
休館日
- 年中無休(別途休館日の設定あり)
脚注
- 『和歌山県東牟婁郡太地町 道の駅『たいじ』がオープン 〜8月11日12時からご利用頂けます。〜』(PDF)(プレスリリース)国土交通省近畿地方整備局 紀南河川国道事務所、2017年7月20日。2022年7月27日閲覧。
- “広報たいじ 2017年8月号” (PDF). 太地町役場. p. 6-7 (2017年8月1日). 2022年7月27日閲覧。
- “捕鯨文化も紹介 道の駅「たいじ」オープン、和歌山”. 産経ニュース. (2017年8月14日) 2022年7月27日閲覧。
- 新クジラ もうすぐ出回り/和歌山・熊野灘 発祥の伝統継承『日経MJ』2018年4月30日(フード面)
- 施工事例(トイレ・洗面・浴室) 道の駅たいじ - TOTO
- 地方創生拠点となる「道の駅」を選定しました【重点「道の駅」35箇所】 - 国土交通省道路局
- “クジラ料理のレストラン 道の駅「たいじ」整備へ 和歌山・太地町”. 産経ニュース. (2015年3月11日) 2022年7月27日閲覧。
- “広報たいじ 2015年4月号” (PDF). 太地町役場. p. 2 (2015年4月1日). 2022年7月27日閲覧。
- 和歌山県の道路整備 - 和歌山県県土整備部道路局道路政策課
関連項目
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