高尾通
由来
『神戸の町名』によれば高尾は高い尾根の事であり、五毛村・上野村ともに字名としていたという。摩耶ケーブル駅(箕岡通)の旧名「高尾駅」は上野村の分で、五毛村の方には摩耶山への旧道があり、文安4年(1447年)の「摩耶十八丁」の丁石があったが、摩耶ケーブルの前へ移されている。旧字名の仏元[1](ほとけのもと)は摩耶山天上寺が最初に建ったところだという。[2]
脚注
- 『灘区の町名』では「仏ノ元」
- 神戸史学会 2007
- “国勢調査による町別、年齢別人口及び世帯数”. 神戸市. 2024年1月16日閲覧。
参考文献
- 神戸史学会 編『神戸の町名 改訂版』神戸新聞総合出版センター、2007年。ISBN 978-4-343-00437-6。
- 灘区役所広報相談課 編『灘区の町名』灘区役所広報相談課、1976年。
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