ひとひとの会

ひとひとの会(ひとひとのかい)は、岐阜市のまちづくり団体である[1]。代表は佐藤徳昭[1]。「人で人呼ぶ街づくり」をコンセプトとしている[2]柳ケ瀬商店街のご当地キャラクター・やななのプロモーションを行なっていた[1]。また、やななの引退後もイベントを企画し、地域活性化に取り組んでいる[3]

ひとひとの会

柳ケ瀬商店街で開催されたやななの引退イベント
(2013年3月31日)
創立者 佐藤徳昭
団体種類 まちづくり団体
設立 2008年1月
所在地 〒500-8876
岐阜県岐阜市日ノ出町1-14-1
活動地域 岐阜県
活動内容 地域活性化
活動手段 イベントの企画・運営
標語 人で人呼ぶ街づくり
ウェブサイト hitohito.jimdofree.com

会の設立

佐藤徳昭は元々、地域活性化や事業家育成を目指すNPO法人「G-net」の理事を務めていた[4]。そして「柳ケ瀬の活性化を仕事にしてくれないか」[1]と当時の柳ケ瀬商店街振興組合連合会の理事長から声をかけられ[5]、「人で人呼ぶ街づくり」[2]という思いを込めた「ひとひとの会」を2008年1月に設立した[5]。佐藤は「この人に会いたいと思わせる魅力的な人が(柳ケ瀬)商店街にたくさんいた」[6]「長年まちを見守ってきた店主にはいろいろなエピソードがある。それこそが大型店にない最大の魅力」[1]と述べており、「この人たちを知ってもらう努力が必要」と柳ケ瀬の情報の発信を始める[6]。そして、店の名前を並べただけではなく商店主のエピソードも盛り込んだ柳ケ瀬商店街の無料地図「アイマップ」の発行を行なった[7][注 1]

やななのプロモーション

ひとひとの会でプロモーションを手掛けていたやなな

柳ケ瀬商店街の非公式キャラクターである「やなな」は、低迷する柳ケ瀬の活性化を目的に佐藤が2008年7月に生み出した[8][9][注 2]。「柳ケ瀬商店街にある人魚像が魔法でゆるキャラに変えられた」というエピソードを持つため[6]マーメイドをイメージした衣装を身に着け、頭にはアーケード型の段ボール箱をかぶっている[11][注 3]。佐藤の「お金をかけなくても知恵を絞れば柳ケ瀬のファンをつくれる」との信念から、1万円の制作費で作られた[8][注 4]。当初は佐藤がやななに同行し、ステージにも上がっていたが[13]、「支援するはずの自分が表に出過ぎてはまずい」と感じ、この役割をひとひとの会に所属していた女子学生に任せるようになる[14]。彼女たちはマネージャー[15][16]秘書[17]広報[18]の肩書きでやななの活動を支えた。

活動を始めた頃は容姿に対して「こんなキャラクターで売れるわけない」と酷評を受け[19]、柳ケ瀬商店街からでさえ賛同を得ていた訳ではなかった[8][20][注 5]。佐藤も、最初は商店街に受け入れられなくてもよいと、やななを商店街の「非公式キャラクター」とした[19]。しかし、2009年のゆるキャラランキングで突然1位となる[6]。これは「地方の人は、東京ではやったものをかっこよく感じる傾向がある。だから、最初は東京にばかりリリースを流し続けて、ヒットを狙った」という佐藤の戦略によるものであった[6]。地元でも、柳ケ瀬商店街で行われていた「お散歩」[8][21][注 6]やステージイベント[22][注 6]、新聞の連載[6][23][注 7]、ラジオのレギュラー番組[6][26][注 8]SNS[27][注 9]、やななをデザインしたスイーツの販売[28][29]などを通じてファンを増やしていく[注 10]。そして翌2010年から開催されたゆるキャラグランプリでも上位を獲得し続けた[25][注 11]

このように人気を維持する中、2012年7月に佐藤は突然やななの2013年3月31日での引退を発表する[35][36]。これは「やななが20年後も同じように活動を続けるのは非現実的。期限を決めて、活動のピークで終わらせることは以前から決めていた。本人もすごく寂しいが、ずるずる活動を続けるのは結果的に商店街にとってマイナスになる」[35]「(人気の絶頂で引退した)山口百恵さんのようにいなくなるのが、やななを伝説のような形にできるのでは」[36]という理由によるものであった。活動を始めた翌年の2009年頃から既に引退について考えており、当初は2011年の年末に引退する予定であった[37]。しかし岐阜県のときどき商工労働部長就任や岐阜市からの住民票の交付[38]など行政の支援があったため、予定より活動期間を延長していた[37]。この年の6月30日と7月1日に柳ケ瀬商店街で行われた「全国ゆるキャラ大集合[注 12][39]で12万人を動員し、「各商店がやればできることを自覚したことで、役目を果たしたと引退を決意した」という[40]。そして2013年3月30日、31日に柳ケ瀬商店街でやななの引退イベントが行われ、やななの活動に幕が下ろされた[41]

やなな引退後

やななの引退後には以下の活動を行ない、柳ケ瀬商店街を中心に岐阜全体の地域活性化のために活動している。また、佐藤は各所で地域振興の講演も行なっている他[42][43]岐阜大学駒澤大学のゲスト講師を務めている[44]

タレント事務所・ラデッキ

佐藤は2012年4月に、イベントの企画運営や岐阜ご当地タレントの育成を業務とするラデッキ株式会社を設立した[45]。大学生時代からひとひとの会に所属している、やななの元秘書であるやながせゆっこ(以下、ゆっこ)[46][注 13]が所属し[48]ご当地タレントとして活動している[46]。また過去には、岐阜美少女図鑑のモデル時代に佐藤がスカウトした[14]、やななの元広報の塚本明里[49]も所属していた[18][50]

ゆっこは柳ケ瀬商店街の公認マスコットガールである他[46]本巣市もとまる戦略大使[51][注 14]、岐阜市信長公450プロジェクト応援大使[52][注 15]、岐阜市観光宣伝隊[54]日本遺産ガイド・美濃國戦国案内人[55][56]など各所で観光大使に任命されている。また、地元のメディア(テレビ、ラジオ、新聞)でレギュラーを持ち[55][57][58][注 16]、岐阜市や周辺自治体のイベントにも参加している[46][51][59]。佐藤と共に岐阜大学と駒澤大学のゲスト講師も務めている[注 17][61]防災士の資格も持ち[62]、「災害から命を守る岐阜県民運動」のYouTube動画に出演している[63][64]。2021年3月28日に塚本の兄との入籍[65]、翌年5月に第一子出産[66]を発表した。

塚本は3種類の難病(筋痛性脳脊髄炎脳脊髄液減少症線維筋痛症)を患っているが、モデルとして活動している他[18]、地元である岐阜県可児市のふるさと広報大使[67]やKanisuki若者プロジェクト推進局名誉局長[68]2020年東京オリンピック聖火ランナー[69][70][注 18][注 19]、岐阜大学のゲスト講師[74]、可児警察署の一日署長[75]などを務める。自身の疾患に関連して、筋痛性脳脊髄炎患者会「笑顔の花びら集めたい」の代表として筋痛性脳脊髄炎の啓発活動を行ない[76][77]、また、岐阜県ヘルプマーク[注 20]普及啓発大使に任命されて[78][79]研修会などの講演[78]や岐阜大学ゲスト講師としてヘルプマークに関する授業[74]を行なっている。疾患やヘルプマークへのこれらの啓発活動に対し、2020年度の人権大賞にも選出された[80][注 21]。2020年には可児市の障がい者計画策定委員にも任命された[81]。さらに、ラジオなど地元のメディアに出演を行なっている[82]。2022年7月30日に、ひとひとの会とラデッキ株式会社を卒業した[50]

やながせサンド

やななの引退後に柳ケ瀬商店街で行われていたイベント[17]。2017年3月まで、毎月第3土曜日に合計47回行われた[83]

ゆるクリ

2010年に初めて企画され[84]、2015年まで柳ケ瀬商店街で行われていたクリスマスイベント[59][85]ふなっしーくまモンなど、日本全国からご当地キャラクターが集まって開催されていた[86][87]

やなクリ

「ゆるクリ」に代わって2016年から柳ケ瀬商店で行なわれているクリスマスイベント[59][88][注 22]サンタクロースの衣装を着ての写真撮影やミニクリスマスツリーの作製など、子ども向けのイベントとして開かれている[89]。ひとひとの会に所属する地元の大学生が企画・運営している[89]

おねえさまつり

第5土曜日に柳ケ瀬商店街で行われているイベント[90]

金の御朱印

毎月最終金曜日に[注 23]、岐阜県内の寺社で授与される御朱印が金色になる取り組み[91][92][注 24][注 25]。2017年5月に岐阜市の金神社から始まり[91][92]、2019年11月時点で13カ所[94]、2022年11月時点では26カ所で行われている[95][96][注 26]。初回の金神社における参加人数は71人であったが[92]徐々に参加する寺社や人数が増え、2019年7月には8カ所で延べ5,000人[91]、新型コロナウイルス感染拡大前の2020年1月には延べ9,000人[95]が参拝する人気イベントに成長した。護国之寺国宝[注 27]など、地域の魅力を再発見する契機ともなった[98]

2020年2月には、「金の御朱印」の活動を通じてプレミアムフライデーのPRに貢献したとして、ひとひとの会が経済産業省から感謝状を授与された[99][注 28]

濃姫まつり

岐阜市で長年に渡って行なわれているぎふ信長まつり道三まつりは武将にスポットを当てたものであるため、女性が主役の祭りとして2019年11月に第1回濃姫まつりが柳ケ瀬商店街と岐阜市内のマーサ21で行われた[100][101][注 29]。女性によるなぎなた書道のパフォーマンス、ミス濃姫コンテスト、濃姫のキャラクターのグランプリ投票などが行われた[101]。第2回の2021年以降は3月に開催されている[102][注 30]。2022年に開催された第3回では、岐阜市出身のシンガー・ソングライターであるMEGAHORNが作詞作曲した公式ソングが作成された[104]

やながせこい

2019年5月に、やななのいとことして「やながせこい」が登場した[105][注 31]。普段は外国在住で、ゴールデンウィーク期間中に1日だけ柳ケ瀬商店街に現れる[105][106]

岐阜クエスト

岐阜県内の全市町村を舞台として、仲間を集めながら魔物と戦うストーリーの、スマートフォン向けロールプレイングゲーム[107]。佐藤がアドバイザーを務め、ゲーム内のイベント企画などを行なっている[108][109]。また、佐藤[注 32]やゆっこ、塚本もキャラクターとして登場している[110]

幻まつり

元々は2009年から2013年に柳ケ瀬の日ノ出町商店街で行なわれていたまつり[111][112]。コロナ禍で人通りが少なくなった商店街の活気を取り戻そうと[113]、当時の主催メンバーが佐藤らと共に2021年11月3日に復活させた[112]。「温かみのある昭和の商店街」をコンセプトとし[113]、輪投げや射的、けん玉など昭和の遊びが体験できる出店やステージパフォーマンスなどが行なわれ2万人以上が訪れた[112]。翌年も同日に開催された[114]

海津市などのガイドブック作成

海津市に名阪近鉄バスの停留所があることから、所属する大学生が中心となって海津市と安八町輪之内町を紹介するガイドブックを作成した[115]

不定期イベント

  • 岐阜黄金忍者ミステリーウォーク(2020年9月):高校生以下を対象としたもので、岐阜市街地で謎解きをしながら御朱印シールを集めるウォークイベントや、柳ケ瀬商店街でドローンなどの体験イベントが行われた[116]
  • 鬼ドキ!謎とき!ウキウキウォーク!(2022年1月~2月):小学生を対象としたもので、岐阜県揖斐郡揖斐川町華厳寺の参道を歩く謎解きイベント[注 33][117]。雪のために観光客が減少する冬季に谷汲を訪れてもらおうと、門前に鬼の像が立つ節分に合わせて企画された[118]

表彰

  • 第2回地域再生大賞・優秀賞(2012年1月)[119]
  • 第15回岐阜市景観賞(まちづくり部門)(2012年1月)[120]
  • 公益財団法人岐阜観光コンベンション協会・功労団体表彰(2018年2月)
  • ぎふまちづくり『改善』大賞・「特定課題部門」大賞(2019年2月)[3]
  • 岐阜県観光連盟・観光事業功労者表彰(2019年6月)[121]

脚注

注釈

  1. 2008年3月から年に4回のペースで発行し、2010年10月時点で11号まで発行していた[7]
  2. 情報交換拠点として作られた「柳ケ瀬あい愛ステーション」のオープニングイベントで初披露された[10]
  3. 「マーメイド」と「アーケード」の語感が似ていることから組み合わされた[11]
  4. 通常、着ぐるみを作ると一体数10万円~100万円がかかり、さらに修繕費も必要である[12]
  5. 当時の様子について、岐阜柳ケ瀬商店街振興組合連合会の理事(2013年3月時点)は「好意的に受け止めて、まちづくりに行動を起こそうとした積極派は約2割、好印象だが静観している人は6割、良く思わない人が2割」だったと推測している[20]
  6. お散歩とステージイベントは、共に毎週金曜日と毎月第3土曜日に行なわれていた[21][22]
  7. やななが原稿を書いたものが、「やななの柳ケ瀬日和」というコーナーで2010年4月からは毎週木曜日[23]、2010年10月からは毎週日曜日[24][25]に連載されていた。
  8. コーナー名は「無口でごめんなさい」[26]。やななはしゃべれないキャラクターなので、共演者がやななの筆談を読んだり身振りを実況したりする形で放送していた[26]。番組は公開生放送で行われており、番組の様子をブログから動画で見ることもできた[26]
  9. TwitterFacebookブログmixiを使用しており、ファンからのメールや手紙にできる限り返信を行なっていた[27]
  10. 例えばお散歩の参加人数は、初回は2人だけだったが、後に多いときは100人を超えた[8]
  11. 2010年(第1回、170体中)携帯電話投票3位、記名投票3位[30][31]、2011年(第2回、349体中)8位[32][33]、2012年(第3回、865体)中8位[25][34]。3年連続でトップテン入りを果たしたのはやななだけである[25]
  12. 柳ケ瀬誕生123周年を記念して行われたもので、47都道府県のご当地ゆるキャラを集めた全国初のイベントである[39]
  13. 「きゃらガ~ル☆ゆっこ」[47]芸名でもタレント活動を行っている。
  14. 「もとまる」は、岐阜県本巣市のマスコットキャラクターである[51]
  15. 織田信長が1567年にこの地に入城し井口(いのくち)を岐阜と改めた[53]。「岐阜市信長公450プロジェクト」は、それから450年目にあたる2017年に岐阜市が企画した、岐阜市の都市ブランドの発信および将来にわたる観光振興、地域活性化を目指す取り組みである[53]
  16. 2019年11月時点では、テレビは「ぎふわっか」内 ゆっこのGPS(シーシーエヌ[57]、ラジオはゆっこ学園 月曜なのに金パーソン(ぎふチャンラジオ、月曜日17:57~18:30)[58]、新聞はゆっコラム(岐阜新聞朝刊、毎週土曜日連載)[55]
  17. 岐阜大学の授業として、従前から提唱してきた「岐阜単位」を発展させた、岐阜の名所と世界各地の有名な建物や生き物の大きさを比べるスマートフォン図鑑「空想図鑑 in 岐阜」を制作した[60]
  18. 2020年4月4日に八百津町を走る予定であったが、新型コロナウイルスの影響によるオリンピックの延期により聖火リレーも延期となり[71]、翌2021年4月3日に同市で行なわれた[70]
  19. 2020年東京パラリンピック聖火の「採火式」[72]「集火・出立式」[73]にも可児市代表として参加した。
  20. 外見からは分かりにくくても配慮が必要な人(病気の患者、障害者、人工関節の利用者、妊娠初期の人など)が身に着ける[78]
  21. 人権擁護活動で功績のあった個人・団体を表彰するもので、羽田人権文化基金が選出している[80]
  22. 2017年までは「やな♡クリ」[59][89]
  23. この日は、当時政府が促進していたプレミアムフライデーにちなんでプレミアム金デー(プレミアムこがねデー)と名付けられている[91]
  24. 元々は、ひとひとの会が行なっていた岐阜市内の金にまつわる場所を巡るツアーの中で、金神社で金の御朱印を授与していたことが好評を得ていたため、「一ヶ月に一度」と限定して続けることにした[92]
  25. 天皇の即位礼正殿の儀が行われた2019年(令和元年)10月22日には、最終金曜日ではないが3神社で特別な金の御朱印が授与され、別の5カ所でも金の御朱印が授与された[93]
  26. 金神社玉性院岐阜信長神社弘峰寺乙津寺伊奈波神社岐阜城関善光寺護国之寺鬼岩公園郡上八幡城醍醐寺日龍峯寺黄金姫の郷金山願興寺橿森神社東光寺瑞雲院、正覚院、長福寺玉龍寺東林寺本荘神社地蔵寺東泉寺大井神社[96]。2020年2月以降は、新型コロナウイルスの感染防止のため、授与を行なわない寺社もある[96]。過去には天龍寺[97]真長寺でも授与していた[96]
  27. 岐阜市で唯一の国宝である金銅獅子唐草紋鉢[98]
  28. 全国の約140の企業・団体の一つに選ばれた[99]
  29. 祭りの名前は、織田信長で、斎藤道三である濃姫にちなんで名付けられた[100]
  30. 当初は2020年3月14日、15日に第2回の開催が予定されていたが新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期になり[103]、翌2021年3月14日にオンラインも活用して開催された[102]
  31. やななの本名は「(姓)やなが(名)せいこ」(「柳ケ瀬行こ!」から)である[6]
  32. 佐藤のゲーム内での名前は「おにマネ」[110]
  33. 谷汲地域のまちおこしに取り組むNPO法人「にわてつ」との共同企画[117]

出典

  1. 「まちの元気印 岐阜市 まちづくり団体『ひとひとの会』 柳ケ瀬、人で人を呼べ」『岐阜新聞』2008年12月28日朝刊20面
  2. 「ぎふの、かたち 第1部市井編 ひとひとの会(岐阜市) 街の活性化は人心から」『中日新聞』2011年1月8日朝刊24面
  3. 「『ひとひとの会』など改善大賞 ぎふまちづくり活動で表彰」『中日新聞』2019年2月3日朝刊岐阜近郊版8面
  4. 「まちかどの主役 佐藤徳昭さん(37) 岐阜市・柳ケ瀬地区 変わり始めた店主たち」『中日新聞』2007年7月1日朝刊岐阜近郊版18面
  5. 「やななの育て方 ひとひとの会代表 佐藤徳昭さん 無料の事務所で会設立」『朝日新聞』2013年9月10日朝刊岐阜全県28面
  6. 「トンネルの向こう 限界からの地域再生 人が人呼ぶまちへ 『やななブーム』を起爆剤に」『岐阜新聞』2011年6月23日朝刊27面
  7. 「やなぶら日記 柳ケ瀬のマップ 商店街の魅力『見える化』 店主のファンつくり人呼ぶ」『中日新聞』2010年11月10日朝刊岐阜近郊総合17面
  8. 「ありがとう、やなな 引退、そして伝説へ 」2013年3月30日岐阜新聞朝刊30面
  9. 「柳ケ瀬商店街のキャラ『やなな』が誕生 ご当地ソングも」2008年7月8日岐阜新聞朝刊19面
  10. 「『柳ケ瀬あい愛ステーション』がオープン 多彩な催し 市民楽しむ 歌やキャラクター初披露」『岐阜新聞』2008年7月6日朝刊23面
  11. 「ゆる~り人気上昇中 『やながせいこ』 岐阜の繁華街に新キャラ」『毎日新聞』2009年5月16日夕刊6面
  12. 「ゆるキャラ乱立65種類 名古屋市、ひったくり防止・健康…、『税金無駄使い』の批判」『日本経済新聞』2015年1月27日名古屋夕刊36面
  13. 「やななの育て方 ひとひとの会代表 佐藤徳昭さん 仕掛けを生んだまつり」『朝日新聞』2013年9月13日朝刊岐阜全県34面
  14. 「やななの育て方 ひとひとの会代表 佐藤徳昭さん 恩送り感じた募金活動」『朝日新聞』2013年9月19日朝刊岐阜全県32面
  15. 「『やなな』も寂しげ マネージャーの『まゆみん』が卒業 涙ぐんで最後のステージ」『中日新聞』2010年3月31日朝刊岐阜近郊版20面
  16. 「やななマネージャー"卒業" ドキンちゃんファンと別れ」『岐阜新聞』2011年8月21日朝刊18面
  17. 「元気ものがたり 柳ケ瀬活性化公認ガール『ゆっこ』 『やななの志 秘書が継ぐ』」『中日新聞』2013年6月7日付朝刊岐阜近郊版16面
  18. 「3つの病気と生きる」月刊『難病と在宅ケア』23巻9号(2017年12月)pp.2-4
  19. 「岐阜・柳ケ瀬のマスコット『やなな』 ゆるさ斬新 人気急騰 段ボール箱をかぶっただけ イベント出演で注目」『中日新聞』2008年11月8日朝刊岐阜近郊版20面
  20. 「ありがとう、やなな 引退、そして伝説へ 」『岐阜新聞』2013年4月1日朝刊24面
  21. 「ゆるキャラやなな 心わしづかみ 柳ケ瀬の知名度アップ 滋賀と東京の催しで人だかり」『中日新聞』2009年11月5日朝刊岐阜総合17面
  22. 「やなな『通訳』に高校生 岐阜北高生のドーキンズさん、柳ケ瀬商店街の魅力PR」『朝日新聞』2010年9月6日朝刊岐阜全県19面
  23. 「やななの柳ケ瀬日和 まずは自己紹介 実はマーメイドなんや」『岐阜新聞』2010年4月1日朝刊16面
  24. 「やななの柳ケ瀬日和 全国区のマーメイド」『岐阜新聞』2010年10月10日朝刊14面
  25. 「やななの柳ケ瀬日和 ゆるキャラGP8位」『岐阜新聞』2012年12月2日朝刊14面
  26. 「えっ!『やなな』がなるの? 岐阜市のラジオのパーソナリティー 『言葉が話せない』柳ケ瀬の人気キャラ」『中日新聞』2009年2月21日朝刊岐阜近郊版16面
  27. 「ありがとう、やなな 引退、そして伝説へ 」2013年3月31日岐阜新聞朝刊26面
  28. 「やななの柳ケ瀬日和 ラスク やななを食べちゃえ」『岐阜新聞』2010年9月2日朝刊16面
  29. 「柳ケ瀬通信 原材料に県産品 『柳ケ瀬ぷりん』誕生」『岐阜新聞』2009年7月29日朝刊19面
  30. 「ゆるキャラ人気投票 『やなな』全国3位」『岐阜新聞』2010年10月27日朝刊27面
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  110. 2/17(水) 9:00に リリースされるスマホアプリゲーム #岐阜クエスト めっちゃ楽しみやなぁ♪”. やながせ ゆっこ【公式】岐阜ご当地タレント. Twitter (2021年2月16日). 2021年5月25日閲覧。
  111. 「岐阜・柳ケ瀬の日ノ出町商店街 昔ながらのにぎわいを 屋台やイベントで『幻まつり』」『中日新聞』2009年12月20日朝刊岐阜近郊版14面
  112. 「柳ケ瀬『幻まつり』復活 8年ぶり 人のつながり再認識」『朝日新聞』2021年11月8日岐阜版29面
  113. 「商店街の『幻まつり』復活 柳ケ瀬・日ノ出町 にぎわい回復願い」『中日新聞』2021年11月4日朝刊広域岐阜版12面
  114. 「ステージや出店楽しむ 岐阜・柳ケ瀬 幻まつり」『中日新聞』2022年11月4日朝刊広域岐阜版12面
  115. 「海津『ぶらっと』お供に 岐阜大生ら観光ガイド制作」『中日新聞』2023年2月12日広域岐阜版20面
  116. 「岐阜の歴史 謎解きで学ぼう あすから市内でウォークイベント」『岐阜新聞』2020年9月18日朝刊岐阜地域版14面
  117. 「謎解きウオーク楽しもう 22日から揖斐川 華厳寺参道で企画」『中日新聞』2022年1月13日朝刊西濃版12面
  118. 「谷汲山華厳寺 参道巡ろう 謎解きウォーク 『ひとひとの会』など企画」『中日新聞』2022年1月28日朝刊岐阜近郊総合15面
  119. 「大賞に広島の団体 『地域再生』受賞団体決まる」『岐阜新聞』2012年1月22日朝刊3面
  120. 「岐阜市景観賞決まる」『岐阜新聞』2012年1月25日朝刊20面
  121. 「大河ドラマや関ケ原古戦場記念館に期待 県観光連盟が総会」『中部経済新聞』2019年6月27日朝刊6面

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外部リンク

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