道後山
道後山(どうごやま)は、中国山地中部にある山である。日本三百名山の一つに数えられる[1]。
| 道後山 | |
|---|---|
![]() 比婆山地竜王山から望む道後山 | |
| 標高 | 1,268 m |
| 所在地 |
鳥取県日野郡日南町・広島県庄原市 |
| 位置 | 北緯35度04分12秒 東経133度14分09秒 |
| 山系 | 中国山地 |
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概要
道後山一帯は比婆道後帝釈国定公園に指定されている。山頂には一等三角点「道後山」が設置され1268.40mとなっている[2]。その西側にはやや高い岩桶山1271mの山頂がある。
山頂からは西側に比婆山連峰、北東に大山および日本海を望むことができる。
雄大な山容の山で、山頂付近は草原が広がり牛の放牧場となっている。山中にはシバグリ、ナラ、およびヤマボウシなどの木で覆われている。森林地帯を抜けるとヤマツツジの群落がある。
ギャラリー
月見ヶ丘駐車場
岩樋山からの道後山
道後山山頂
道後山山頂からの景色(右は猫山)
道後山山麓からの猫山
脚注・参考文献
- 荒井魏 『日本三百名山』 毎日新聞社編、1997年
- 国土地理院 基準点成果等閲覧サービス
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