アリーナ・ザギトワ

アリーナ・イルナゾヴナ・ザギトワロシア語: Алина Ильназовна Загитоваロシア語ラテン翻字: Alina Ilnazovna Zagitova; タタール語: Алинә Илназ кызы Заһитова2002年5月18日 - )は、ロシアイジェフスク出身のフィギュアスケート選手(女子シングル)である。

アリーナ・ザギトワ
Alina ZAGITOVA
フィギュアスケート選手
生誕 (2002-05-18) 2002年5月18日(21歳)
沿ヴォルガ連邦管区
ウドムルト共和国イジェフスク
身長 160 cm[1]
選手情報
代表国 ロシアの旗 ロシア
コーチ エテリ・トゥトベリーゼ
セルゲイ・デュダコフ
所属クラブ Самбо 70
練習拠点 モスクワ
開始 2008
ISUサイト バイオグラフィ
ISUパーソナルベストスコア
総合238.432018 CSネーベルホルン杯
SP82.082019 世界選手権
FS158.502018 CSネーベルホルン杯
旧総合239.572018年平昌オリンピック
SP82.922018年平昌オリンピック
大会成績
国際スケート連盟主催大会 1 2 3
オリンピック 1 0 0
オリンピック(団体戦) 0 1 0
世界選手権 1 0 0
欧州選手権 1 1 0
グランプリファイナル 1 1 0
世界ジュニア選手権 1 0 0
ジュニアグランプリファイナル 1 0 0
合計数 6 3 0
国内大会 1 2 3
ロシア選手権 1 1 0
フィギュアスケート
主要国際大会
オリンピック
2018 平昌女子シングル
2018 平昌団体戦
世界選手権
2019 さいたま女子シングル
欧州選手権
2018 モスクワ女子シングル
2019 ミンスク女子シングル
グランプリファイナル
2017 名古屋女子シングル
2018 バンクーバー女子シングル
世界ジュニア選手権
2017 台北女子シングル
ジュニアグランプリファイナル
2016 マルセイユ女子シングル

2018年平昌オリンピック金メダリスト[2]で、2017年グランプリファイナル2019世界選手権2017/2018欧州選手権2017/2018ロシア選手権、それぞれで優勝した。

人物

イジェフスクで生まれ[3][4]ムスリムタタール系である。父親はアイスホッケーのコーチで[3]、妹サビーナもフィギュアスケートである。名前のアリーナは、ロシア新体操の名選手で2004年アテネオリンピックの金メダリストのアリーナ・カバエワに由来する[3]。憧れの選手にカロリーナ・コストナーエフゲニア・メドベージェワ[1][5]を挙げている。

キャラクターグッズやファンシーグッズを好んで身の回りにおいている。リラックマが特に好みで、ジュニア時代にプレゼントされたコリラックマのティッシュカバーを長年愛用している[6]。2016グランプリファイナルでプレゼントの袋を手にしていた羽生結弦に頼んでくまのプーさんのぬいぐるみを譲り受け、部屋に飾っており[7][5]坂本花織に頼んでスヌーピーのぬいぐるみをもらった。日本料理が大好物であると語っており、世界ジュニア選手権優勝のお祝いに祖母が寿司ロールを買ってくれると約束した[8]。将来の夢は日本食レストランを経営すること[9]。箸の使い方は父から教わった。

2018年5月26日にモスクワ秋田犬を贈呈されて、贈呈式はロシア訪問中の安倍晋三首相も出席した。

秋田犬の「マサル」を抱くザギトワ。左から秋田犬保存会会長を務める衆議院議員遠藤敬、ザギトワ、安倍晋三安倍昭恵

日本で行われた平昌五輪開幕前の合宿へ参加した際に秋田犬に対する愛情を公言すると、地元関係者が贈呈を決定し、モスクワの贈呈式で秋田犬保存会遠藤敬会長からメスの子犬を贈られた。贈呈された秋田犬は「勝る(まさる)」の意味を込めて「マサル (Масару)」と名付けた[10][11]。理想の休日は「マサルと過ごす一日」と語るほど溺愛し[12]、ロシアで秋田犬は珍しく「うわー、ハチコー!」と周りに注目されると明かしている[13]

7月に「マサル」のいとこでオスの子犬の「マサオ」が朝青龍明徳に贈呈された[14]。2018年11月に日本の繊維メーカーエアウィーヴと広告出演契約、同年12月にザギトワとともにCMデビューを果たした[15]。今回販売するペット用マットレスは数量限定商品であり、収益は公益社団法人秋田犬保存会に寄付されることになっている[16]。「イリースカ」という名の猫も飼っている[12]

経歴

金メダルを獲得した平昌オリンピック

5歳の時にスケートを始めたが[3]、専門的にフィギュアスケートを始めたのは7歳から。それまではただ滑走していただけであり、競技を始めて3年経過した10歳まで表彰台に上ったことがなかった。フィギュアスケートを始めた理由について「(母親が果たせなかった)夢を私に託した」と語っている[17]

2014年末に12歳で、競技大会に出場するためモスクワに滞在した際、母に懇願して2014年ソチオリンピックでロシア団体金メダルを獲得したユリア・リプニツカヤを育てたことで名声を得ていたエテリ・トゥトベリーゼの元を訪れる。3回転ジャンプすら飛べなかったため即入門とはいかなかったが「もう一度、見たい」と年明けにモスクワへ来るよう促される[17]。2015年から親元を離れ、モスクワに住む祖母と同居しながらトゥトベリーゼの元でトレーニングを開始するも「自発的に練習することを理解できていない」と、わずか3か月で見限られた。その後、同じリンク内でアンナ・ツァリョーワの指導を受けていたが、怪我の療養を経て故郷に帰ろうと決意し、花束を持ってトゥトベリーゼの元へ挨拶に行ったところ「もう一度試してみましょう」と声を掛けられ再び指導を受けることになった。そのときのことをザギトワは「うれし涙が出ました」と振り返っている[17]

2015 - 2016シーズン、ロシアジュニア選手権で9位となった[18]。2016年ジュニアグランプリの派遣選考となる国内大会の一つでは、モスクワ予選で12位と予選敗退し、ジュニアグランプリへの出場が危ぶまれたが出場した。

才能の開花 衝撃的なジュニアデビュー

2016 - 2017シーズンは、ジュニアグランプリに出場し、1戦目のサン・ジェルヴェ大会で国際大会に初参戦して優勝[3]した。2戦目のリュブリャナ杯では紀平梨花本田真凜に敗れ3位だったものの、ジュニアグランプリファイナル進出を決めた。ジュニアグランプリファイナルでは、ショートプログラムフリースケーティングでジュニアクラスの世界最高得点を出し、ジュニア選手として史上初の200点超えとなる207.43点で優勝した[19]。初出場のロシア選手権では銀メダルを獲得。世界ジュニア選手権では、自身の持つFSと総合得点のジュニア歴代最高得点を更新し、前年度チャンピオンの本田真凜を破って優勝した。

シニア参戦 オリンピック優勝と転落

2017-2018シーズン、シニアデビュー戦のロンバルディア杯は、SPでシャーロットスパイラル→カウンターからの2回転アクセルを試みるが転倒し3位と出遅れる[20]。しかし、フリーで自己ベストで世界歴代4位となる218.46点を得点し逆転優勝した[20]グランプリシリーズに参戦し、中国杯フランス杯に出場。2戦ともSPの3回転ルッツ-3回転ループの連続ジャンプで転倒し、表彰台圏外からスタートするも、FSで巻き返し連勝[5]グランプリファイナルも制し、続くロシア選手権も初優勝となった。

右足の怪我で休養していた絶対女王エフゲニア・メドベージェワとのシニア初の直接対決となったヨーロッパ選手権では、SP・FSともノーミスで1位となり、世界歴代2位の合計238.24点で初優勝した[21]。それまで個人戦13連勝していたメドベージェワは合計232.86点で2位となり、絶対女王に約2年ぶりに土を付けた[21]

平昌オリンピックOARの選手として15歳で初出場。団体戦はFSで滑走し、銀メダル獲得に貢献。個人戦のSPでメドベージェワが先に出した自らのSP歴代最高得点となる81.61点を、わずか20分後に82.92点で更新した[22]。続くFSでは3回転ルッツ-3回転ループの連続ジャンプが単独になってしまうが、2本目の3回転ルッツに3回転ループを付ける驚異的なリカバリーを披露し、メドベージェワと156.65点で同点となる[23]。SPとの合計得点239.57点でそのまま逃げ切り、オリンピック金メダルを獲得した。15歳9ヶ月での金メダル獲得は、1998年長野オリンピックで優勝したタラ・リピンスキー2014年ソチオリンピック団体戦で優勝したロシアのメンバーであるユリア・リプニツカヤ以来史上3番目の若さ。

グランドスラムに王手がかかった世界選手権は、最大のライバルであるメドベージェワが右足の怪我の療養で欠場したため、初優勝の大チャンスで迎えた。SPでは連続ジャンプの着氷が若干乱れ2位となるも、トップとは僅か0.76差と十分逆転可能な位置でSPを折り返す。FSでは演技後半の最初の3回転ルッツで転倒し、その後に6本のジャンプが詰まっていたためミスの連鎖を止めることが出来ず、続く2本目の連続ジャンプである2回転アクセル後の3回転トゥループも転倒した。執念で2本目の3回転ルッツに3回転ループを付けようとするも3回転ループで再び転倒し、会場は観客の悲鳴が響き渡りプログラムは崩壊した。7つのジャンプ要素のうち、3つの転倒に加えて3本のジャンプで回転不足判定を受けて総合5位となった。個人戦連勝記録も10連勝でストップし、新星として快進撃を続けてきたシーズンは幕を閉じた[24]。SP終了後に、オリンピック後にイベントが続いて「いつにも増して不安があり、心が落ち着きませんでした」と報道陣に漏らした[17]

不調による成績低迷

2018-2019シーズンは、世界選手権の悪夢から約半年後のネーベルホルン杯から始動して総合238.43点と高得点で優勝した。GPヘルシンキのSPは、連続ジャンプの2つ目の3回転ループが単独ループになったり、FSでも1つ目の連続ジャンプが回転不足を取られるなど苦戦したが何とか優勝する。続くロステレコム杯も、FSで最後の3回転フリップが2回転フリップになるなど調子を取り戻せず、総合得点はGPヘルシンキより低い点数に留まった。SPのリードに助けられ連勝し、グランプリファイナルに駒を進めるが、その連覇を狙ったグランプリファイナルでは3回転アクセル装備で快進撃を続けていた紀平梨花とシニア初激突した。SPはノーミスを決め紀平に続く2位と逆転優勝を狙える位置についたが、FSは3回転ルッツからの3回転トーループが抜けてしまい点数を伸ばせず、紀平にさらに差を広げられ準優勝となった。ウォームアップ中にテレビのケーブルに引っかかって捻挫するアクシデントがあり、FSに影響したと思われる[25]。続くロシア選手権でもSPはノーミスの演技を見せて首位で折り返すが、FSではジャンプの転倒や抜け、スパイラルが解けてしまうミスを連発し、同門の後輩ジュニア勢に次々と抜かされ総合5位まで沈んだが[26]2019年ヨーロッパフィギュアスケート選手権のロシア代表3人のうちの1人に選抜された。

連覇を目指した欧州選手権は、SPを首位で折り返すも回転不足を取られたり最後の3回転フリップの着氷で手が付きそうになるなど点数を伸ばせず、翌日のFSも連続ジャンプで抜けや転倒のミスを連発したほか、5本のジャンプで回転不足を取られ、格下で同じロシア代表のソフィア・サモドゥロワに逆転を許し銀メダルに終わった。

世界選手権優勝 スーパースラム達成

前年の雪辱戦となった世界選手権は、SPをノーミスでこなし82.08点を獲得した。最大のライバルであった紀平が3回転アクセルに失敗し、11.18点の大差をつけて首位で折り返した。その後のFSも不振を振り払う完全復活の演技を披露し、総合237.50点で念願の初優勝した。これによりオリンピック世界選手権欧州選手権グランプリファイナル世界ジュニア選手権ジュニアグランプリファイナル、全ての主要国際大会のタイトルを手にし、16歳10か月でスーパースラムを達成した。女子シングルではキム・ヨナ(19歳5か月)以来、史上2人目。

競技会への参加を一時停止

2019年12月13日にロシア国営テレビへ出演し、今後の競技会への参加を一時停止し、アイスショーなどへの出演は続けることを明らかにした[27][28]。12月15日に自身のInstagramで、「立ち止まったり、去るつもりはありません。新展開や終了についても考えていません」「まだロシア代表チームに所属しており、国際大会で自分の国のためにプレーすることができます」と引退を考えていないことを表明した[29][30]

技術

エキシビションでトラ柄衣装で踊るザギトワ

ロシア選手を中心にルールを逆手にとって全てのジャンプを後半に飛ぶ選手が増えたことから、「バランスの取れたプログラムに導くため」に平昌オリンピック後に開かれたISU総会で、2018年 - 19年シーズンから10%ボーナスはSPでは後半に飛んだ最後の1本、FSでは後半に飛んだ最後の3本のみに制限され、これがザギトワルールと俗称された[31][32]

2016年ジュニアグランプリサン・ジェルヴェ大会では女子選手として史上6人目となる3回転ルッツ-3回転ループ(3Lz-3Lo)のコンビネーションジャンプを成功させた[33]

記録

主な戦績

プーチン大統領とザギトワ
2018年平昌オリンピックで金メダル
2018年ヨーロッパ選手権
2017年ジュニア世界選手権優勝
2016年ジュニアグランプリファイナル
国際大会
大会/年 2015-16 2016-17 2017-18 2018-19 2019-20
冬季オリンピック 1
世界選手権 5 1
欧州選手権 1 2
GPファイナル 1 2 6
GP NHK杯 3
GP ロステレコム杯 1
GP 中国杯 1
GP フランス国際 1 2
GPヘルシンキ 1
CS ロンバルディア杯 1
CS ネーベルホルン杯 1
世界Jr.選手権 1
JGPファイナル 1
JGPリュブリャナ杯 3
JGPサン・ジェルヴェ 1
ユーロユース五輪 1
国内大会
ロシア選手権 2 1 5
ロシアJr.選手権 9 1
団体戦
ジャパンオープン 1

詳細

2019-2020 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2019年12月5日 - 8日 2019/2020 ISUグランプリファイナルトリノ 2
79.60
6
125.63
6
205.23
2019年11月22日 - 24日 ISUグランプリシリーズ NHK杯札幌 4
66.84
3
151.15
3
217.99
2019年11月1日 - 3日 ISUグランプリシリーズ フランス国際グルノーブル 2
74.24
3
141.82
2
216.06
2018-2019 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2019年3月20日 - 24日 2019年世界フィギュアスケート選手権さいたま 1
82.08
1
155.42
1
237.50
2019年1月24日 - 25日 2019年ヨーロッパ選手権ミンスク 1
75.00
4
123.34
2
198.34
2018年12月20日 - 22日 ロシアフィギュアスケート選手権サランスク 1
80.62
12
131.41
5
212.03
2018年12月6日 - 9日 2018/2019 ISUグランプリファイナルバンクーバー 2
77.93
2
148.60
2
226.53
2018年11月16日 - 18日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 1
80.78
1
142.17
1
222.95
2018年11月2日 - 4日 ISUグランプリシリーズ グランプリヘルシンキヘルシンキ 1
68.90
1
146.39
1
215.29
2018年9月26日 - 29日 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 1
79.93
1
158.50
1
238.43
2017-2018 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2018年3月19日 - 25日 2018年世界フィギュアスケート選手権ミラノ 2
79.51
7
128.21
5
207.72
2018年2月21日 - 23日 2018年平昌オリンピック平昌 1
82.92
2
156.65
1
239.57
2018年2月9日 - 12日 2018年平昌オリンピック 団体戦(平昌 - 1
158.08
2
団体
2018年1月18日 - 20日 2018年ヨーロッパ選手権モスクワ 1
80.27
1
157.97
1
238.24
2017年12月22日 - 24日 2017-2018ロシア選手権サンクトペテルブルク 1
78.15
1
155.44
1
233.59
2017年12月7日 - 10日 2017/2018 ISUグランプリファイナル名古屋 2
76.27
1
147.03
1
223.30
2017年11月17日 - 19日 ISUグランプリシリーズ フランス杯グルノーブル 5
62.46
1
151.34
1
213.80
2017年11月3日 - 5日 ISUグランプリシリーズ中国杯北京 4
69.44
1
144.44
1
213.88
2017年9月14日 - 17日 ISUチャレンジャーシリーズロンバルディアトロフィーベルガモ 3
71.29
1
147.17
1
218.46
2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2017年3月13日 - 19日 2017年世界ジュニアフィギュアスケート選手権台北 1
70.58
1
138.02
1
208.60
2017年2月11日 - 18日 ヨーロッパユースオリンピックフェスティバルエルズルム 1
58.30
1
128.76
1
187.06
2017年2月3日 - 5日 ロシアジュニアフィギュアスケート選手権(サンクトペテルブルク 1
74.46
1
142.36
1
216.82
2016年12月22日 - 25日 ロシアフィギュアスケート選手権チェリャビンスク 3
74.26
2
146.95
2
221.21
2016年12月8日 - 10日 2016/2017 ISUジュニアグランプリファイナルマルセイユ 1
70.92
1
136.51
1
207.43
2016年9月21日 - 24日 ISUジュニアグランプリ リュブリャナ杯リュブリャナ 1
68.09
4
109.29
3
177.38
2016年8月24日 - 27日 ISUジュニアグランプリ サン・ジェルヴェサン・ジェルヴェ 1
68.07
1
126.30
1
194.37
2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年1月21日 - 23日 ロシアジュニアフィギュアスケート選手権(チェリャビンスク 12
52.85
8
108.08
9
160.93

プログラム使用曲

シーズン SP FS EX
2019-2020 Me Voy
歌:ヤスミン・レヴィ
映画『最後の誘惑』サウンドトラックより
The Feeling Begins
作曲: ピーター・ガブリエル
/
映画『アラビアのロレンス』より
作曲: モーリス・ジャール
/
Ramses
曲:Khatir Hicham

Outro[34]
曲:M83
振付:ダニイル・グレイヘンガウス
2018-2019 オペラ座の怪人』より
作曲:アンドルー・ロイド・ウェバー
振付:ダニイル・グレイヘンガウス
カルメン組曲
作曲:ロディオン・シチェドリン
振付:ダニイル・グレイヘンガウス
『I am A Survivor』
映画トゥームレイダーより
作曲:2Wei
2017-2018 映画『ブラック・スワン』より
作曲:クリント・マンセル
映画『ムーンライト』より
作曲:ニコラス・ブリテル
振付:ダニイル・グレイヘンガウス
バレエ音楽『ドン・キホーテ』より
作曲:レオン・ミンクス
振付:ダニイル・グレイヘンガウス
『Afro Blue / Eye See You / Wade in the Water』
ボーカル:ジャズメイヤ・ホーン
2016-2017 オペラ『サムソンとデリラ』より
作曲:カミーユ・サン=サーンス
バレエ音楽『ドン・キホーテ』より
作曲:レオン・ミンクス
ピンクの豹
作曲:ヘンリー・マンシーニ
2015-2016 映画『ピンクの豹
作曲:ヘンリー・マンシーニ
ミュージカル『ゴースト
作曲:デイヴ・スチュワート、グレン・バラード

CM出演

脚注

  1. Alina ZAGITOVA 国際スケート連盟
  2. 前女王・19歳ザギトワが「すげえ美人に!」五輪中継映りネット沸騰「綺麗なお姉さんになった」”. デイリースポーツ online (2022年2月18日). 2022年2月18日閲覧。
  3. ザギトワ選手、どんな人? 平昌オリンピックの優勝候補 フィギュア女子 - ハフポスト(2017年12月23日配信、2018年2月23日閲覧)
  4. ザギトワの真実──「AK-47」の故郷で生まれたモンゴル系少女”. クーリエ・ジャポン (2018年3月26日). 2021年5月30日閲覧。
  5. フィギュア界に彗星の如く登場した美少女選手 15歳アリーナ・ザギトワ - 産経新聞(2017年11月26日配信、2018年2月23日閲覧)
  6. 朝日新聞オリンピック・パラリンピックニュース Twitter 2017年9月16日
  7. 2016年12月11日 Instagram
  8. Алина Загитова: «Я понимала, что у меня нет права на ошибку» fsrussia.ru(ロシアスケート連盟) 2017年3月18日
  9. “セーラームーン大好き”なメドベージェワと“日本食大好き”なザギトワ -- 同じコーチに師事する2人の金メダル争い ビジネスインサイダー 2018年2月18日
  10. ザギトワ選手とマサル対面、顔なめてあいさつ”. 朝日新聞デジタル (2018年5月26日). 2018年5月27日閲覧。
  11. Церемония вручения «Масару» Алине Загитовой”. Sports.ru (2018年5月26日). 2018年5月27日閲覧。
  12. ザギトワの「一途な日本愛」が心配だ! | メドベージェワに続いてまさか…とロシアが懸念”. クーリエ・ジャポン (2018年10月6日). 2019年9月20日閲覧。
  13. ザギトワ、16歳女王が抱く「老いへの不安」と「小さな嫉妬」 | ロシアでの人気はマサルのほうが上だった!”. クーリエ・ジャポン (2018年11月4日). 2019年9月20日閲覧。
  14. 朝青龍に秋田犬「マサオ」 保存会贈呈、モンゴルで”. 朝日新聞デジタル (2018年7月10日). 2018年8月11日閲覧。
  15. 愛犬マサルは広告デビュー 飼い主はGPファイナルへ”. 朝日新聞デジタル (2018年12月6日). 2018年12月7日閲覧。
  16. ザギトワ選手の愛犬マサル広告デビュー記念マットレス限定販売。収益を秋田犬保存会へ寄付”. エアウィーヴ「ニュース&トピックス」 (2018年12月6日). 2018年12月7日閲覧。
  17. ザギトワの真実──「AK-47」の故郷で生まれたモンゴル系少女 | 【2018年の読者人気 2位】”. クーリエ・ジャポン (2018年3月26日). 2019年9月20日閲覧。
  18. Первенство России среди юниоров 2016 - Девушки fsrussia.ru(ロシアスケート連盟)
  19. フィギュアジュニアGP 紀平、挽回4位も苦虫を噛み潰す…世界の壁痛感 - デイリースポーツ(2016年12月10日配信、2018年2月23日閲覧)
  20. フィギュアGPシリーズザギトワ、今季の女子の主役に躍り出るか - 毎日新聞(2017年10月20日配信、2018年2月23日閲覧)
  21. ザギトワ初V、メドベージェワ2位 フィギュア欧州選手権 - 日本経済新聞(2018年1月21日配信、2018年2月23日閲覧)
  22. ザギトワ、驚異の演技。メドベージェワの世界記録をわずか20分で破る - ハフポスト(2018年2月21日配信、2018年2月23日閲覧)
  23. ザギトワが金メダル。女王メドベージェワを下したのは、15歳の天才少女だった(画像集) - ハフポスト(2018年2月23日配信、2018年2月23日閲覧)
  24. 会場に悲鳴!3度転倒し号泣の五輪金、ザギトワの世界フィギュア5位敗因は? - THE PAGE(2018年3月24日配信)
  25. ザギトワ足を負傷していた 露メディア報道 TVケーブルで足をひねるも強行出場? デイリースポーツ 2018年12月9日
  26. ロシア選手権女子はジュニア勢が表彰台独占!ザギトワまさかの5位 スポニチアネックス 2018年12月23日
  27. “五輪金のザギトワが活動中断 ロシア選手権も欠場”. 日刊スポーツ. (2019年12月14日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201912140000037.html 2019年12月14日閲覧。
  28. “ザギトワ選手、活動停止を表明「自分を探したい」”. 産経新聞. (2019年12月14日). https://www.sankei.com/article/20191214-ECFLZNCLOFNBRFWLO4ZDITOT7U/ 2019年12月14日閲覧。
  29. azagitova”. Instagram (2019年12月15日). 2019年12月15日閲覧。
  30. “「引退は考えていない」 競技休止表明でザギトワ”. 産経新聞. (2019年12月15日). https://www.sankei.com/article/20191216-YGU6T366PJMMRPAB7LNJXAFOWQ/ 2019年12月15日閲覧。
  31. フィギュア、後半加点のジャンプ制限 ルール変更 日本経済新聞 2018年6月6日
  32. 絶対女王がいない時代の欧州選手権。不調のザギトワは、生き残れるか? Number Web 2019年1月30日
  33. 2016 Saint-Gervais Judges Scores (pdf) 国際スケート連盟
  34. 2019年11月4日”. 公式インスタグラム. 2019年11月5日閲覧。
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関連項目

外部リンク

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