2022 FIFAワールドカップ・グループF

2022 FIFAワールドカップのグループステージ・グループFは、2022年11月23日から12月1日にかけて行われる[1]。このグループには、ベルギー、カナダ、モロッコ、クロアチアの計4ヶ国が入る。上位2ヶ国が決勝トーナメント(ラウンド16)に進出する[2]。

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出場チーム

Pos チーム Pot 連盟 予選成績 出場決定日 出場回数 前回
出場
最高成績 FIFAランキング
3月 10月
F1 ベルギー1UEFAグループE 1位2021年11月13日14回目20183位 (2018)22
F2 カナダ4CONCACAF3次予選 1位2022年3月27日2回目1986グループステージ (1986)3841
F3 モロッコ3CAFアフリカ3次予選 勝者2022年3月29日6回目2018ラウンド16 (1986)2422
F4 クロアチア2UEFAグループH 1位2021年11月14日6回目2018準優勝 (2018)1612

順位表

順 チーム 試 勝 分 敗 得 失 差 点 出場権
1  モロッコ 3 2 1 0 4 1 +3 7 ノックアウトステージ進出
2  クロアチア 3 1 2 0 4 1 +3 5
3  ベルギー 3 1 1 1 1 2 −1 4
4  カナダ 3 0 0 3 2 7 −5 0
出典: FIFA
順位の決定基準: 順位決定方法

試合結果

開催時刻は全てカタール時間 (UTC+3)[1]

モロッコ vs クロアチア

両チームの対戦は1996年に行われた国際親善試合の1度のみで、2-2の引き分けに終わっている。

モロッコ
クロアチア
GK1ヤシン・ブヌ
RB2アクラフ・ハキミ
CB5ナイフ・アゲルド
CB6ロマン・サイス キャプテン
LB3ヌサイル・マズラウィ60分に交代退場 60分
DM4ソフィアン・アムラバト78分に警告 78分
CM8アゼディン・ウナヒ81分に交代退場 81分
CM15セリム・アマラー
RF7ハキム・ツィエク
CF19ユセフ・エン=ネシリ81分に交代退場 81分
LF17ソフィアン・ブファル65分に交代退場 65分
控え
DF25ヤヒア・アティヤット・アッラー60分に交代出場 60分
FW16アブデ・エザルズリ65分に交代出場 65分
FW9アブデルラザク・ハムダラー81分に交代出場 81分
FW11アブデルハミド・サビリ81分に交代出場 81分
監督
モロッコの旗 ワリド・レグラギ
GK1ドミニク・リヴァコヴィッチ
RB22ヨシプ・ユラノヴィッチ
CB6デヤン・ロヴレン
CB20ヨシュコ・グヴァルディオール
LB19ボルナ・ソサ
DM11マルセロ・ブロゾヴィッチ
CM10ルカ・モドリッチ キャプテン
CM8マテオ・コヴァチッチ79分に交代退場 79分
RF13ニコラ・ヴラシッチ46分に交代退場 46分
CF9アンドレイ・クラマリッチ71分に交代退場 71分
LF4イヴァン・ペリシッチ90分に交代退場 90分
控え
MF15マリオ・パシャリッチ46分に交代出場 46分
FW14マルコ・リヴァヤ71分に交代出場 71分
MF7ロヴロ・マイェル79分に交代出場 79分
FW18ミスラヴ・オルシッチ90分に交代出場 90分
監督
クロアチアの旗 ズラトコ・ダリッチ

Man of the Match:
クロアチアの旗 ルカ・モドリッチ[3]

副審:
アルゼンチン フアン・パブロ・ベラッティ
アルゼンチン ディエゴ・ボンファ
第4の審判:
ペルー ケヴィン・オルテガ
予備副審:
メキシコ カレン・ディアス・メディナ
ビデオ副審:
チリ フリオ・バスクニャン
アシスタントビデオ副審:
ウルグアイ レオダン・ゴンザレス
ウルグアイ ニコラス・タラン
イタリア パオロ・ヴァレーリ
スタンバイビデオ副審:
ウルグアイ マルティン・ソッピ

ベルギー vs カナダ

両チームの対戦は1989年に行われた国際親善試合の1度のみで、ベルギーが2-0で勝利している。

ベルギー
カナダ
GK1ティボ・クルトゥワ
CB19レアンデル・デンドンケル
CB2トビー・アルデルヴェイレルト
CB5ヤン・フェルトンゲン
RM21ティモシー・カスターニュ
CM8ユーリ・ティーレマンス46分に交代退場 46分
CM6アクセル・ヴィツェル
LM11ヤニック・カラスコ9分に警告 9分46分に交代退場 46分
AM7ケヴィン・デ・ブライネ
AM10エデン・アザール キャプテン62分に交代退場 62分
CF23ミシー・バチュアイ78分に交代退場 78分
控え
MF18アマドゥ・オナナ56分に警告 56分46分に交代出場 46分
MF15トーマス・ムニエ54分に警告 54分46分に交代出場 46分
FW17レアンドロ・トロサール62分に交代出場 62分
FW24ロイス・オペンダ78分に交代出場 78分
監督
スペインの旗 ロベルト・マルティネス
GK18ミラン・ボージャン
CB2アリスター・ジョンストン83分に警告 83分
CB5スティーヴン・ヴィトーリア
CB4カマル・ミラー
RM22リッチー・ラリア74分に交代退場 74分
CM13アティバ・ハッチンソン キャプテン58分に交代退場 58分
CM7ステファン・ユースタキオ81分に交代退場 81分
LM19アルフォンソ・デイヴィス81分に警告 81分
AM11タジョン・ブキャナン81分に交代退場 81分
AM10デイヴィッド・ホイレット58分に交代退場 58分
CF20ジョナサン・デイヴィッド
控え
FW17サイル・ラリン58分に交代出場 58分
MF15イスマエル・コネ58分に交代出場 58分
DF3サム・アデクグベ74分に交代出場 74分
MF23リアム・ミラー81分に交代出場 81分
MF21ジョナサン・オソリオ81分に交代出場 81分
監督
イングランドの旗 ジョン・ハードマン

Man of the Match:
ベルギーの旗 ケヴィン・デ・ブライネ[4]

副審:
アンゴラ ジェルソン・ドス・サントス
モザンビーク アルセニオ・マリングレ
第4の審判:
日本 山下良美
予備副審:
ブラジル ネウザ・バック
ビデオ副審:
ベネズエラ フアン・ソト
アシスタントビデオ副審:
コロンビア ニコラス・ガロ
アルジェリア モクラン・グラリ
イタリア マッシミリアーノ・イッラーティ
スタンバイビデオ副審:
アルジェリア アブデルハク・エチアリ

ベルギー vs モロッコ

両チームはワールドカップ本大会で1度対戦がある。1994年6月19日に行われた1994年アメリカ大会グループFの初戦で対戦し、ベルギーが1-0で勝利している。

ベルギー
モロッコ
GK1ティボ・クルトゥワ
RB15トーマス・ムニエ81分に交代退場 81分
CB2トビー・アルデルヴェイレルト
CB5ヤン・フェルトンゲン
LB21ティモシー・カスターニュ
CM18アマドゥ・オナナ29分に警告 29分60分に交代退場 60分
CM6アクセル・ヴィツェル
RW7ケヴィン・デ・ブライネ
AM10エデン・アザール キャプテン60分に交代退場 60分
LW16トルガン・アザール75分に交代退場 75分
CF23ミシー・バチュアイ75分に交代退場 75分
控え
MF8ユーリ・ティーレマンス60分に交代出場 60分
FW14ドリース・メルテンス60分に交代出場 60分
FW22シャルル・デ・ケテラーレ75分に交代出場 75分
FW17レアンドロ・トロサール75分に交代出場 75分
FW9ロメル・ルカク81分に交代出場 81分
監督
スペインの旗 ロベルト・マルティネス
GK12ムニル・モハンド・モハメディ
RB2アクラフ・ハキミ68分に交代退場 68分
CB5ナイフ・アゲルド
CB6ロマン・サイス キャプテン
LB3ヌサイル・マズラウィ
DM4ソフィアン・アムラバト
CM8アゼディン・ウナヒ78分に交代退場 78分
CM15セリム・アマラー68分に交代退場 68分
RF7ハキム・ツィエク
CF19ユセフ・エン=ネシリ73分に交代退場 73分
LF17ソフィアン・ブファル73分に交代退場 73分
控え
FW11アブデルハミド・サビリ90+5分に警告 90+5分68分に交代出場 68分
DF25ヤヒア・アティヤット・アッラー68分に交代出場 68分
MF14ザカリア・アブクラル73分に交代出場 73分
FW9アブデルラザク・ハムダラー73分に交代出場 73分
DF18ジャワド・エル・ヤミク78分に交代出場 78分
監督
モロッコの旗 ワリド・レグラギ

Man of the Match:
モロッコの旗 ハキム・ツィエク[5]

副審:
メキシコ アルベルト・モリン
メキシコ ミゲル・エルナンデス
第4の審判:
日本 山下良美
予備副審:
ブラジル ネウザ・バック
ビデオ副審:
メキシコ フェルナンド・ゲレーロ
アシスタントビデオ副審:
コロンビア ニコラス・ガロ
アメリカ合衆国 キャスリン・ネスビット
アメリカ合衆国 アルマンド・ビジャレアル
スタンバイビデオ副審:
アメリカ合衆国 カイル・アトキンス

クロアチア vs カナダ

両チームはこれが初対戦となる。

クロアチア 4 - 1 カナダ
レポート
クロアチア
カナダ
GK1ドミニク・リヴァコヴィッチ
RB22ヨシプ・ユラノヴィッチ
CB6デヤン・ロヴレン56分に警告 56分
CB20ヨシュコ・グヴァルディオール
LB19ボルナ・ソサ
CM11マルセロ・ブロゾヴィッチ
CM10ルカ・モドリッチ キャプテン85分に警告 85分86分に交代退場 86分
CM8マテオ・コヴァチッチ86分に交代退場 86分
RF14マルコ・リヴァヤ60分に交代退場 60分
CF9アンドレイ・クラマリッチ72分に交代退場 72分
LF4イヴァン・ペリシッチ86分に交代退場 86分
控え
FW16ブルーノ・ペトコヴィッチ60分に交代出場 60分
MF13ニコラ・ヴラシッチ72分に交代出場 72分
FW18ミスラヴ・オルシッチ86分に交代出場 86分
MF7ロヴロ・マイェル86分に交代出場 86分
MF15マリオ・パシャリッチ86分に交代出場 86分
監督
クロアチアの旗 ズラトコ・ダリッチ
GK18ミラン・ボージャン
CB2アリスター・ジョンストン
CB5スティーヴン・ヴィトーリア
CB4カマル・ミラー85分に警告 85分
RM22リッチー・ラリア62分に交代退場 62分
CM13アティバ・ハッチンソン キャプテン72分に交代退場 72分
CM7ステファン・ユースタキオ46分に交代退場 46分
LM19アルフォンソ・デイヴィス
RF11タジョン・ブキャナン52分に警告 52分
CF17サイル・ラリン46分に交代退場 46分
LF20ジョナサン・デイヴィッド72分に交代退場 72分
控え
MF21ジョナサン・オソリオ46分に交代出場 46分
MF15イスマエル・コネ46分に交代出場 46分
MF10デイヴィッド・ホイレット62分に交代出場 62分
FW9ルーカス・カヴァリーニ72分に交代出場 72分
DF3サム・アデクグベ72分に交代出場 72分
監督
イングランドの旗 ジョン・ハードマン

Man of the Match:
クロアチアの旗 アンドレイ・クラマリッチ[6]

副審:
ウルグアイ ニコラス・タラン
ウルグアイ マルティン・ソッピ
第4の審判:
ペルー ケヴィン・オルテガ
予備副審:
ペルー ヘスス・サンチェス
ビデオ副審:
アルゼンチン マウロ・ヴィリアーノ
アシスタントビデオ副審:
ウルグアイ レオダン・ゴンザレス
アルゼンチン ガブリエウ・チャデ
チリ フリオ・バスクニャン
スタンバイビデオ副審:
アルゼンチン ディエゴ・ボンファ

クロアチア vs ベルギー

両チームはこれまで8回の対戦経験があり、直近では2021年に行われた国際親善試合でベルギーが1-0で勝利している。

クロアチア
ベルギー
GK1ドミニク・リヴァコヴィッチ
RB22ヨシプ・ユラノヴィッチ
CB6デヤン・ロヴレン
CB20ヨシュコ・グヴァルディオール
LB19ボルナ・ソサ
DM11マルセロ・ブロゾヴィッチ
CM10ルカ・モドリッチ キャプテン
CM8マテオ・コヴァチッチ90+2分に交代退場 90+2分
RF9アンドレイ・クラマリッチ64分に交代退場 64分
CF14マルコ・リヴァヤ64分に交代退場 64分
LF4イヴァン・ペリシッチ
控え
FW16ブルーノ・ペトコヴィッチ64分に交代出場 64分
MF15マリオ・パシャリッチ64分に交代出場 64分
MF7ロヴロ・マイェル90+2分に交代出場 90+2分
監督
クロアチアの旗 ズラトコ・ダリッチ
GK1ティボ・クルトゥワ
RB15トーマス・ムニエ87分に交代退場 87分
CB2トビー・アルデルヴェイレルト
CB5ヤン・フェルトンゲン
LB21ティモシー・カスターニュ
CB19レアンデル・デンドンケル67分に警告 67分72分に交代退場 72分
CM6アクセル・ヴィツェル
RW7ケヴィン・デ・ブライネ キャプテン
AM14ドリース・メルテンス46分に交代退場 46分
LW11ヤニック・カラスコ72分に交代退場 72分
CF17レアンドロ・トロサール59分に交代退場 59分
控え
FW9ロメル・ルカク46分に交代出場 46分
MF16トルガン・アザール59分に交代出場 59分
FW25ジェレミー・ドク72分に交代出場 72分
MF8ユーリ・ティーレマンス72分に交代出場 72分
FW10エデン・アザール87分に交代出場 87分
監督
スペインの旗 ロベルト・マルティネス

Man of the Match:
クロアチアの旗 ルカ・モドリッチ[7]

副審:
イングランド ギャリー・ベスウィック
イングランド アダム・ナン
第4の審判:
ルーマニア イシュトヴァーン・コヴァーチ
予備副審:
ルーマニア ミハイ・アルテーネ
ビデオ副審:
ドイツ マルコ・フリッツ
アシスタントビデオ副審:
ポーランド トマシュ・クフャトコフスキ
ドイツ ラファエル・フォルティン
フランス ブノワ・ミロー
スタンバイビデオ副審:
ドイツ ヤン・サイデル

カナダ vs モロッコ

両者はこれまで3度の対戦経験があり、直近では2016年に行われた国際親善試合で4-0でモロッコが勝利している。

カナダ 1 - 2 モロッコ
レポート
カナダ
モロッコ
GK18ミラン・ボージャン キャプテン
RB2アリスター・ジョンストン
CB5スティーヴン・ヴィトーリア84分に警告 84分
CB4カマル・ミラー
LB3サム・アデクグベ45+2分に警告 45+2分60分に交代退場 60分
RM19アルフォンソ・デイヴィス
CM21ジョナサン・オソリオ26分に警告 26分65分に交代退場 65分
CM14マーク=アンソニー・ケイ60分に交代退場 60分
LM11タジョン・ブキャナン
SS10デイヴィッド・ホイレット7分に警告 7分76分に交代退場 76分
CF17サイル・ラリン60分に交代退場 60分
控え
FW20ジョナサン・デイヴィッド60分に交代出場 60分
MF15イスマエル・コネ60分に交代出場 60分
MF13アティバ・ハッチンソン60分に交代出場 60分
DF22リッチー・ラリア65分に交代出場 65分
MF24デイヴィッド・ウォザースプーン76分に交代出場 76分
監督
イングランドの旗 ジョン・ハードマン
GK1ヤシン・ブヌ
RB2アクラフ・ハキミ85分に交代退場 85分
CB5ナイフ・アゲルド
CB6ロマン・サイス キャプテン
LB3ヌサイル・マズラウィ
DM4ソフィアン・アムラバト
CM8アゼディン・ウナヒ76分に交代退場 76分
CM11アブデルハミド・サビリ65分に交代退場 65分
RF7ハキム・ツィエク76分に交代退場 76分
CF19ユセフ・エン=ネシリ
LF17ソフィアン・ブファル65分に交代退場 65分
控え
MF14ザカリア・アブクラル65分に交代出場 65分
MF15セリム・アマラー65分に交代出場 65分
FW9アブデルラザク・ハムダラー76分に交代出場 76分
DF18ジャワド・エル・ヤミク76分に交代出場 76分
MF26ヤフヤー・ジャブラーヌ85分に交代出場 85分
監督
モロッコの旗 ワリド・レグラギ

Man of the Match:
モロッコの旗 アクラフ・ハキミ[8]

副審:
ブラジル ロドリゴ・フィゲイレード
ブラジル ダニーロ・シモン・マニス
第4の審判:
日本 山下良美
予備副審:
ペルー ミゲル・オルエ
ビデオ副審:
チリ フリオ・バスクニャン
アシスタントビデオ副審:
スペイン フアン・マルティネス・ムヌエラ
スペイン ロベルト・ディアス・ペレス・デル・パロマー
ウルグアイ レオダン・ゴンザレス
スタンバイビデオ副審:
スペイン パウ・セブリアン・デイヴィス

脚注

  1. “FIFA World Cup Qatar 2022 – Match Schedule” (PDF). FIFA.com. Fédération Internationale de Football Association (2022年4月1日). 2022年4月1日閲覧。
  2. “Regulations – FIFAワールドカップ Qatar 2022” (PDF). FIFA.com. Fédération Internationale de Football Association (2021年12月15日). 2022年3月30日閲覧。
  3. “Deadlock at Al Bayt as Morocco hold Croatia”. FIFA (2022年11月23日). 2022年12月16日閲覧。
  4. “Belgium edge courageous Canadians”. FIFA (2022年11月23日). 2022年12月16日閲覧。
  5. “Budweiser Player of the Match”. FIFA (2022年11月27日). 2022年12月16日閲覧。
  6. “Davies breaks Canada duck but Croatia claim victory”. FIFA (2022年11月27日). 2022年12月16日閲覧。
  7. “Belgium out after Croatia stalemate”. FIFA (2022年12月1日). 2022年12月16日閲覧。
  8. “Morocco edge Canada to win Group F”. FIFA (2022年12月1日). 2022年12月16日閲覧。

外部リンク

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