ピノ・ブラン
ピノ・ブラン (フランス語: Pinot Blanc) は、白ワイン用ぶどう品種。ピノ・ノワールの枝変わり種であるピノ・グリの変異種とされている。
| ピノ・ブラン | |
|---|---|
| ブドウ (Vitis) | |
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| 色 | 白 |
| 種 | ヨーロッパブドウ |
| 原産地 | アルザス地方 |
| 主な産地 | フランスなど |
| 主なワイン | アルザスワイン |
| VIVC番号 | 9272 |
特徴
アルザスが発祥の地とされており、現在でもアルザスでセパージュワインとして多く作られている。特級銘柄でこそないが、評価は非常に高く、ハーブあるいは柑橘系のさわやかな香りと、強い酸味、適度な苦みなどがあり、かなりこくのあるワインになる。クレマン・ダルザスというスパークリングワインにも、このぶどうが使われている。
名称
ドイツでは、ヴァイサーブルグンダー種 (Weißer Burgunder) またはヴァイスブルグンダー種 (Weißburgunder) と呼ばれ、やはり辛口に作られることが多い。
イタリアでは、ピノ・ビアンコ種 (Pinot Bianco) というが、スティルワインより、スパークリングワインに作られる方が多い。
関連項目
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