ハティン省
ハティン省(河静省、ハティンしょう、ベトナム語:Tỉnh Hà Tĩnh / 省河靜
発音)は、ベトナムの中北部に位置する省(地方自治体)の一つ。省都はハティン市。
![]() ホンリン市社の田園風景 | |
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| 地理 | |
|---|---|
| 省都 | ハティン |
| 地方 | 北中部 |
| 面積 | 5,994.45 km² |
| 統計 | |
| 人口 人口密度 |
1,323,750 人(2022年) 221.0 人/km² |
| 民族 |
キン族, タイ族, チュット族, ムオン族 |
| その他 | |
| 市外局番 | 239 (2017年6月まで 39) |
| 郵便番号 | 48xxxx |
| ISO 3166-2 | VN-23 |
| 公式Webサイト | www.hatinh.gov.vn |
歴史
「ベトナムの歴史」も参照
1930年にゲアン省とハティン省でゲティン・ソヴィエト(ベトナム語: Xô Viết Nghệ Tĩnh、Nghe-Tinh soviet)の蜂起が起こった。
2014年5月14日に発生した、中国による石油掘削活動が引き金となったベトナム反中デモでは、ハティン省に進出した工場も襲撃対象となり、多くの死傷者を出すこととなった[1]。
地理
西はラオス、東はバクボ湾に接する。ラオスとの国境地帯は豊かな自然の残る山岳地帯であり、ベトナム戦争および東西冷戦終了後にサオラを始めとする新種の動植物が多数発見されている。
ラオスとの国境地帯にはカウチェオ国際貿易経済区が置かれている。
行政区分
「ベトナムの地方行政区画」も参照
ハティン省は、以下の行政単位に区分される。
- 城庯(Thành phố、城庯)
- ハティン(Hà Tĩnh / 河靜)
- 市社(Thị xã、市社)
- 県(Huyện、縣)
出典
- “ベトナム中部で反中デモ暴徒化、20人以上が死亡=病院関係者”. ロイター (ロイター通信社). (2014年5月15日) 2014年5月17日閲覧。
関連項目
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