飛騨萩原駅
飛驒萩原駅(ひだはぎわらえき)は、岐阜県下呂市萩原町萩原にある、東海旅客鉄道(JR東海)高山本線の駅である[1]。
| 飛驒萩原駅 | |
|---|---|
![]() 駅舎(2018年12月) | |
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ひだはぎわら Hida-hagiwara | |
![]() | |
| 所在地 | 岐阜県下呂市萩原町萩原512 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 |
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| キロ程 | 96.7 km(岐阜起点) |
| 電報略号 | ハキ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
387人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)5月9日[1] |
| 備考 | 簡易委託駅[1] |
歴史
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面1線、計2面2線のホームを持つ地上駅。1番線が下り本線(単式ホーム)、2番線が上り本線。2023年9月まで2面3線で3番線まであったが、3番線の信号機は撤去されている。その代わり高山方面から下り本線への進入、進出ができるようになった。1番線から上り方面へ本線と平行して保線車両用の引込線がある。その他、屋根付きの跨線橋や島式ホームの待合室、駅舎から跨線橋までの屋根がある。木造駅舎を有する。
萩原町観光協会の職員が業務を担当する簡易委託駅で[2]、下呂駅が当駅を管理している。2012年3月31日までは東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、みどりの窓口が設置されていた。駅舎設備は木造で、待合所、自動販売機が設置されている。自動券売機や自動改札機はない。
2006年(平成18年)5月21日に平成時代の皇室来賓行事の第57回全国植樹祭記念式典が下呂市萩原町で開催された。式典終了後、明仁天皇・美智子皇后が当駅から乗車するため、これに合わせて駅舎等の色直しがされた[1]。
利用状況
「岐阜県統計書」と「下呂市データ集」によると、近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1995年 | 596 |
| 1996年 | 610 |
| 1997年 | 580 |
| 1998年 | 549 |
| 1999年 | 534 |
| 2000年 | 545 |
| 2001年 | 559 |
| 2002年 | 517 |
| 2003年 | 497 |
| 2004年 | 468 |
| 2005年 | 530 |
| 2006年 | 551 |
| 2007年 | 569 |
| 2008年 | 535 |
| 2009年 | 520 |
| 2010年 | 516 |
| 2011年 | 517 |
| 2012年 | 494 |
| 2013年 | 474 |
| 2014年 | 422 |
| 2015年 | 434 |
| 2016年 | 404 |
| 2017年 | 389 |
駅周辺
旧益田郡萩原町の中心地である。萩原は飛騨地方南部の行政・政治の中心地だったこともあって県の出先機関、新聞社の通信局が置かれており高校などがある。
- 下呂市星雲会館
- 岐阜県下呂総合庁舎
- 岐阜県下呂警察署
- 岐阜県立益田清風高等学校
- 下呂市立萩原南中学校
- 桜谷公園
- 萩原諏訪城跡
- あさぎりスポーツ公園
- あさぎりサニーランド
- 国道41号
- 国道257号
- 久津八幡宮
脚注
注釈
- 駅掲示用時刻表の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(2023年3月現在)。
出典
- 『週刊 JR全駅・全車両基地』 48号 岐阜駅・高山駅・奈良井駅 ほか68駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年7月21日、25頁。
- “飛騨萩原駅の営業時間延長のお知らせ”. 萩原町観光協会 (2020年6月30日). 2020年7月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月27日閲覧。
関連項目
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