コパウエ山
コパウエ山(コパウエさん)は、アルゼンチン、チリ国境線上にある山。コパウェ、コパウエ火山として報道されることもある。
| コパウエ | |
|---|---|
![]() 南西側から撮影 | |
| 標高 | 2,997 m |
| 所在地 |
|
| 位置 | 南緯37度51分0秒 西経71度10分0秒 |
| 山系 | アンデス山脈 |
| 種類 | 成層火山 |
| 最新噴火 | 2014年 |
![]() コパウエ山 コパウエ山の位置(アルゼンチン) | |
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コパウエ山の噴煙
2012年12月22日、宇宙から撮影
2012年12月22日、宇宙から撮影
概要
アンデス山脈の一部をなす。山頂付近に南北方向に複数の火口をもつ成層火山。ここでは2,997mという目安を示すが、どこを山頂とするかで諸数値あり。始新世の頃から活動を開始。近年では2012年12月22日[1]、2014年12月に噴火している。
周辺
コパウエ山周辺は、人口の希薄地帯であり森林が広がっているが、アルゼンチン側では、コパウエ-カビアウエ温泉保養地などに見られる開発などが行われている[2]。また、アルゼンチンでは、1970年代から地熱開発を進めてきた経緯があり、山麓では1987年-1992年にかけて日本のJICAによる調査を実施したことがある[3]。
出典
- “アルゼンチン・コパウエ火山から噴煙、チリ政府も警戒警報”. AFPBB News (フランス通信社). (2012年12月23日) 2012年12月24日閲覧。
- パタゴニア旅行ガイドTurismo Patagonia Turística 2012年12月24日閲覧
- アルゼンチン中西部の火山,須藤茂地質ニュース614号,10―21頁,2005年10月
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