Pokémon HOME
Pokémon HOMEは、ポケットモンスターシリーズと連動するコンテンツを利用したり、ポケモンをインターネットを通じて専用サーバーへ預けることができるユーティリティソフトである。
| ジャンル | ユーティリティ |
|---|---|
| 対応機種 | Nintendo Switch、iOS、Android |
| 開発元 |
ゲームフリーク クリーチャーズ |
| 発売元 | 株式会社ポケモン |
| 販売元 | 任天堂 |
| シリーズ | ポケットモンスター |
| 人数 | シングルプレイ、マルチプレイ |
| 発売日 | 2020年2月12日配信開始 |
| 対象年齢 |
CERO:A(全年齢対象) ESRB:E(6歳以上) PEGI:7 (他・一部機能には年齢制限あり) |
概要
仮想現実であるインターネット上にあるボックスに最大6000匹[1](無料プランでは30匹)のポケモンを預けられる。また、スマートフォン版からは世界中のプレイヤーと交換を行ったり、ふしぎなおくりものを受信したりすることができる[2]。また、ポケモンバンク同様に全国図鑑の機能もあり、メガシンカやキョダイマックスの姿なども見ることができる[3]。
当初には『ポケットモンスター ソード・シールド』(以下『ソード・シールド』)・『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』(以下、『ピカブイ』)・『ポケモンバンク』3タイトルのみ対応だったが、後のアップデートには『Pokémon GO』および本作リリース以降に発売された作品にも対応している[3]。
なお、各対応ソフトの仕様により、ソフトによって引き出せないポケモン、あるいは引き出し時に仕様変更・制限がかかる場合がある。下記は一部の例:
- 『Pokémon GO』『ポケモンバンク』で預けたポケモンは元のソフトに戻すことが出来ない。同様に、『ピカブイ』で預けたポケモンは一度他のソフトに連れていくと『ピカブイ』に戻すことが出来ない。『LEGENDSアルセウス』や『ポケモンSV』で第8世代に存在しないポケモンに進化すると『ポケモン剣盾』及び『ポケモンBDSP』に戻すことが出来ない。
- 該当ソフトで収録されないポケモンには送れない、システムとバランスの都合など、特定のソフトで預けたものにしか引き出すことができないポケモンもある。
- 同ソフトの別バージョンで預けたものを除き、基本的にランキング対戦で使用できない。
- 『ポケモンSV』ですごいとっくんをした場合、他のタイトルにてLv100では無いと再び連れて行くことができない。
- 特性の変更により第8世代に連れて行くと『ポケモン剣盾』及び『ポケモンBDSP』に戻す事ができなくなるポケモンもいる。
連携ソフト
脚注
- “ポケモン新サービス『ポケモンHOME』ついに配信開始 ゲットしたポケモンを一括管理”. ORICON News. 2020年11月14日閲覧。
- “ポケモン、クラウドサービス「Pokemon HOME」のサービスを開始”. CNET Japan. 2020年11月14日閲覧。
- “Pokémon HOME」をひと足早く触ってきた。「ポケットモンスター ソード・シールド」のポケモンも全国図鑑に対応!”. 4Gamer.net. aetas. 2020年11月14日閲覧。
- “『Pokémon HOME』とは”. 2022年3月5日閲覧。
- “『Pokémon HOME』と連携決定!|『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』公式サイト”. 2022年3月5日閲覧。
- “『Pokémon HOME』との連携が決定!”. 2022年3月5日閲覧。
- “『Pokémon HOME』と『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』が連携予定!”. 2022年5月12日閲覧。
関連項目
外部リンク
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