七類港
七類港(しちるいこう)は、島根県松江市美保関町にある日本の地方港湾。港湾管理者は島根県。
| 七類港 | |
|---|---|
![]() 隠岐汽船ターミナルビル「メテオプラザ」 | |
| 所在地 | |
| 国 |
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| 所在地 | 島根県松江市美保関町 |
| 詳細 | |
| 開港 | 1953年7月10日(港湾区域認可) |
| 管理者 | 島根県 |
| 種類 | 地方港湾 |
| 面積 | 195 ha |
| 統計 | |
| 公式サイト | 島根県 港湾空港課 - 七類港 |

七類港を空撮
概要
東に開いたコの字型の地形で三方を山に囲まれていることから、冬季の北西風に強い天然の良港で古くから交易拠点として栄え、1972年以降は本土と隠岐諸島を結ぶ定期船の発着点として整備された。主要施設としてフェリー岸壁2バース、高速船岸壁1バースのほか、-5.0m岸壁3箇所が整備されている。
フェリーターミナルは、多目的ホール、博物館、温水プールなどを備える多目的施設メテオプラザ(Meteor plaza)となっている。設計は島根県出身の高松伸が手がけ、竹中工務店による施工で総工費約29億2600万円をかけて建設され、1994年8月に着工、1995年12月に竣工し、供用を開始した。
1階はフェリーターミナル、2階はα波リラクゼーションマシーンを設置したリラックスルーム、3階は付近の海からくみ上げた海水を使用した温海水プール(25m×4コース・子供用プール)および浴場(赤外線サウナ付)、4階は1992年に美保関町へ落下した隕石(美保関隕石)を展示するメテオミュージアム、となっている。また、多目的ホールであるメテオホール(500席)およびレセプションルーム・会議室、レストランも併設されている。
航路
交通
脚注
- “七類港の駐車場について”. 土木部港湾空港課. 島根県 (2007年5月11日). 2016年5月13日閲覧。
- “七類港の駐車場の無断駐車排除と有料化を”. 土木部港湾空港課. 島根県 (2007年9月20日). 2016年5月13日閲覧。
- “七類港の駐車場について”. 土木部港湾空港課. 島根県 (2012年8月30日). 2016年5月13日閲覧。
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