PayPay銀行

PayPay銀行株式会社(ペイペイぎんこう、英称PayPay Bank Corporation)は、新たな形態の銀行に分類される日本ネット銀行

PayPay銀行株式会社
PayPay Bank Corporation
PayPay銀行ロゴ
新宿三井ビルディング
本社の入居する新宿三井ビルディング
種類 株式会社
機関設計 監査役会設置会社[1]
本社所在地 日本の旗 日本
163-0440
東京都新宿区西新宿2丁目1番1号
新宿三井ビルディング
北緯35度41分30.8秒 東経139度41分38.1秒
設立 2000年9月19日
業種 銀行業
法人番号 4011101030492
金融機関コード 0033
SWIFTコード JANEJPJT[注 1]
事業内容 インターネット専業銀行
代表者 田鎖智人代表取締役社長
資本金 372億5千万円
(2019年3月31日現在)
発行済株式総数 86万株
(2019年3月31日現在)
純利益
  • 11億24百万円
(2019年3月期)
純資産
  • 552億94百万円
(2019年3月31日現在)
総資産
  • 8804億28百万円
(2019年3月31日現在)
従業員数
  • 645人
(2023年8月現在)
決算期 毎年3月31日
主要株主 (2019年10月1日現在)
関係する人物 宮井芳行(初代社長)
外部リンク https://www.paypay-bank.co.jp/
PayPay銀行のデータ
統一金融機関コード 0033
SWIFTコード JANEJPJT
法人番号 4011101030492
貸出金残高 2,472億68百万円
預金残高 1兆2,168億90百万円
特記事項:
  • 自己資本比率(国内基準)は 14.92%、口座数は 512万3千口座(いずれも2021年〈令和3年〉3月31日現在)[2]
  • 貸出金残高、預金残高は、2021年(令和3年)3月期財務諸表の概要の最新の数値を引用[2]

概要

2021年令和3年)4月5日、株式会社ジャパンネット銀行(ジャパンネットぎんこう、英称:The Japan Net Bank, Limited、呼称:「Japan Net Bank(ジャパンネットバンク)」、略称:JNB)から商号変更された[3][4]LINEヤフーの子会社であるZフィナンシャルの連結子会社[5]三井住友銀行持分法適用会社[5]

設立及び経営

1998年(平成10年)末までに、日本におけるインターネット利用者が1694万人に達していた状況に鑑み、さくら銀行(現・三井住友銀行)はネットユーザーのデファクトスタンダードとなるような決済手段を提供すべくインターネット銀行設立の検討を開始した[6]。時同じくしてニフティを傘下に置き、自社ネットワーク事業のコンテンツの充実を目指す富士通との思惑が一致したことから、1997年(平成9年)7月、さくら銀行と富士通はインターネット銀行設立における基本合意を締結。さらに当時、爆発的に普及していたiモードを擁するNTTドコモや多様な顧客基盤を有する日本生命保険なども参画を表明し[6]2000年(平成12年)9月19日にさくら銀が50%、住友銀行[注 2]、富士通、日本生命が各10%、東京電力三井物産NTT東日本、NTTドコモがそれぞれ5%を出資してジャパンネット銀行を設立[7]。同年10月12日に開業した。2004年(平成16年)12月には口座数は100万を突破し、翌2005年(平成17年)3月期には黒字化を達成した[6]

2006年(平成18年)6月29日、ジャパンネット銀・三井住友銀・ヤフーYahoo! JAPAN運営会社)の3社で資本・業務提携を締結。同年9月29日には第三者割当増資を行い、普通株式を三井住友銀(払込価額87億円)とヤフー(同45億1500万円)に対して、取得条項付無議決権株式(優先株)をヤフー(同212億8500万円)に対して、それぞれ株式を割り当て、追加出資を受けた。これによって、ヤフーが三井住友銀行と同じく40 %を出資をする筆頭株主となった。(ただし、議決権ではヤフー10.4 %、三井住友銀行59.7 %)。提携の発表当初は、金融持株会社を三井住友銀行とヤフーが共同で設立し、その子会社とすることも検討されていたが、その後進展は見なかった。

2014年(平成26年)4月30日付で、ヤフーの所有する優先株が普通株に転換され、三井住友銀行およびヤフーの持分法適用会社となった。2018年(平成30年)2月1日にヤフーの連結子会社化し、それを機にこれまでの三井住友銀行出身者に代わってヤフー出身の田鎖智人が社長に就任した[8][9]

2020年(令和2年)7月31日、取締役会にて、「ジャパンネット銀行」から「PayPay銀行」への商号変更を決定した[3]。同年9月15日、商号変更日を2021年4月5日とすることを決議[4]

サービス

個人間および、個人と法人間のインターネットを利用したオークションネットショッピングなどによる小額の決済業務、証券会社商品先物取引会社・FX業者などの口座への入出金等の決済業務に特化している[6]。例えば、Yahoo! オークションと提携し、落札後の決済を行なえるようにするなどである。他にも、投資信託の販売業務、カードローンなどの個人向け融資業務にも注力している。また、2008年(平成20年)6月19日にはtoto(サッカーくじ)の販売が開始された(イーバンク銀行(現・楽天銀行)に次いで2行目)。

VISAデビットサービスは2013年(平成25年)12月より参入。キャッシュカード一体型で発行されるが、カードレスタイプのバーチャルカードも追加で発行可能。2018年(平成30年)11月からはVISAのタッチ決済に対応したICチップがついたカードで発行されているが(既存のカード保有者も無料で切り替えが可能)、ICチップにはキャッシュカード機能が無いため、国内ATMを利用する場合は従来通り磁気ストライプを利用した取引となる。

実際に発行しているVISAデビットカード

個人口座に紐づいたデビットカードは1回の利用金額500円ごとにPayPayポイントが1ポイント還元され、翌月下旬にポイントが反映される(予めPayPayアプリに口座の連携が必要)。2021年3月1日から2022年6月30日の期間に確定データが到着したものに関しては1回の利用金額500円ごとに1円分がキャッシュバックされ、毎月15日に前月の還元分が口座残高に反映されていた。また、2021年2月28日まで確定データが到着したものに関しては1回の利用金額500円ごとにJNBスターが1スター付与されていた[10]。貯まったスターは有効期限内に手続きをすることで1スター=1円で残高に反映させることができた。

2015年(平成27年)9月1日から2019年(令和元年)5月20日まではコンビニエンスストア大手のファミリーマートTポイントとの提携カードである「ファミマTカード(Visaデビット付キャッシュカード)」も発行していた。新規発行受付終了後もTポイントとの提携を継続しており、本カードで決済するとJNBスターやキャッシュバックのかわりにTポイントが付与されていた(ただしバーチャルカードの利用時はキャッシュバック)。PayPay銀行のサービス見直しに伴い、2022年6月30日(確定データ到着分)をもってTポイントの付与を終了し、上記のPayPayポイントにサービスが統一された。また、発行済のカードに関しても2022年8月24日以降に再発行するものや有効期限を迎えるものから順次Tカードが付帯されていない通常のPayPay銀行Visaデビット付キャッシュカードに切り替えられる。ためていたTポイントは別のTカードに移し替えるか、Yahoo! JapanのアカウントにTカード情報を登録してモバイルTカードを利用できるように設定を行わないとカード券面に記載されている有効期限、もしくはVisaデビット付キャッシュカード再発行のタイミングをもって利用できなくなる。

預金取引などを扱う窓口のある支店は本店営業部のみとなる(手数料が他金融機関より割高である)。支店そのものはワンタイム口座専用支店や各種サービス専用の支店、また個人・営業性個人口座としては、本店営業部のほかに、ジャパンネット銀行時代に開設の「すずめ支店」・「はやぶさ支店」・「ふくろう支店」、PayPay銀行時代に開設の「つばめ支店」・「かわせみ支店」・「うぐいす支店」・「とき支店」があり、さらに法人口座としては、ジャパンネット銀行時代に開設の「ビジネス営業部」がある。なお、店舗所在地は本店営業部と同一である。

現金の入出金は、三井住友銀行イーネット[11]セブン銀行ローソン銀行[12]ゆうちょ銀行イオン銀行ATM網を利用して行うが、手数料が必要となる。ただし、取引条件によってはATM利用手数料が無料となる(詳細は後述)。

取引状況はネットバンキング上で照会できるため、預金通帳は無く(月ごとの利用明細送付は有料で可能)、原則ネットバンキングによる取引となる。なお一部取引については本店窓口でも取り扱う。また窓口でしか出来ない処理もある。

当初の口座取扱店は本店営業部のみであったが、それ以外には、2006年(平成18年)10月26日、Yahoo!ネットバンキング開始に伴い、ワンタイム振込専用の支店が開設された。この支店名には星座名が採用された。他にも各種サービスのための専用支店が開設され、樹木や鳥類から支店名が採られている。個人・営業性個人口座は、2009年(平成21年)9月17日以降順次、新たに、ジャパンネット銀行時代には「すずめ支店」・「はやぶさ支店」・「ふくろう支店」を、PayPay銀行時代には「つばめ支店」・「かわせみ支店」・「うぐいす支店」・「とき支店」が開設され、新規店舗は今後も口座保有者の増加に伴い順次開設される予定となっている。法人口座としては、ジャパンネット銀行時代に開設の「ビジネス営業部」がある。

口座数は日本初のネット銀行として当初はトップを保っていたが、2005年(平成17年)に[注 3]イーバンク銀行(現・楽天銀行)に追い越されている。ただし、口座数については開設後解約されたものを差し引いたアクティブ口座を見るか、解約した口座を除外せずに口座数をカウントするかの違いがあるので一概にどちらが優位かは言えない。

かつてはiモード対応携帯電話からJNB相互間の振込をする場合の振込手数料10円(1回あたり)を売りにしていたが、EZwebおよびJ-スカイ(旧・ボーダフォンライブ!、現・Yahoo!ケータイ)対応に伴い、2003年(平成15年)4月からはパソコンからと同額の52円に値上げした。

2021年4月5日からスマートフォンアプリで操作を行うことでセブン銀行ATM利用時にキャッシュカードを必要としない「スマホATM」のサービスを開始した[13]。2021年11月29日からはローソン銀行ATMでもスマホATMが利用できるようになった。

口座の種類

預金口座
個人(消費者)を対象とした口座。
BUSINESS ACCOUNT 口座
個人事業者と法人を対象とした口座。
SOHO ACCOUNT 口座
個人事業者と法人を対象とした、日本SOHO協会「事業所ID」の保有者の決済用口座。日本SOHO協会の正会員であり、代表者のみ開設出来る。

支店名

支店一覧表[14]から存在が確認できる支店の名称と支店コードは以下の通りである。

現在置かれている支店一覧
支店名支店コード
本店営業部001
すずめ支店[注 4]002
はやぶさ支店003
ふくろう支店[注 5]004
ビジネス営業部[注 6]005
つばめ支店006
かわせみ支店007
うぐいす支店008
とき支店009
ワンタイム口座専用支店一覧
支店名支店コード支店名支店コード支店名支店コード
カエデ支店701おひつじ座支店801りゅう座支店814
モミジ支店702おうし座支店802はくちょう座支店815
サクラ支店703ふたご座支店803アンドロメダ座支店816
ウメ支店704ラインブラウン支店[注 7]804ほうおう座支店817
ツバキ支店705ラインコニー支店[注 8]805こぐま座支店818
ケヤキ支店706おとめ座支店806こと座支店819
クスノキ支店707てんびん座支店807わし座支店820
ヒイラギ支店708さそり座支店808
シラカバ支店709へびつかい座支店809
ツツジ支店710ソフトバンクカード支店[注 9]810
Yahoo!決済連携サービス専用支店一覧
支店名支店コード支店名支店コード
いるか座支店821さんかく座支店831
うさぎ座支店822じょうぎ座支店832
うしかい座支店823たて座支店833
おおかみ座支店824つる座支店834
オリオン座支店825とけい座支店835
カシオペヤ座支店826とびうお座支店836
きりん座支店827はと座支店837
クジラ座支店828ペガスス座支店838
ケンタウルス座支店829ポンプ座支店839
こいぬ座支店830やまねこ座支店840

その他にフラミンゴ支店 (601) とペンギン支店 (602) はホームページ上で「その他支店」と分類されているほか、振込専用口座専用支店としてやぎ座支店 (811)、みずがめ座支店 (812)、うお座支店 (813) が存在している。

入出金

以下のATMが利用可能である。当月最初の入出金は取引金額に関わらず無料。2回目以降は取引時間帯に関わらず、取引金額に応じて以下の通り手数料が徴収される。

ただし前月の預金平均残高(円普通預金、円定期預金)が3000万円以上の場合はゆうちょ銀行ATM以外の連携ATMが手数料優遇により金額に関わらず無料となる

  • ゆうちょ銀行ATMでの入出金
    1回の取引金額が3万円以上の場合は無料、3万円未満の場合は1回につき一律330円の手数料がかかる。

振込手数料

個人がインターネットバンキングを利用する場合、PayPay銀行の口座間なら無料、他行宛ては145円である。

三井住友銀行 ↔ PayPay銀行本人名義間の振込手数料は0円となる。

本店窓口の場合、PayPay銀行内の口座宛ては3万円未満が660円、3万円以上が1100円、他金融機関宛ては3万円未満が1320円、3万円以上が1760円である。

また、前月中の普通預金と定期預金の合計平均残高が3000万円以上の場合、ネットバンキングによる他行宛振込手数料が月5回まで無料となる。

法人、個人事業主がインターネットバンキングを利用する場合、PayPay銀行の口座間なら55円、他行宛ては160円である。

本店窓口の場合は、個人と同様の水準である。

また、個人と同様に、預金の平均残高に応じた優遇手数料が適用され、ネットバンキングによる他行宛振込手数料が月5回まで無料となる。

三井住友銀行ATMによる振込
PayPay銀行は三井住友銀行ATMによるキャッシュカード振込の取扱も可能だが、振込金額に関わらず提携ATM出金手数料165円 + 三井住友銀行所定の他行キャッシュカードの振込手数料が掛かる。
ただしその月に一度もATMでの出金またはキャッシュカードによる振り込みを行っていない場合は提携ATM出金手数料は無料となる。

口座維持手数料

2012年(平成24年)7月より「口座維持手数料」は廃止となり、無料となっている[15]。それ以前は下記のいずれかを満たしていないと、月額189円が徴収された[注 10]

また、ハードウェアトークン方式のワンタイムパスワード導入のため、2006年(平成18年)10月1日から月額105円から189円に改定された(以前からある口座維持手数料免除のための取引条件に変更は無い)。

口座維持手数料が無料になる条件(2012年〈平成24年〉6月まで)

口座維持手数料永久無料プランで無料 2007年(平成19年)5月19日より開始。

  • 上記に記載の提携企業の会員登録・口座開設の申し込み1つとあわせて、ジャパンネット銀行の口座自動振替サービス契約契約期間中無料(口座自動振替サービスは契約を解約をすると、無料条件としてのカウントが1つ減る。また、複数社契約しても1つと見なされる。)

いずれのサービスも無料になるのは申込月や契約月の翌月からとなる。更に対象となるのは申し込みであり、会員登録や口座開設は条件ではない。ジャパンネット銀行側では登録や開設の有無は確認できないため、申し込みを行った段階で対象となる。それ以降の登録や開設については任意であり、ジャパンネット銀行側も関与しない。

取引で無料

  • 新規口座開設
    • 新規に口座を開設した場合、口座開設月から翌々月まで
  • サービスの契約
    • Yahoo!ネットバンキング決済連携サービス (2007年〈平成19年〉5月14日より開始)
      • 月末時点でYahoo!ネットバンキング決済連携サービスの利用登録あり
    • JNB-FX
      • 月末時点でJNB-FXの利用登録あり
    • ローンのご契約
      • 前月中に極度型ローン(ネットキャッシング、クレジットライン、カードローン、借り入れおまとめローン)の契約あり
      • 目的型ローン・フリーローンの契約あり
  • 前月の取引状況
    • 振り込みの利用
      • 前月中の口座からの振込利用回数が2回以上
      • 前月中の口座への振込入金金額の合計が3万円以上
      • 前月中の口座への振込入金回数が2回以上
    • 預金平均残高
      • 前月中の預金平均残高(普通預金+定期預金)が10万円以上

その他

  • 第二次世界大戦後初めて日本銀行法第四条による普通銀行免許を取得した。
  • 普通預金口座について、同行では口座開設時の年齢について見直し、2006年(平成18年)4月22日より新規の口座開設の申し込みが義務教育終了の年齢の基準である「満15歳以上」に制限された[16]。なお、それ以前に口座を開設した満15歳未満の口座利用者は引き続き利用できる。

脚注

注釈

  1. ジャパンネット銀行時代は非公開であった。
  2. ジャパンネット銀行の設立構想段階当初は住友銀行は関与していなかったが、1999年(平成11年)10月14日にさくら銀行と交わした「将来の統合を前提とした全面提携」を機に、同年12月から住友銀行も設立事業に加わった(この結果、2000年〈平成12年〉9月の設立時点での出資率として、さくら銀行の出資予定分のうち10%は住友銀行が出資することになった)。
  3. ジャパンネット銀行・楽天銀行両行のウェブサイト上で参照できるディスクロージャーによる。
  4. 当初は2009年(平成21年)9月17日以降の口座開設者に割り当てられる予定としていたが、実際には同年12月3日以降の開設者に割り当てが開始された。
  5. はやぶさ支店と同じく2015年(平成27年)7月29日申し込み分から割り当てが開始された。
  6. 2015年(平成27年)10月1日以降、条件に該当する法人取引利用客に割当を開始。変更時期は不明だが旧称はかもめ支店。
  7. 2016年(平成28年)3月4日以前の支店名はかに座支店。
  8. 2016年(平成28年)3月4日以前の支店名はしし座支店。
  9. 旧・支店名はいて座支店。
  10. その口座維持手数料が有料となる顧客のうち、当月にて残高不足により引き落としができなかった場合には、先述のゆうちょ銀行以外のATMでのATM出金手数料無料回数に関して、翌月は0回となる(ゆうちょ銀行ATMの場合は1回目でも「当月の2回目から」扱いの出金手数料)。なお、口座維持手数料の再請求・再引き落としは行われない。

出典

  1. 会社概要 - PayPay銀行株式会社
  2. 2021年3月期 財務諸表の概要 (PDF, 346 KB) - PayPay銀行 2021年5月11日
  3. 「ジャパンネット銀行」から「PayPay銀行」への商号変更を決定』(プレスリリース)株式会社ジャパンネット銀行、2020年7月31日https://www.japannetbank.co.jp/company/news2020/200731.html2020年11月16日閲覧
  4. ジャパンネット銀行からPayPay銀行への商号変更日を2021年4月5日に決定』(プレスリリース)Zホールディングス株式会社 / Zフィナンシャル株式会社 / 株式会社ジャパンネット銀行、2020年9月15日https://www.japannetbank.co.jp/company/news2020/200915.html2020年11月16日閲覧
  5. 会社概要 - 会社案内 - PayPay銀行”. www.paypay-bank.co.jp. 2023年2月16日閲覧。
  6. 『三井住友銀行十年史』p.108
  7. 『三井住友銀行十年史』p.107
  8. ヤフー株式会社による連結子会社化、役員異動および新経営体制のお知らせ』(プレスリリース)ジャパンネット銀行、2018年2月1日https://www.japannetbank.co.jp/company/news2018/180201.html2020年10月23日閲覧
  9. “ジャパンネット銀社長に田鎖氏 ヤフー出身”. 日本経済新聞. (2018年1月25日). https://www.nikkei.com/article/DGKKZO26086020U8A120C1EE9000/ 2020年10月23日閲覧。
  10. JNB Visaデビットのご利用特典が現金に変更となります|ジャパンネット銀行”. www.japannetbank.co.jp. 2021年4月5日閲覧。
  11. 三井住友銀行経由扱。
  12. <ローソンATM>ジャパンネット銀行サービス開始』(プレスリリース)ローソン、2014年9月30日https://www.lawson.co.jp/company/news/095578/2020年10月23日閲覧
  13. PayPay銀行が発足、キャッシュカード不要でセブンATMから入出金可能に”. engadget. 2021年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月23日閲覧。
  14. 支店一覧 - PayPay銀行”. PayPay銀行. 2021年4月5日閲覧。
  15. 口座維持手数料の廃止および提携ATM利用手数料の改定について”. ジャパンネット銀行 (2012年). 2020年10月23日閲覧。
  16. 満15歳未満の方の新規口座開設について”. ジャパンネット銀行. 2006年5月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2006年5月13日閲覧。

参考文献

  • 三井住友銀行総務部行史編纂室編 『三井住友銀行十年史』 三井住友銀行、2013年。

外部リンク

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