Wiiシリーズ
Wiiシリーズ(英: Wii Series[注 2])は、2006年12月2日に任天堂が発売したWiiから2012年12月8日に発売したWii Uまでの家庭用ゲーム機およびWiiの名を冠した周辺機器の総称。
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| メーカー | 任天堂 |
|---|---|
| 種別 | 家庭用ゲーム機 |
| 世代 |
第7世代 Wii Wii Family Edition Wii Mini 第8世代 Wii U |
| CPU |
IBM PowerPCベース "BroadWay" IBM Espresso Powerベース マルチコア 45nm マイクロプロセッサ |
| GPU |
ATI "Hollywood" AMD Radeon HD GPU |
| 対応メディア |
Wii U用12cm光ディスク Wii用12cm光ディスク ニンテンドーゲームキューブ用8cm光ディスク |
| 対応ストレージ |
内蔵フラッシュメモリ(512MB) SDメモリーカード SDHCメモリーカード ニンテンドーゲームキューブメモリーカード(RVL-001) 外付けUSBストレージ(WUP-001) |
| コントローラ入力 |
Wiiリモコン(無線) 拡張コントローラ(Wiiリモコンと有線接続) ニンテンドー ゲームキューブ コントローラ Wii U GamePad(5.2GHz帯無線) Wii U PRO コントローラー(無線) |
| 外部接続 |
USB 2.0 x 2 LANアダプタ(USB経由) USB 2.0 × 4 IEEE802.11b/g/n[注 1] |
| オンラインサービス |
ニンテンドーWi-Fiコネクション ニンテンドーネットワーク |
| 売上台数 |
Wii Wii U |
| 前世代ハードウェア | ニンテンドーゲームキューブ |
| 次世代ハードウェア | Nintendo Switchシリーズ |
なお、任天堂の連結販売実績数量の推移が示す通り、家庭用ゲーム機に関してはWiiからWii UまでをWiiシリーズとして扱う。
Wii U以外の機種の公式修理サポートは終了している。
シリーズ
| 2006 | Wii |
|---|---|
| 2007 | |
| 2008 | |
| 2009 | |
| 2010 | |
| 2011 | Wii Family Edition |
| 2012 | Wii Mini |
| Wii U |
本体
- Wii
- 詳細は「Wii」を参照
- 2006年12月2日発売の初代モデル。
- Wii Famiiy Edition
- Wiiではニンテンドーゲームキューブの互換機能と6つの端子はそのまま引き継いだものである。また、一部のWiiソフトでは、ニンテンドー ゲームキューブ コントローラを連動することが可能である。
- 詳細は「Wii#Wii Famiiy Edition」を参照
- 2011年10月発売
- 欧州発売版ではWiiの本体をスリム化として若干変更された。ニンテンドー ゲームキューブの互換機能と6つの端子が廃止されたため、ニンテンドー ゲームキューブ コントローラ接続ポートとして外部周辺機器を併用していた一部のWiiソフトがプレイ不可能になった。
- Wii Mini
- 詳細は「Wii Mini」を参照
- 2012年12月7日発売
- カナダ・欧州発売版ではWiiを小型化したモデルである。
- Wii U
- 詳細は「Wii U」を参照
- 2012年12月8日発売
- Wiiの後継機。新たにWii U GamePadとWii U PROコントローラが追加された。性能が大幅に向上し、フルHDにも対応している。
互換性
Wiiのディスクに対応しているのはWii Famiiy Edition、Wii Mini、Wii Uである。 「ハードウェア間のソフトの互換性」にある「Wii」は「Wii Famiiy Edition」、「Wii Mini」を含む。 「ハードウェア間のソフトの互換性」にある「Wii U」を含む。
Wii UでWiiのソフトを起動すると、一部タイトルで挙動が異なるものが存在する。
「Wii U#内蔵機能」も参照
開発コード
- 「RVL」→「ReVoLution」
- 「WUP」→「Wii Ultra Powerup」
脚注
注釈
- Wii Uは無線LANの使用が推奨されているためLAN端子は無く、有線LANの接続には別売りの「Wii専用LANアダプタ」(RVL-015)が必要。
- 英語圏では、Wii Family
出典
- “任天堂株式会社 連結販売実績数量の推移”. 任天堂 (2016年12月). 2021年8月2日閲覧。
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