千葉JPFドーム

千葉JPFドーム(ちばジェイピーエフドーム)は千葉県千葉市中央区にある屋内型競輪場である。施設所有は公営競技写真判定機材会社のJPFMIXIが施設命名権を取得し「TIPSTAR DOME CHIBA」の名称を用いている[注 1]

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千葉JPFドーム
Chiba JPF Dome
TIPSTAR DOME CHIBA

外観(メインエントランス側)
外観(サブエントランス側)
地図
基本情報
所在地 日本の旗 日本
千葉県千葉市中央区弁天四丁目1-1
座標 北緯35度37分18.3秒 東経140度6分56.2秒
開設 2021年令和3年)10月2日
所有者 株式会社JPF
民間委託 株式会社JPF
施行者 千葉市
走路 250m
開催期間 年間100日程度
重勝式投票 なし
公式サイト PIST6
配信サイト Youtube TIPSTAR公式
ナイター競走
愛称 ナイトレース
開催期間 通年

千葉市が主催する競輪事業「250競走(愛称=PIST6[注 2])に使用されるほか、自転車競技大会や各種イベント等にも使用される施設である[3]

概要

国際規格に準拠した1周250メートルの木製バンクを有する日本初の競輪場である[注 3][4]。屋内型競輪場としては前橋競輪場小倉競輪場に次ぐ3例目となる。スポーツ性を高め「競輪」と「自転車競技」の融合を目指す施設として計画され、2021年10月のオープンと同時に「PIST6 Championship」の名称で競輪新種目の「250(にーごーまる)競走」が行われている[4]

場内に投票・払戻窓口はなく、他競輪場分も含めて車券発売・払戻業務は一切行わない。当場開催の「PIST6」はインターネット投票のみである。入場料や場内売店での支払いもすべてキャッシュレス決済で行われ現金を使用することはできない[5]

PIST6開催時の入場料は「レギュラーシート」2,000円(1949席)・ホームストレッチ側最前列の「プレミアムシート」5,000円(58席)・4~6人用の「BOXシート」8,000~12,000円(3区画)で、デイ・ナイト入れ替え制となっている。19歳以下は割引料金となり2歳以下は入場無料となる(ただし膝上での観戦)。他にVIPルームが3室(40,000~60,000円)設けられているが一般販売はされていない[6] [7]

2022年4月以降は平日開催を中心に入場無料となる開催が設定されており[8]、また有料開催日においても半額割引やドリンク付きといったクーポンが配布されることがある[9]。 入場券の購入は事前に公式サイトで会員登録を行った上でクレジットカードによる決済が必要であり、入場時には顔認証用の画像撮影が行われる[10]。なお無料開催時は会員登録後に希望する座席を指定するのみで決済は不要である[11]

2023年3月以降、PIST6開催日のデイ・ナイト間やナイトレース終了後に別のイベントを共催する試みが行われている[12]。こうしたイベント開催時にはPIST6観戦チケットがデイ・ナイト通し券として発売される場合がある[13]

2023年9月の開催より全ての開催日のナイト開催において、フードプレートとアルコールを含むドリンク飲み放題がついた「PIST6 パーティーセット」を入場料込で発売している[14]

2023-2024シーズンの場内MCは生明辰也[15]桑原秀和清水久嗣ほか男性フリーアナウンサーが起用されている。レース中は場内向けに実況をしており、その音声はYouTubeなどで配信されているレース映像にも引用されている。また2023-2024シーズンより場内解説者も置いて(小屋敷彰吾中村妃智徳田優佐藤一貴ほか)レース中も場内に解説が流れる形となっている。レース中以外の時間帯でもMCと解説者のトークで進行が進められている。有料開催時には女性MC(坂上裕子ほか)も加わり、この場合勝利者インタビューは女性MCが担当する。

施設

手前からアリーナ、バンク(走路)、ホーム側観客席(2階)、TIPSTAR BAR(3階)、VIPルームと審判室(4階)
バンク(奥が3-4コーナー)
メインエントランス内
グッズショップ

当場は千葉市が運営する千葉公園内に位置する。千葉市が2019年に策定した「千葉公園再整備マスタープラン」[16]では「賑わい」を創出するシンボルとしての役割が期待される一方、公園周囲の景観と調和させるためにドームは高さを抑えた(27.2メートル)構造となっている。そのため、建物の設計・施工を担当した清水建設では新たな構造形式「リングシェル(単層張弦ドーム構造)」を採用し、無柱で約1万平方メートルの大屋根を支えて内部空間を確保している[17]。バンク設計は世界的な自転車競技場設計者であるピーター・ジュネック[18]

建物構造は地上4階・地下1階で、1階が入場口エリア・バンク・アリーナ、2階と3階が観客席、4階はVIPルーム及び審判室・映像サブとなっている。また、3・4コーナー(競輪用語でいう2センター)の地下に検車場が設けられ、スロープでバンク内アリーナと接続されている。

一般入場口は2か所。メインエントランスは東(モノレール)側にありバック側に位置する。反対の西(千葉公園屋外プール)側にはサブエントランスがありホーム側に位置する。PIST6の開催時、2023年6月27日以降は原則メインエントランスのみを使用している[19]が、過去の無料開催日にはサブエントランスのみを使用した例がある[20]。他にVIPエントランスが北西(4コーナー)側にあるが一般客は利用できない。

メインエントランスのホワイエスペースには現代美術家松山智一の壁画と彫刻2作品が常設展示されている[注 4][21]。このスペースにはPIST6のグッズショップも設置されているが有料開催時のみの営業である。

前述のとおり観客席はレギュラーシート(A~Fブロック)、プレミアムシート(レカロ[22]・Gブロック)、BOXシート(4人用2つと6人用1つ・Fブロック)の構成。他に、過去・現在・未来をテーマにしたVIPルーム3室が4階にある[23][24]が一般向けの販売は行われていない[6]。観客席とバンクの間は手すりの高さ程度の壁で仕切られているのみで視界を遮るものはない。

観戦はバンク内側の「アリーナ」スペースからでも可能である[23]。バンクより1段低くなっているこのスペースには全ての入場者が自由に出入りが可能で、ソファーやテーブルも設置されているので飲食に利用することも出来る。一般競輪場の敢闘門にあたる選手入場口やインタビュー・表彰ステージはいずれもアリーナに設置されているのでそれらを間近に見ることが出来る。大型映像装置がアリーナ上部の天井に設置されホーム側・バック側の2面に表示されているが、直下となるアリーナ観戦者用にはテレビサイズのモニターも複数設置されている。

飲食店は2024年2月現在3店舗が営業しており[25]アルコール類も取り扱っている。グッズショップも含めこれら店舗での支払いはキャッシュレス決済(各種クレジットカード、交通系ICカード、QRコード・バーコード決済)のみとなっている[5]。なお、入場無料開催の際には営業施設や観戦エリアに制限が設けられる場合がある[8]

加熱式たばこ専用の喫煙所が設けられており、場内ではここのみで喫煙が可能[26]。また、公衆無線LAN(Free Wi-Fi)が設置されている[27]

当場は旧千葉競輪場に比べて敷地面積が約3分の1に減少したため、残る跡地には1.4ヘクタールの「ドーム前広場」と、千葉公園総合体育館[28](YohaSアリーナ~本能に、感動を。~[注 5])が作られた[29]

歴史

施設の老朽化とそれに対する改修予算の確保がままならず廃止が取り沙汰されていた千葉競輪場について、運営委託先であったJPF(当時は「日本写真判定」)が2016年6月国際自転車競技連合(UCI)公認規格に適合した「屋内250メートル周長の板張り走路」とする全面改修を自社で実施する提案を千葉市に行なった。その後2017年9月に「屋内250メートル周長の板張り走路」への全面改修による競輪場存続が発表され、同年12月15日から17日の開催を最後に千葉競輪場は閉鎖された[30]

2019年2月15日から旧施設の解体工事に入り、当初は2020年12月の完成予定であったが新型コロナウイルス感染拡大の影響で工事を中断したため工期が遅れ2021年3月へ延期[31]。さらに再延期され同年5月に竣工した[30]

新しい競輪場の名称は2018年2月時点で「(仮称)千葉公園ドーム」としていたが、建設費用を負担したJPFにちなみ2020年12月に千葉JPFドームと決定した。なお、2021年9月22日にインターネット競輪投票サイト「TIPSTAR」を運営する株式会社MIXIが千葉JPFドームの命名権を取得したことを受けて、2021年10月2日より2031年10月1日までTIPSTAR DOME CHIBA(ティップスター ドーム チバ)と名乗ることが発表された[1]

2021年9月8日、千葉市は「250競走[注 6]」の呼称を「PIST6」とすること、10月2日にそのトーナメント戦「PIST6 Championship」が開幕することを発表した[32]。改正・新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が千葉県内に発令されていたことに伴い当初は無観客で開幕したが、同宣言が解除されたため同年11月13日より有観客開催を開始した[22]

アクセス

鉄道利用

車利用

  • TIPSTAR DOME第一駐車場を利用可[33]

旧競輪場とJR千葉駅間で運行されていた無料送迎バスは当場では運行されていない。

PIST6の開催と演出

PIST6レースの様子
ミラーボール
クラッパー

ルールや投票方法など、競技についての解説は

当稿では場内での演出面を中心に解説する。

  • 1周250メートルの、250競走「PIST6」は、全国で唯一、この千葉JPFドームのみで行われている。トラックレースのケイリンに近いルールに基づき、ケイリンで使用する機材を用いて最大6車立てで行われ、出場選手36名により開催される。
  • 年間100日程度の施行予定とされており、基本的に月2回開催×3日間開催の通常の競輪場よりも多く施行される。千葉市営競輪としての正式な開催回数は年間13回[34]であるが、1つのトーナメントは連続した日程で行われる2日間開催であり、1回の開催の中で複数の節に分けて実施している。2022-2023シーズンまでの開催日程は土曜・日曜開催を基本としていたが、2023-2024シーズンは平日開催の頻度も増え、年度で86日の開催を実施。
  • それぞれの開催日において、有料開催日はデイ・ナイトそれぞれの部に分かれてチケットを発売している。
    • 基本開催の場合は総入れ替え制となっており、その場合は通し券は販売されない。
    • デイ・ナイトの間に場内イベントを実施する開催の場合は、通し券のみを発売する。
  • 進行パターンは開催ごとにAとBの2つに分かれている[35]
    • Aパターン デイは13:00 第1レース、15:10 第6レース発走。ナイトは17:20 第7レース、19:30 第12レース発走。
    • Bパターン デイは14:00 第1レース、16:10 第6レース発走。ナイトは18:20 第7レース、20:30 第12レース発走。
  • 1選手が1日にデイ・ナイトそれぞれ1走の計2走、2日間で計4走を走る。
  • 演出内容も、従来の競輪や公営競技と大きく異なる方法を取っている。概要欄にある通り、場内MCを置いており、レース実況に留まらず多くの場面での司会を担当する。MC席はバンク内に設置されている。
  • 場内には日本最大級とされるミラーボールが設置されている[36]
  • 来場者に「クラッパーハリセンのようなもの)」が配布され、それを鳴らしての応援を行う[37]
  • 通常の競輪にあるような紙の出走表は配布されておらず、出走選手の情報はTIPSTARで確認するようアナウンスされる。
  • 選手横断幕の掲出は受け付けていない[38]


それぞれのレースの流れ

  • 出走表・タイムトライアル結果・ギア情報も表示される。場内MCと解説者によるレースの見どころが紹介される。
  • 「現在の注目度ランキング」として、単勝の人気順位が発表される[注 7]。大型ビジョンでは、単勝以外のオッズは発表されない(2階スタンド入場口付近及びTIPSTAR BAR内には全賭式のオッズ表示モニターがある)。
  • 投票締め切り(発走5分前)と同時に選手入場までのカウントダウンが表示される。
  • 発走4分前となりカウントダウンが0になると場内が暗転し、選手入場となる。車番1番からMCのコールと共にバンク内のステージに登場し、テレビカメラの前でパフォーマンスを行ってから待機場所に入る。選手入場曲は基本的にレースごとに異なっている。準決勝・決勝は開幕当初からそれぞれ専用の曲が用いられる(決勝の入場曲はイベントのオープニングと同一)が、予選・順位戦・順位決定戦の入場曲は数曲あり、同一セッションでは重複しない(準決勝は3個レースいずれも同一曲)。
    • 無料開放DAY・無観客開催時も1人ずつ入場するが、ポーズは若干短縮される。
  • 選手が待機場所に集合すると場内の照明が点灯する。そこにて選手はスタート順に並び変わり、その順でバンクのホーム側より走路に入場する。その後バンクを1周回している間、MCおよび解説者は選手入場ポーズの感想や、選手の車番の見分け方などを解説する。
  • PIST6ではファンファーレの類は採用されていないが、選手がスタート位置に就くと、場内BGMが観客からの応援を促す曲に変わる(この曲は決勝/準決勝とそれ以外の2パターン[注 8])。ここでカメラが選手のすぐ前方より、スタート位置内側の選手から順に選手を映し紹介する。
  • ペーサーが発進すると、レースのBGMに変わり、公営競技で唯一、本番レース中でも場内にBGMが流れている。レースBGMも通常は各セッションのレースで異なる曲で、準決勝・決勝は専用のものになっている。
  • レース中の映像は、通常のテレビカメラの他、ペーサーの自転車後方と、選手全員の自転車前方には小型カメラが取り付けられており、Wi-Fi伝送によって本番レース中でもその映像が随時挿入される。
    • この第3コーナーのカメラは、(株)ミクシィがローカル5G無線局の免許を取得し、2022年1月22日より5G電波での伝送を実施している[39]
    • 選手のカメラは、スマートフォンJelly2が取り付けられている[40]
  • 3周回が終わりペーサーが外れることを「PEDAL ON」と呼び、ここからBGMもテンポの速いものにチェンジする。
  • ストップモーション用のカメラは通常のバンク外側の角度の他、ゴールライン真上の天井にも取り付けられている。多くの競輪場で設置されているハイスピードカメラは設置されていない。
  • ゴール後の着順発表または審議のお知らせについては審判室から流されるが、この放送には自動音声システムが用いられる。また、「決定」の宣告はなされない。
    • 審議があった際のパトロールビデオは失格の有無に関わらず、着順決定後に場内ビジョンで放映される。
  • 審判放送にて着順発表後、場内MCによって改めて着順を発表する。審判放送では「1着・2着・3着」と呼ぶが、MCは「第1位・第2位・第3位」と紹介する。この着順発表画面では、当初は順位とともに上がり200mタイム(速報値)を表示していたが、2022年2月12日開催よりそのタイムを速度に換算して表示するようになった。
    • 正式な上がりタイムについては、PIST6サイトおよびTIPSTARにおいて、最下位選手までのタイムが1/100秒単位で発表される。
    • 写真判定が行われた際は、MCの着順紹介と併せて判定写真が画面に表示される。なお、判定写真の掲示場はサブエントランスのエリアに設置されている。
    • 審議があった際の審議VTRの放映は、審議結果の決定と編集ができ次第速やかに行われ、競輪のように次レース締め切り後まで待つようなことはしない。
  • 払戻金は場内ビジョンに表示されるが、MCや自動放送による読み上げは行われない。
  • 審議が長引き次のレースの発走時刻に支障がある場合を除き、全てのレースにおいて、レース終了後には勝者インタビューが行われる。2022年1月中の開催よりレース終了から少し時間をおいてインタビューが行われるようになった。
    • 勝者インタビューは有料開催時はアリーナのステージで、無料開催でアリーナ非開放日はメインスタンド前のバンク上で実施される。
  • 決勝後は表彰式が行われる。3位以内が登壇し、優勝者はシーズンごとのオリジナルディスクホイールに寄せ書き形式でサインを入れる。
    • 2021-22シーズン JAPAN HEROESのシーズンファイナルでは、ラウンド戦とは別にファイナル勝者1名のみがディスクホイールにサインを入れた。2022-23シーズンの年間ファイナルでも優勝者1名のサインとなった。
    • 表彰式の実施場所はレースの勝者インタビュー同様、有料開催時はアリーナのステージで、無料開催でアリーナ非開放日はメインスタンド前のバンク上で実施。


2021年10月2日、「PIST6 Championship」が開幕[41]。開幕節では、元ナショナルチーム所属の雨谷一樹が優勝した[42][43]。雨谷は2021年12月19日の開幕シーズン「JAPAN HEROES FINAL」でも優勝した。

各種BGMについて

オープニングショー曲・PSDのダンス曲・選手入場曲・本番レース曲・レーザーショー曲をまとめたアルバムが2022年4月より配信リリースされている。2022年度も複数回のリリースを予定している[44]

  • 「PIST6 VOL.1」 2022年4月2日配信開始。
  • 「PIST6 VOL.2」 2022年7月30日配信開始。

YouTube配信番組

PIST6 公式生配信 として配信を行っている。進行は丸川歩梨元田芳田中宏美ほか。解説はアオケイ・アカケイの記者が担当するほか、ナイトレースにはゲスト扱いで中村妃智(JPF所属)・飯島誠のいずれかが出演する。

予想に特化した番組内容となっており、場内イベントの様子などはあまり映らない。レースはもちろん生中継であり、勝利者インタビューは次レースの予想が一段落したのちに録画で放送する。

スタジオは場内某所となっており、オープンスタジオではない。

PIST6以外での利用

  • 2022年2月23日 日本学生自転車競技連盟主催の全日本学生トラックレースシリーズ第4戦開催。アマチュア競技会の初利用[45]
  • 2022年8月6 - 7日 第9回寬仁親王記念ワールドグランプリ第2戦(兼第6回全日本学生選手権オムニアム大会)開催。国際競技会の初利用[46]
  • 2022年7月 JPFの千葉サイクルクラブ250による一般ピストバイク所有者向け走行会実施。また、PIST6の走路点検に使用されている電動キックボードの走行会も行われている。
  • 2023年2月5日 アリーナ部分を用いバスケットボール3x3のFIBA 3x3 Challenger 2023予選大会(日本代表決定戦)開催。自転車競技以外のスポーツ大会初利用[47]
  • 2023年7月29日 3x3.EXE 開催。試合間にPIST6エキシビジョンレースを実施(他競技開催時に自転車レースを行う初の例)[48]
  • 2023年8月25 - 27日 全日本大学対抗選手権自転車競技大会開催[50]

スポーツ以外では、新型コロナウイルスの影響で中止となった千葉市成人式の代替イベント『市制100周年記念「令和3年もうひとつの成人式」』が2021年10月31日に開催された[54]ほか、映画の上映会場として用いられたこともある[55]

ミュージックビデオの撮影

脚注

注釈

  1. 命名権の契約期間は2021年10月2日から10年間[1]
  2. 競技実施は一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会[2]
  3. 公営競技場として。純競技場としては伊豆ベロドローム、JKA250(日本競輪選手養成所内)が木製250メートルバンクを有する。
  4. PIST6年間チャンピオンを獲得した選手に贈られるトロフィーも同氏のデザインである[18]
  5. 命名権契約による名称。
  6. 千葉市自転車競走実施規則によって定められた名称である。
  7. レース中の実況でも「単勝人気」と表現する実況者は少なく「注目度ランキング第○位」と呼ばれることが多い。
  8. 2022年冬季~夏季の無料開放DAY及び無観客開催の場合は省略されていた。
  9. 収録自体は2024年3月24日に実施。

出典

  1. ミクシィ、日本初の自転車トラックトーナメント「PIST6 Championship」を開催する千葉JPFドームのネーミングライツ契約を締結 新名称は「TIPSTAR DOME CHIBA」 MIXI プレスリリース 2021年9月22日。
  2. 業務委託千葉市 2023年12月12日閲覧。
  3. 施設概要千葉市 2023年12月12日閲覧。
  4. ギャンブル色薄めてスポーツを前面に 競輪に巨額投じた社長のねらい朝日新聞デジタル 2021年10月12日。
  5. 施設ガイド 完全キャッシュレス決済PIST6 2023年11月19日閲覧。
  6. チケットTOPPIST6 2023年11月19日閲覧。
  7. 千葉市自転車競走実施規則 別表第3千葉市 令規集 2023年12月12日閲覧。
  8. 12月のPIST6開催とイベントについてのご案内PIST6 2023年11月17日。
  9. 【12月開催分】観戦チケット発売開始PIST6 2022年11月22日。
  10. チケットガイドPIT6 2023年11月19日閲覧。
  11. 一般開放デーにおける入場方法についてPIST6 2023年10月24日。
  12. 千葉の競輪場で異色のイベント開催。eMOTORSPORTS EXHIBITIONに参加したJRP上野禎久社長に聞く auto sport web 2023年3月25日。
  13. 【5月13日(土)】3×3バスケットボール大会「RAD3」開催に伴うチケットに関しまして PIST6 2023年4月28日。
  14. 【PIST6 パーティーセット】ビール片手にみんなで盛り上がろう!PIST6 2023年8月25日。
  15. 生明辰也Gifut 2021年12月18日閲覧。
  16. 千葉公園再整備マスタープランの策定について千葉市 2019年8月26日。
  17. 当社の設計施工で世界選手権仕様の自転車競技場が竣工 清水建設 2021年9月8日。
  18. 新たなトラックリーグ、ピストシックスが10月2日よりスタート!Cycle Sports 2021年9月8日。
  19. 【観戦チケット】7月のチケット販売とイベントのご案内PIST6 2023年6月16日。
  20. 5月のチケット発売および、観戦方法に関するご案内PIST6 2023年4月28日。
  21. 幅約30メートルの壁画も。千葉の競技場「千葉JPFドーム」に松山智一の作品が常設展示美術手帳 NEWS/HEADLINE 2021年9月16日。
  22. 観戦チケット発売開始のお知らせPIST6 2021年10月13日。
  23. 座席の種類PIST6 2023年11月19日閲覧。
  24. ドーム内マップ/ショップPIST6 2023年11月19日閲覧。
  25. 令和5年度千葉競輪場開催業務等包括委託審査委員会モニタリング資料」千葉市 千葉競輪場開催業務等包括委託審査委員会 2025年2月、8頁。
  26. ドーム利用における各種注意事項PIST6 2023年11月20日閲覧。
  27. 施設案内PIST6 2023年11月19日閲覧。
  28. 千葉公園総合体育館千葉市 2023年12月14日閲覧。
  29. 千葉公園賑わい交流拠点に 自転車競技用ドーム誕生 「ハス」イメージ新体育館建設 千葉日報 2021年9月29日。
  30. 事業概要千葉市 2023年12月12日閲覧。
  31. 【東京五輪 社会学】世界一への自転車聖地へ…「千葉公園ドーム」来年3月、新たな強化拠点にスポーツ報知 2020年5月18日。
  32. “昼夜2部で1日2走制…10月2日開幕「PIST6 チャンピオンシップ」”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2021年9月8日). https://www.nikkansports.com/public_race/news/202109080001100.html 2021年9月9日閲覧。
  33. アクセスPIST6 2024年3月30日閲覧。
  34. 令和5年度事業計画書 JCSPA 一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会。
  35. 【お知らせ】2023年度上期(4~9月)開催日程のお知らせ PIST6 2023年3月22日。
  36. 千葉に屋内型バンク誕生!世界最速を間近で体験せよcycle 2022年3月21日。
  37. 「JAPAN HEROES」シーズンファイナルイベント情報PIST6 2021年12月14日。
  38. FAQ 06.ドーム内の持ち込み規制はありますか?PIST6 2023年11月20日閲覧。
  39. ミクシィ、ローカル5Gの無線局免許を取得 1月22日よりTIPSTAR DOME CHIBAの映像配信にて商用利用を開始 ミクシィ 2022年1月21日。
  40. 活用事例 株式会社ミクシィ様 車載中継システム 株式会社朋栄 2023年11月20日閲覧。
  41. “千葉市・JPFドームで「PIST6 Championship」開幕 音と照明で演出も”. 千葉経済新聞 ((株)パクチー). (2021年10月2日). オリジナルの2021年10月2日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20211002062922/https://chiba.keizai.biz/headline/791/ 2021年10月2日閲覧。
  42. “雨谷一樹が1番時計で2日の開幕を前にアドバンテージ握る/千葉PIST6”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2021年10月1日). https://www.nikkansports.com/public_race/news/202110010001135.html 2021年10月2日閲覧。
  43. “雨谷一樹がまくって第1回覇者「スピードを生かせた」/千葉”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2021年10月3日). https://www.nikkansports.com/public_race/news/202110030001453.html 2021年10月4日閲覧。
  44. PIST6 Championship 1stアルバム 「PIST6 VOL.1」 配信リリース決定 PIST6 2022年4月1日。
  45. 全日本学生TRS第4戦 TIPSTAR DOME CHIBA2月ラウンド日本学生自転車競技連盟 2023年11月20日閲覧。
  46. 「第9回寛仁親王記念ワールドグランプリ」開催のお知らせPIST6 2022年8月4日。
  47. 屋内自転車競技場でバスケFLY BASKETBALL CULTURE MAGAZINE 2023年11月20日閲覧。
  48. 【ホームゲーム開催!】3×3.EXE PREMIER 2023 Round 6 開催決定!!JPFagri 2023年11月20日閲覧。
  49. 『VALORANT』国際大会"Masters Tokyo"ついにVCTが日本開催!ファミ通.com 2023年11月20日閲覧。
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  51. どの競技が最強なのか!?競技別アスリートNo.1決定戦開幕!『炎の体育会TV2023秋SP』TBS 2023年11月20日閲覧。
  52. 千葉公園で「PIST 6」無料開放デー 「白黒アンジャッシュ」公開収録も”. 千葉経済新聞 (2024年2月3日). 2024年5月7日閲覧。
  53. ちば市役所ノヒト@chiba_c_staffのポスト”. X(旧・Twitter) (2024年5月1日). 2024年5月7日閲覧。
  54. 市制100周年記念「令和3年もうひとつの成人式」を開催しました - 千葉市、2021年11月30日。
  55. 本邦最大級!民間企業が主催する人道支援のための映画上映会。 ウクライナにおける戦争被害者支援を目的とした…(2022.4.25、株式会社レインカラーズ千葉市若葉区法人番号9040001112039)、@press)参考:ひまわり (1970年の映画)
  56. 31stシングルアンダー楽曲「悪い成分」Music Video 公開!”. 乃木坂46公式サイト. 2022年11月22日閲覧。
  57. (日本語) 乃木坂46『悪い成分』, https://www.youtube.com/watch?v=cT3DfOy4n1s 2022年11月22日閲覧。

関連項目

外部リンク

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