SRD (ゲーム会社)
株式会社SRD(エスアールディー、英: SRD Co.,Ltd.)は、京都府京都市下京区に本社を置き、ゲームソフト及びWebシステムの受託開発を主な事業とする日本の企業。任天堂株式会社の完全子会社。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒600-8216 京都府京都市下京区塩小路通烏丸西入東塩小路町614番地 新京都センタービル 8階 北緯34度59分15.58秒 東経135度45分23.08秒 |
| 設立 | 1979年1月22日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 4120001054137 |
| 事業内容 | ゲームソフト及びWebシステムの受託開発 |
| 代表者 | 代表取締役社長 中郷俊彦 |
| 資本金 |
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| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 138名(2023年4月) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 任天堂株式会社 100% |
| 関係する人物 |
近藤睦美(取締役) 岩脇敏夫(取締役) 森田和明(取締役) 山本雄一(取締役) 澤谷祐司(取締役) 高木元太郎(取締役) 江口勝也(取締役) 錦織廉(監査役) |
| 外部リンク |
www |
概要
1979年1月に大阪府守口市にて創立、2013年に株式会社SRDホールディングス(2019年7月1日付でSRDに吸収合併)の100%子会社となり、現在地に移転した。
任天堂とゲームソフトの開発やニンテンドーeショップなどのシステム開発を行っており、任天堂本社開発棟内に京都事業所を置いている。1980年代は主にアーケードゲームからファミリーコンピュータ用ソフトへの移植を行っていた[2]。他にAutoCAD LTの機械設計支援アプリケーションなどを開発を行っていたが、製品開発は2016年9月発売予定のAutoCAD LT2017をもって終了し、事業を終了した[3]。
ゲーム開発課では主に任天堂とゲームソフトの共同開発をしており[4]、Webシステム開発課はニンテンドーeショップなどのシステムを開発している。
2022年2月24日、任天堂がSRDを子会社化するため、株主との間で株式譲渡に関する契約を締結したことを発表[5]。同年4月1日をもって、正式に任天堂株式会社の100%出資子会社になった。
開発に関わった作品
脚注
- 第45期決算公告、2023年(令和5年)6月7日付「官報」(号外第120号)91頁。
- “社長が訊く『New スーパーマリオブラザーズ Wii』その2 1.それは1984年からはじまった”. 任天堂. 2016年5月25日閲覧。
- “重要なお知らせ|株式会社SRD|CAD事業部”. 株式会社SRD (1026年7月19日). 2016年7月24日閲覧。
- “株式会社SRDの新卒採用・企業情報|リクナビ2017”. リクルート. 2016年9月2日閲覧。
- 『株式会社SRDの子会社化に関するお知らせ』(PDF)(プレスリリース)任天堂株式会社、2022年2月24日。2022年3月5日閲覧。
- “株式会社SRD【ゲームソフト及びWebシステムの受託開発】”. 株式会社SRD. 2019年8月11日閲覧。
- “社長が訊く『ゼルダの伝説 大地の汽笛』 携帯機ゼルダの歴史篇 番外篇1 昭和60年に書かれた文書”. 任天堂. 2016年6月20日閲覧。
- “社長が訊く『ゼルダの伝説 時のオカリナ3D』 オリジナルスタッフ 篇 その2 1.楽しかった日々”. 任天堂. 2016年6月20日閲覧。
- “社長が訊く『スーパーマリオコレクション スペシャルパック』”. www.nintendo.co.jp. 2019年3月24日閲覧。
- “社長が訊く『スターフォックス64 3D』 4.幻の『スターフォックス2』”. 任天堂. 2016年6月20日閲覧。
- “社長が訊く『『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』オリジナルスタッフ 篇 その1 7.「これが『ゼルダ』」”. 任天堂. 2016年6月20日閲覧。
- “ゲームソフト開発とWebシステム開発|株式会社SRD【ゲームソフト及びWebシステムの受託開発】”. web.archive.org (2021年3月3日). 2021年7月1日閲覧。
- “ゲームソフト開発とWebシステム開発|株式会社SRD【ゲームソフト及びWebシステムの受託開発】”. web.archive.org (2021年6月28日). 2021年7月1日閲覧。
- “株式会社SRD【ゲームソフト及びWebシステムの受託開発】”. web.archive.org (2023年6月7日). 2023年6月7日閲覧。
外部リンク
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