高峰山 (三重県)
高峰山 (たかみねさん)は、三重県尾鷲市の西方、矢ノ川峠の北にそびえる標高1,045 mの台高山脈南部[3][4]の山である[5][6]。別名が、高小屋山[4]。
| 高峰山 | |
|---|---|
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| 標高 | 1,045.03[1] m |
| 所在地 |
三重県尾鷲市 |
| 位置 | 北緯34度01分55秒 東経136度08分50秒[2] |
| 山系 | 台高山脈 |
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概要
黒潮の影響を直接受ける南海型気候の多雨地帯である[4]。周辺の谷と山腹は浸食が進み急峻な険しい山容の山となっている[4]。山腹の一部で照葉樹林や雑木林が見られ、ほぼ全山が人工林(植林地)となっている[4]。山頂には一等三角点「高小屋山」があり[1][6]、一等三角点百名山[7]、及び近畿百名山のひとつに選定されている。
登山
矢ノ川峠及び古川林道からの2つのコースの登山道が開設されているが[4]、訪問する人は少ない[3]。矢ノ川峠から約2時間程、道の険しい健脚向けのコースを歩かねばならない[5]。山頂の露出した岩が突き出た台地[4]から、北には大台ヶ原の山並み、南には熊野灘、東には尾鷲市街を見渡せ、全方位への眺望が開けている[5]。
地理
周辺の主な山
- 大台ヶ原山
- 便石山
- 八鬼山
脚注
- “基準点成果等閲覧サービス”. 国土地理院. 2015年3月30日閲覧。
- “日本の主な山岳標高(三重県)”. 国土地理院. 2015年3月30日閲覧。
- コンサイス日本山名辞典 (1992)、316頁
- 辻 (2005)、1369頁
- 高峰山 かんこうみえ (三重県観光連盟) 2013年3月6日閲覧
- 高峰山 Yamakei Online 2013年3月6日閲覧
- 一等三角点研究会 (1988)
参考文献
外部リンク
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