IN THE MOOD

IN THE MOOD』(イン・ザ・ムード)は、日本のシンガーソングライターである氷室京介の11枚目のオリジナル・アルバム

IN THE MOOD
氷室京介スタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' />
リリース
録音 オーシャン・ウェイ・レコーディング
コンウェイ・レコーディング・スタジオ
ドッグハウススタジオ
ジャンル ロック
時間
レーベル 東芝EMICapitol Music
プロデュース 氷室京介
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン
  • 2007年度年間119位(オリコン)
  • 登場回数9回(オリコン)
ゴールドディスク
氷室京介 アルバム 年表
21st Century Boøwys Vs Himuro
(2004年)
IN THE MOOD
(2006年)
20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN' ON 〜ALL THE-S-HIT〜
(2008年)
EANコード
『IN THE MOOD』収録のシングル
  1. Wild Romance
    リリース: 2004年9月8日
  2. EASY LOVE/BITCH AS WITCH
    リリース: 2006年2月8日
  3. SWEET REVOLUTION
    リリース: 2006年10月4日

2006年12月20日東芝EMICapitol Musicレーベルからリリースされた。前作『Follow the wind』(2003年)より3年4ヶ月振りとなるオリジナル・アルバムである。作詞は松井五郎および森雪之丞の他、TAKUROが1曲担当しており、作曲および編曲、プロデュースは氷室が担当している。レコーディングはアメリカ合衆国にて行われ、GLAYのメンバーが参加した曲の他、ジミー・イート・ワールドAFIのカバー曲などが収録されている。本作のコンセプトは氷室によれば1960年代ポップスを昇華させた「ダサカッコいいビートの曲」を目指して制作された。

アメリカ映画ヴァン・ヘルシング』(2004年)の日本語吹き替え版テーマソングとして使用された「Wild Romance」、music.jpコマーシャルソングとして使用された「EASY LOVE」、WOWOWヨーロッパサッカーイメージソングとして使用された「BITCH AS WITCH」、日本テレビ系バラエティ番組ダウンタウンDX』(1993年 - )のエンディングテーマとして使用された「SWEET REVOLUTION」が先行シングルとしてリリースされた。

本作は2006年12月13日iTunes Storeにて先行配信され、日本人アーティストとして初めて予約購入時にライブチケットの先行予約抽選権が贈与される特典が付けられた[1][2]。また本作を受けて敢行されたコンサートツアー「KYOSUKE HIMURO TOUR 2007 ~IN THE MOOD~」では、ツアー中にiTunes Storeにて最新ライブ映像が配信されるという新たな試みが行われた[3]オリコンチャートでは最高位3位となった。

背景

前作『Follow the wind』(2003年)リリース後、氷室は「KYOSUKE HIMURO TOUR 2003 "HIGHER THAN HEAVEN"」と題したコンサートツアーを同年8月29日市原市市民会館からツアーファイナルとなった11月23日国立代々木競技場 第二体育館公演まで、30都市全38公演を敢行[4]、約12万人を動員した[5]

2004年2月、これまで封印していたBOØWYの曲を氷室自らがセルフカバーするという計画が発表され、東京ドーム公演の5万5千枚のチケットは発売開始後5分で完売した[6]。その後8月22日にBOØWYの曲とソロの曲を共に演奏するライブコンサート「KYOSUKE HIMURO "21st Century Boowys VS HIMURO" An Attempt to discover new truths」が敢行され[7]、5万5千人を動員した[6]12月24日には同公演の模様を収録したライブDVDおよびライブ・アルバム『21st Century Boøwys vs Himuro ~An Attempt to Discover New Truths~』がリリースされ、ライブDVDは限定10万枚でのリリースとなった[6]9月8日にはシングル「Wild Romance」をリリース、その後「KYOSUKE HIMURO TOUR 2004 "SOUL STANDING BY~"」と題したコンサートツアーを9月19日の羽生市産業文化会館からツアーファイナルとなった12月25日国立代々木競技場 第一体育館まで、また追加公演となった2005年1月1日日本武道館公演を含めて38都市全49公演を敢行[8]、約14万人を動員した[6]

同年9月14日に発売された映像作品『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』のエンディングテーマとして2枚目のアルバム『NEO FASCIO』(1989年)収録の「CALLING」が使用された[9]。これはスクウェア・エニックスのプロデューサーであった野村哲也が強く要望した事から実現する事となった[10][11][12]。この件に関して氷室は当時、「日本最高峰のCG映像作品に、自分の楽曲を使ってもらって光栄です」と述べた[10][11][12]他、後年になって「自分の作ってきた作品がこうして世の中で認められている人たちに評価をしてもらえたということがとても喜ばしかった」とも述べている[13]12月31日には幕張メッセ国際展示場にて「KYOSUKE HIMURO COUNTDOWN LIVE ~CROSSOVER 05-06~」と題したカウントダウンライブを敢行[14]、同公演は1日2公演となり、1回目の「1st STAGE」では公式携帯サイトから「聴きたい曲」を公募し、2万件以上におよぶエントリーが寄せられた[9]

2006年2月8日には24枚目のシングル「EASY LOVE/BITCH AS WITCH」をリリース、8月2日には日本のロックバンドであるGLAYとコラボレーションした「GLAY feat.KYOSUKE HIMURO」名義のシングル「ANSWER」をリリース、8月5日および8月6日には味の素スタジアムにて「WONDA presents KYOSUKE HIMURO GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM「SWING ADDICTION」」と題したGLAYとのコラボレーションライブを2日間連続で敢行[15]、約10万人を動員した[16]

録音

レコーディングはアメリカ合衆国オーシャン・ウェイ・レコーディングおよびコンウェイ・レコーディング・スタジオ、ドッグハウススタジオにて行われた。

本作収録曲の内、「SAY SOMETHING」の演奏はGLAY永井利光が行っており、これに関して氷室は「日本の音楽業界の中でトップ・クラスで走り続けているバンドとの共同作業というのは、非常に刺激だったし面白かった」と述べている[13]。この曲は元々本作以前に作曲はされていたが未完成であり、TAKUROに作詞を依頼しGLAYとの共演であれば形になるのではないかとの事で制作される事となった[17]

またカバー曲としてジミー・イート・ワールドの曲「ペイン」およびAFIの曲「ミス・マーダー」が収録されている。氷室のオリジナル・アルバムとしては初の試みであったが、経緯としては自身のコンサートツアーのメンバーをオーディションする際に課題曲としていた2曲であり、ドラマーのチャーリー・パクソンによる演奏が印象的であったために本作に収録する事となった[18]。後に氷室自身がAFIのベスト・アルバムに参加する事となったが、その際にAFIのメンバーから「あんなにクオリティの高い自分たちのカバーは初めて聴いた」と絶賛されたという[18]。ディレクターの子安次郎はカバー曲は「自分のオリジナリティに自信がないとカバーにならない」と主張し、氷室のオリジナリティが確立しているからこそ自然にカバー曲が出来ていると述べた[19]

音楽性

本作は氷室自身が非常に愛好している作品であると述べ、コンセプトは「ダサカッコいいビートの曲」をキーワードとして制作された[13]。経緯としてはアメリカのラジオ局KROQ-FMにて、1960年代中期頃のポップスを現地のパンク・ロック系のミュージシャンが取り入れて昇華している曲が多く流れており、そのニュアンスを表現した曲「IN THE NUDE -EVEN NOT IN THE MOOD-」が完成した事からこの曲を中心にアルバム制作が進められる事となった[13]

リリース

本作は東芝EMICapitol Musicレーベルからリリースされた。

2006年12月13日iTunesとしてiTunes Storeにて先行配信され、iTunes Storeにて予約購入した際にはライブチケットの先行予約抽選権が贈与される特典が付いていた[1][2]。これは日本のミュージシャンとしては初の試みであり、世界においてはレッド・ホット・チリ・ペッパーズボブ・ディランに次ぐ3番目となった[1][2]。またiTunesでの配信版にはボーナストラックとして13曲目に「Snow-White Moonlight」が収録された[1][2]

12月20日CDの形式でリリースされ、初回限定盤にはライブ映像を収録したDVD、全国ツアーライブチケット特別先行予約案内封入、本人直筆サイン入りオリジナルロングスリーブTシャツ応募案内が封入された。また、初回生産限定盤のCDレーベルと帯が氷室の意図したデザインと異なるものであったため、自主回収と交換が行われた。通常盤はそのままである[20]

ツアー

本作を受けてのツアーは「KYOSUKE HIMURO TOUR 2007 ~IN THE MOOD~」と題し、2007年2月24日市原市市民会館からツアーファイナルとなった7月8日さいたまスーパーアリーナ公演まで30都市全47公演を敢行[21]、約12万人を動員した[22]。しかし、4月15日に予定されていた鹿児島市民文化ホール公演は氷室の体調不良により急遽中止となり、スケジュール上の都合で振替公演なしが決定された[23]

本ツアーのリハーサルは1月からロサンゼルスのスタジオにて開始され、2月には東京のスタジオに移って行われていたが、この頃よりすでにツアー中にiTunes Storeにてライブ映像を配信するという氷室自身のアイデアが決定され、「Lightning Trick on iTunes」と名付けられたプロジェクトが開始された[22]。4月4日に第一弾となる3月13日大阪厚生年金会館でのライブ映像が配信され、ツアーの最中にも拘わらず公演からわずか3週間後のリリースは異例の事となった[3]。また同日にはApple Store銀座店および心斎橋店にて上映イベントが行われた[3]。4月4日には「LOVE & GAME」「NATIVE STRANGER」「Say Something」の3曲が配信され、4月18日には第2弾として「MOON」「Claudia」「STRANGER」「SWEET REVOLUTION」の4曲が配信された[23]。4月4日の配信開始以来、ライブ映像は全5回に分けてiTunesにて配信され、約4か月間に亘りiTunes Storeのビデオチャートにてトップ10を占拠する状態となった[22]

4月24日神奈川県立県民ホール公演では「IN THE NUDE 〜Even not in the mood〜」から始まり、序盤にて「Sweet Revolution」「WILD ROMANCE」が演奏され、中盤では「LOVER'S DAY」「CALLING」「STRANGER」「Miss Murder」などを演奏、最終曲として「Say something」が演奏され本編は終了した[24]。アンコールも終了して客電が点灯し退場を促す場内アナウンスが流される中、鳴りやまないアンコールに答える形で急遽アンコールとして「SUMMER GAME」が演奏された[24]

本ツアーでは、サポートメンバーとして参加していた本田毅が所属していたロックバンドであるPERSONZの曲「DEAR FRIENDS」(1989年)のカバーが披露された他、BOØWYの曲である「ONLY YOU」(1987年)や「B・E・L・I・E・V・E」(アルバム『BEAT EMOTION』(1986年)収録)も披露された[22]

批評

専門評論家によるレビュー
レビュー・スコア
出典評価
CDジャーナル肯定的[25]
TOWER RECORDS ONLINE肯定的[26]
  • 音楽情報サイト『CDジャーナル』では、バラードからストレートなロックまで多様な曲が収録されている事を指摘した上で、「どこを切っても氷室」であるとして、「個性と存在感ある声と歌メロが貫かれている」、「力強いビートの“ヒムロック・サウンド”が堪能できる」と肯定的に評価した[25]
  • 音楽情報サイト『TOWER RECORDS ONLINE』では、「最強のロック・ヴォーカリスト氷室京介の存在感を誇示する最強のアルバム」であると絶賛した[26]

チャート成績

オリコンチャートでは最高位3位、登場回数は9回となり、売り上げ枚数は10.3万枚となった。

タワーレコードの売り上げチャート「アルバム総合」部門において2006年12月18日付けで渋谷で4位、新宿で3位、大阪で2位、福岡で5位となった他、「ジャパニーズ ロック&ポップス アルバム」部門では12月18日付けで2位となった[27]

収録曲

一覧

CD
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.EASY LOVE ′′IN THE MOOD EDITION′′松井五郎氷室京介氷室京介
2.IGNITION松井五郎氷室京介氷室京介
3.BITCH AS WITCH (ALBUM MIX)森雪之丞氷室京介氷室京介
4.WILD ROMANCE (ALBUM MIX)森雪之丞氷室京介氷室京介
5.HARVEST森雪之丞氷室京介氷室京介
6.SAY SOMETHINGTAKURO氷室京介氷室京介
7.IN THE NUDE -EVEN NOT IN THE MOOD-森雪之丞氷室京介氷室京介
8.SWEET REVOLUTION森雪之丞氷室京介氷室京介
9.SHADOW OF YOUR SMILE森雪之丞氷室京介氷室京介
10.PAINジム・アドキンス、トム・リントン、リック・バーチ、ザック・リンドジム・アドキンス、トム・リントン、リック・バーチ、ザック・リンド氷室京介
11.MISS MURDERハンター・バーガンアダム・カーソンデイヴィー・ハヴォックジェイド・ピュージェットハンター・バーガン、アダム・カーソン、デイヴィー・ハヴォック、ジェイド・ピュージェット氷室京介
12.STAND ALONE森雪之丞氷室京介氷室京介
合計時間:
iTunes配信限定収録
#タイトル作詞作曲編曲時間
13.Snow-White Moonlight森雪之丞氷室京介 
初回限定盤付属DVD
#タイトル作詞作曲編曲
1.ANSWER "SWING ADDICTION at AJINOMOTO STADIUM"TAKUROTAKUROGLAY佐久間正英
2.SUMMER GAME "SWING ADDICTION at AJINOMOTO STADIUM"氷室京介氷室京介氷室京介、佐久間正英
3.SWEET REVOLUTION "CROSSOVER 05-06 2nd STAGE at MAKUHARI MESSE"森雪之丞氷室京介氷室京介

曲解説

CD

  1. EASY LOVE ′′IN THE MOOD EDITION′′
    24thシングル「EASY LOVE/BITCH AS WITCH」の1曲目。
    Joestylesによるラップが追加された。
  2. IGNITION
  3. BITCH AS WITCH (ALBUM MIX)
    24thシングル「EASY LOVE/BITCH AS WITCH」の2曲目。
  4. WILD ROMANCE (ALBUM MIX)
    23rdシングル
  5. HARVEST
  6. SAY SOMETHING
    この曲のみだが、演奏はGLAY永井利光によるもの。GLAYのTERUがコーラスを担当。
  7. IN THE NUDE -EVEN NOT IN THE MOOD-
    25thシングル「SWEET REVOLUTION/IN THE NUDE 〜Even not in the mood〜」の2曲目。
  8. SWEET REVOLUTION
    25thシングル「SWEET REVOLUTION/IN THE NUDE 〜Even not in the mood〜」の1曲目。シングルバージョンは最後まで演奏して曲が終わるが、アルバムバージョンはフェードアウトで終わっている。
  9. SHADOW OF YOUR SMILE
    23rdシングル「Wild Romance」のカップリング曲。特に表記は無いが、シングルバージョンの物とミックスが異なる箇所が一部存在する。
  10. PAIN
    ジミー・イート・ワールドのカバー。
  11. MISS MURDER
    AFIのカバー。
  12. STAND ALONE
  13. Snow-White Moonlight
    iTunesでの「IN THE MOOD」先行リリース限定Trackとして配信された。

初回限定盤付属DVD

  1. ANSWER "SWING ADDICTION at AJINOMOTO STADIUM"
    2006年8月に味の素スタジアムにて行われたコンサート「KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM "SWING ADDICTION」からのライブ映像。
  2. SUMMER GAME "SWING ADDICTION at AJINOMOTO STADIUM"
    2006年8月に味の素スタジアムにて行われたコンサート「KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM "SWING ADDICTION」からのライブ映像。
  3. SWEET REVOLUTION "CROSSOVER 05-06 2nd STAGE at MAKUHARI MESSE"
    2005年12月31日に幕張メッセにて行われたコンサート「KYOSUKE HIMURO COUNT DOWN LIVE 〜CROSSOVER 05-06〜」からのライブ映像。

スタッフ・クレジット

参加ミュージシャン

  • ジョッシュ・フリース - ドラムス
  • ラミー・アントン - ドラムス
  • チャーリー・パクソン - ドラムス
  • マイケル・ランドウ - ギター
  • ティム・ピアス - ギター
  • 氷室京介 - ギター、キーボードプログラミング
  • ディーノ・メネギン - ギター
  • トニー・フランクリン - ベース
  • ビリー・モーラー - ベース
  • キム・ブラード - キーボード、プログラミング
  • ジェイソン・ハルバート - プログラミング
  • HISASHI - 「SAY SOMETHING」レコーディング
  • TAKURO - 「SAY SOMETHING」レコーディング
  • JIRO - 「SAY SOMETHING」レコーディング
  • TERU - 「SAY SOMETHING」レコーディング
  • 永井利光 - 「SAY SOMETHING」レコーディング
  • Joestyles - 「EASY LOVE」ボーカル

スタッフ

  • Higuchinsky - フィルム・ディレクター
  • 阿久津耕太 (win's moment) - フィルム・プロデューサー
  • 坂元達也 - ライブ・レコーディング・エンジニア(「SWEET REVOLUTION」、「SUMMER GAME」)
  • SCI - レコーディング施設、車輛
  • CROW - ポストプロダクション
  • Tama - エグゼクティブ・ディレクター
  • ヒロ鈴木 - エグゼクティブ・ディレクター
  • 後藤由多加 - スーパーバイザー
  • やまぐちよしかず - 監査人
  • 鈴木“ゾンビ”祥紀 - プロダクション
  • 川上哲男 - プロダクション
  • 北塚桂子 (BeatNix) - プロダクション
  • さとうしま - プロダクション
  • さとうじゅん - プロダクション - プロダクション
  • Kaz (BeatNix) - プロダクション
  • 立川珠里亜 (TACHIKAWA & ASSOCIATES) - スペシャル・サンクス
  • 高橋あきら (Al-Land) - スペシャル・サンクス
  • v.f.vスタジオ - スペシャル・サンクス
  • いけばふみ - スペシャル・サンクス
  • 宮本よしひさ (Variable Speed Audio Inc.) - スペシャル・サンクス
  • 吉峯法律事務所 - スペシャル・サンクス
  • こばやししゅうじ - スペシャル・サンクス
  • ガーラ・グレイス - スペシャル・サンクス
  • 日向大介 (Variable Speed Audio Inc.) - スペシャル・サンクス
  • ラバーソウル - スペシャル・サンクス
  • 福士昌明 - アートディレクター
  • 河合奈津子 - デザイナー
  • 平野タカシ - 写真撮影
  • Moji Sangi - スタイリスト
  • 小島雄二 - ヘアー&メイク・アップ
  • 矢野健太郎 - タトゥー・アート

ライブ映像作品

シングル曲については各作品の項目を参照

IGNITION
HARVEST
  • KYOSUKE HIMURO TOUR 2007"IN THE MOOD"
SAY SOMETHING
MISS MURDER
  • KYOSUKE HIMURO TOUR 2007"IN THE MOOD"

脚注

  1. 音楽ファン驚愕! 氷室京介、iTunes Storeにて日本人初の試みを行なう!”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク (2006年11月29日). 2021年2月27日閲覧。
  2. 氷室京介、“iTunesプレオーダー+限定チケット先行予約”スタート!”. CDジャーナル. 音楽出版 (2006年11月29日). 2021年2月27日閲覧。
  3. [氷室京介] ライブ映像を超速リリース”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2007年3月28日). 2021年2月27日閲覧。
  4. 氷室京介 -KYOSUKE HIMURO TOUR 2003 "HIGHER THAN HEAVEN"”. LiveFans. SKIYAKI APPS. 2021年2月21日閲覧。
  5. ぴあMOOK 2013, p. 112- 松田義人 (deco) 「"Tabloid" Himuro Historic Clips 1988-2013」より
  6. ぴあMOOK 2013, p. 113- 松田義人 (deco) 「"Tabloid" Himuro Historic Clips 1988-2013」より
  7. 氷室京介 -KYOSUKE HIMURO "21st Century Boowys VS HIMURO"An Attempt to discover new truths”. LiveFans. SKIYAKI APPS. 2021年2月27日閲覧。
  8. 氷室京介 -KYOSUKE HIMURO TOUR 2004 "SOUL STANDING BY~"”. LiveFans. SKIYAKI APPS. 2021年2月27日閲覧。
  9. ぴあMOOK 2013, p. 114- 松田義人 (deco) 「"Tabloid" Himuro Historic Clips 1988-2013」より
  10. 「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」イメージソングは氷室京介の「CALLING」”. ねとらぼ. アイティメディア (2005年8月29日). 2021年2月27日閲覧。
  11. 石田賀津男 (2005年8月29日). スクウェア・エニックス、「FF VII アドベントチルドレン」氷室京介氏の「CALLING」をイメージソングに採用”. GAME Watch. インプレス. 2021年2月27日閲覧。
  12. 「FFVIIアドベントチルドレン」のイメージソングが氷室京介氏の「CALLING」に決定!”. 電撃オンライン. KADOKAWA (2005年8月29日). 2021年2月27日閲覧。
  13. ぴあMOOK 2013, p. 28- ふくりゅう「LONG INTERVIEW 最新40,000字インタビュー 【第三章】2003~2013 音楽シーンの変革、そして挑戦を続ける現在へ」より
  14. 氷室京介 -KYOSUKE HIMURO COUNTDOWN LIVE ~CROSSOVER 05-06~”. LiveFans. SKIYAKI APPS. 2021年2月27日閲覧。
  15. GLAY,氷室京介 -WONDA presents KYOSUKE HIMURO GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM「SWING ADDICTION」”. LiveFans. SKIYAKI APPS. 2021年2月27日閲覧。
  16. ぴあMOOK 2013, p. 115- 松田義人 (deco) 「"Tabloid" Himuro Historic Clips 1988-2013」より
  17. 田家秀樹 (2020年12月11日). 氷室京介の2000年代から2016年「LAST GIGS」までを語る”. ローリング・ストーン ジャパン. CCCミュージックラボ. p. 6. 2021年2月27日閲覧。
  18. ぴあMOOK 2013, p. 30- ふくりゅう「LONG INTERVIEW 最新40,000字インタビュー 【第三章】2003~2013 音楽シーンの変革、そして挑戦を続ける現在へ」より
  19. 田家秀樹 (2020年12月11日). 氷室京介の2000年代から2016年「LAST GIGS」までを語る”. ローリング・ストーン ジャパン. CCCミュージックラボ. p. 5. 2021年2月27日閲覧。
  20. Capitol Music Co./ アーティスト情報:氷室京介”. Capitol Music公式サイト. 東芝EMI. 2007年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年2月27日閲覧。
  21. 氷室京介 -KYOSUKE HIMURO TOUR 2007 ~IN THE MOOD~”. LiveFans. SKIYAKI APPS. 2021年2月21日閲覧。
  22. ぴあMOOK 2013, p. 116- 松田義人 (deco) 「"Tabloid" Himuro Historic Clips 1988-2013」より
  23. [氷室京介] 最速ライブ映像第2弾をリリース”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2007年4月18日). 2021年2月27日閲覧。
  24. ふくりゅう/happy dragon (2007年5月1日). 氷室京介の全国ツアー<IN THE MOOD>中盤戦、神奈川県民ホールレポート”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク. 2021年2月27日閲覧。
  25. KYOSUKE HIMURO / IN THE MOOD”. CDジャーナル. 音楽出版. 2021年2月27日閲覧。
  26. JMD (2009年4月8日). 氷室京介/IN THE MOOD [CD+DVD]<初回生産限定盤>”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2021年2月27日閲覧。
  27. KYOSUKE HIMURO / IN THE MOOD [CD+DVD] [限定]”. CDジャーナル. 音楽出版. 2021年2月27日閲覧。

参考文献

  • 『ぴあMOOK 氷室京介ぴあ 完全保存版! 25th Anniversary Special Book』、ぴあ、2013年9月20日、28 - 30, 112 - 116頁、ISBN 9784835622439。
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