61丁目-ウッドサイド駅
61丁目-ウッドサイド駅(61ちょうめ-ウッドサイドえき、英語: 61st Street–Woodside)は、ニューヨーク市地下鉄IRTフラッシング線の駅である。クイーンズ区ウッドサイドの61丁目とルーズベルト・アベニューの交差点に位置し、7系統が終日、<7>系統がラッシュ時のみ停車する。なお、R188電車の行先表示器ではウッドサイド-61丁目駅 (Woodside-61st Street) と表記されているほか、略して61丁目駅やウッドサイド駅とも呼ばれる。
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ホーム | |||||||||
| 駅情報 | |||||||||
| 住所 |
61st Street & Roosevelt Avenue Queens, NY 11377 | ||||||||
| 区 | クイーンズ区 | ||||||||
| 地区 | ウッドサイド | ||||||||
| 座標 | 北緯40度44分44.19秒 西経73度54分10.68秒 | ||||||||
| ディビジョン | Aディビジョン(IRT) | ||||||||
| 路線 | IRTフラッシング線 | ||||||||
| 運行系統 |
7 | ||||||||
| 接続 |
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| 構造 | 高架駅 | ||||||||
| ホーム数 |
島式ホーム 2面 対面乗り換え(平日ラッシュ時の混雑方向のみ可能) | ||||||||
| 線路数 | 3線 | ||||||||
| その他の情報 | |||||||||
| 開業日 | 1917年4月21日 | ||||||||
| バリアフリー設備 |
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| 旧駅名/名称 |
ウッドサイド駅 Woodside ウッドサイド-61丁目駅 Woodside–61st Street 61丁目駅 61st Street | ||||||||
| 利用状況 | |||||||||
| 乗客数 (2016) | 5,511,564[1]人 | ||||||||
| 順位 | 79位(422駅中) | ||||||||
| 次の停車駅 | |||||||||
| 北側の隣駅 |
ジャンクション・ブールバード駅 (急行): <7> 69丁目駅 (各停): 7 | ||||||||
| 南側の隣駅 |
52丁目駅 (各停): 7 クイーンズボロ・プラザ駅 (急行): <7> | ||||||||
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| 北側の隣駅 |
ジャンクション・ブールバード駅 (急行): <7> 74丁目-ブロードウェイ駅 (各停): 7 | ||||||||
| 南側の隣駅 |
コート・スクエア駅: 7 | ||||||||
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歴史
この駅は1917年4月21日にIRTフラッシング線の終点であったクイーンズボロ・プラザ駅からアルバーティス・アベニュー駅(現:103丁目-コロナ・プラザ駅)までの延伸開通と共にウッドサイド駅 (Woodside) として開業した[2]。なお、LIRRのウッドサイド駅は1869年に開業している。
駅構造
| 3F 地下鉄 フラッシング線ホーム |
南行緩行線 | ← |
| 島式ホーム、緩行線は左側、急行線は右側ドアが開く | ||
| 混雑方向急行線 | ← | |
| 島式ホーム、緩行線は左側、急行線は右側ドアが開く | ||
| 北行緩行線 | | |
| 2F | 改札階 | 地下鉄-LIRR間乗り換え、改札、駅員詰所、メトロカード自動券売機 |
| 1F LIRR ホーム |
相対式ホーム、右側ドアが開く(ホームC) | |
| PW1番線 | ← ポート・ワシントン支線 ペンシルベニア駅行き(終点) | |
| PW2番線 | ポート・ワシントン支線 グレート・ネック駅、ポート・ワシントン駅行き(ラッシュ時一部列車:グレート・ネック駅、それ以外:メッツ-ウィレッツ・ポイント駅またはフラッシング-メイン・ストリート駅) → | |
| 島式ホーム、右側ドアが開く(ホームB) | ||
| ML3番線 | ← 本線 ペンシルベニア駅行き(終点) | |
| ML1番線 | ← 本線 通過 → | |
| ML2番線 | ← 本線 通過 → | |
| ML4番線 | 本線 ロングアイランド方面行き(フォレスト・ヒルズ駅) → | |
| 相対式ホーム、右側ドアが開く(ホームA) | ||
| G | 地上階 | 出入口 |
駅は相対式ホーム2面と緩行線2線、急行線1線を有している2面3線の高架駅で、中央の急行線はラッシュ時に混雑方向へ向かう<7>系統が停車する。LIRRホームと地下鉄ホームの間に改札口があり、全てのホームへエレベーターで繋がっている。
駅にはアートワークがあり、LIRRのCホームへの階段付近にある1986年に作られた「Commuting/Community」と改札口にある1999年に作られた「Woodside Continuum」の2つが展示されている。
映画
ジョン・カサヴェテス監督のハードボイルド映画『グロリア』(1980年公開)の撮影に使われたほか、コーエン兄弟監督のコメディ映画『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(2013年公開)の撮影にも使用された。
出典
- “Facts and Figures: Annual Subway Ridership 2011–2016”. メトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティ (2017年5月31日). 2017年6月1日閲覧。
- “Transit Service on Corona Extension of Dual Subway System Opened to the Public”. ニューヨーク・タイムズ: p. RE1. (1917年4月22日) 2011年10月2日閲覧。
- Authority, New York City Transit (1955) (英語). Minutes and Proceedings
- Gargan, Edward A. (1981年6月11日). “AGENCY LISTS ITS 69 MOST DETERIORATED SUBWAY STATIONS”. ニューヨーク・タイムズ 2016年8月13日閲覧。
- “MTA Neighborhood Maps: Jackson Heights”. mta.info. メトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティ (2015年). 2016年8月24日閲覧。
外部リンク
- nycsubway.org – IRT Flushing Line: 61st Street/Woodside
- nycsubway.org — Commuting/Community Artwork by John Cavanagh (1986)
- nycsubway.org — Woodside Continuum Artwork by Dimitri Gerakaris (1999)
- Station Reporter — 7 Train
- The Subway Nut — 61st Street–Woodside Pictures
- MTA's Arts For Transit — Woodside–61st Street (IRT Flushing Line)
- 61st Street entrance from Google Maps Street View
- Station as seen from the LIRR platforms from Google Maps Street View
- Platforms from Google Maps Street View
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