ニントゥアン省
ニントゥアン省(ニントゥアンしょう、ベトナム語:Tỉnh Ninh Thuận / 省寧順
発音)は、ベトナムの省(地方自治体)の一つ。省都はファンラン=タップチャム市。
![]() チャンパ王国遺跡、ポー・クロン・ガライ塔 | |
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| 地理 | |
|---|---|
| 省都 | ファンラン=タップチャム市 |
| 地方 | 東南部 |
| 面積 | 3,355.70 km² |
| 統計 | |
| 人口 人口密度 |
598,680 人(2022年) 178.0 人/km² |
| 民族 | キン族、チャム族、ラーグライ族 |
| その他 | |
| 市外局番 | 259 (2017年6月まで 68) |
| 郵便番号 | 66xxxx |
| ISO 3166-2 | VN-36 |
| 公式Webサイト | 公式ウェブサイト |
概要
南東部に位置し、東は南シナ海に接している。
人口規模は、60万人と沿岸部の省の中では最も少ない。年間降水量が700mm程度で砂丘地帯が広がるなど水田農業には不向きな土地が多い。インフラが整備されていないため、大規模な工業や観光業等の他産業の振興も観られないが、2000年代に入るとニントゥアン第一原子力発電所、同第二原子力発電所の建設が具体化。2020年頃までの完成を目指し建設が進められることから、今後は各産業の急速な発展も予想される[1]。
行政区画
1市6県で構成される。
関連項目
- パーンドゥランガ王朝
- en:Phan Rang–Tháp Chàm(古都パーンドゥランガ)
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