名鉄グランドホテル
名鉄グランドホテル(めいてつグランドホテル)は、株式会社名鉄グランドホテルが運営する名古屋市中村区名駅一丁目2番4号にあるシティホテル[1]。本社を同ホテル内に置く[1]。
| 名鉄グランドホテル Meitetsu Grand Hotel | |
|---|---|
![]() 名鉄百貨店本店メンズ館(名鉄バスターミナルビル)。同ビルの上層階が名鉄グランドホテル。
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| ホテル概要 | |
| 正式名称 | 名鉄グランドホテル |
| ホテルチェーン | 名鉄ホテルグループ |
| デベロッパー | 名古屋鉄道 |
| 運営 | 株式会社名鉄グランドホテル |
| 階数 | 11 - 18階 |
| レストラン数 | 4軒 |
| 部屋数 | 243室 |
| シングル数 | 183室 |
| ダブル数 | 4室 |
| ツイン数 | 55室 |
| スイート数 | 1室 |
| 駐車場 | 400台 |
| 開業 | 1967年(昭和42年)10月3日 |
| 最寄駅 | 名古屋駅 |
| 所在地 |
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅一丁目2番4号 |
| 位置 | 北緯35度10分7.37秒 東経136度53分3.76秒 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅一丁目2番4号 |
| 設立 | 2003年(平成15年)5月14日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 3180001063389 |
| 事業内容 | ホテル業、飲食業 |
| 代表者 | |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 179名(2017年6月30日現在) |
| 主要株主 | 株式会社名鉄ホテルホールディングス |
| 外部リンク | https://www.meitetsu-gh.co.jp/ |
本項では、運営会社である株式会社名鉄グランドホテルについても記述する。
概要
1967年10月3日、名鉄バスセンター・メルサを含めて建設された名鉄バスターミナルビル内に開業した。
駅・バスターミナル直結型のホテルで、名鉄のシティホテルの本店にあたる。名鉄グループである特性を最大限生かし、名鉄名古屋駅・名鉄バスセンターと直結する利便性と、名鉄グループの名鉄犬山ホテルを名古屋観光ホテルと合弁で運営したノウハウを活用した、シティホテルらしいサービスを併せ持つホテルである。
開業した1967年を含む1960年代後半から1970年代前半にかけては、当時の土川元夫名鉄社長と犬猿の仲と言われた佐伯勇近鉄社長が愛知県への攻勢を強めていた時期であり、当ホテルは名古屋駅前の「名古屋都ホテル」(2000年閉鎖)に対抗するために作られた。
開業当初のシングル1泊価格は1,800円(当時の為替レートで5ドルに相当)と安価に設定され、連日ほぼ満室になった[2]。
18階には、203フィート(約61m)にちなんだ「スカイラウンジ203」(旧「レストラン203」)がある。
1985年11月15日には、名古屋駅西口に新館として名鉄ニューグランドホテルを開業した(2022年2月をもって閉館)。
名鉄グループ提供のふるさと紀行(東海テレビ放送)では、開業間もない頃に制作されたとみられる古いCMが平成に入ってからも流れていた。
2007年に客室を全て改装し、イメージを一新した。
ホテルが入るビルの1階は名鉄百貨店メンズ館(旧メルサ)になっておりホテル入口はないため、1階または地階のエレベーターホールからホテル専用エレベーターでフロントのある11階まで昇る必要がある(同じ名鉄グループの金沢スカイホテルも同様の構造である)。名鉄スカイパーキングからは一旦6階へ下りてからホテル専用のエレベーターで昇る形になる。名鉄バスセンター3階からもホテル専用エレベーターに行ける。
脚注
- “会社概要”. 名鉄グランドホテル. 2018年4月7日閲覧。
- 名古屋鉄道広報宣伝部 編さん『名古屋鉄道百年史』1994年、348頁。
- 名古屋支社 長縄雄輝 (2017年3月29日). “名鉄名古屋駅、面積2倍に拡張 再開発計画を発表”. 日本経済新聞Web版 (日本経済新聞社). オリジナルの2017年3月29日時点におけるアーカイブ。 2017年3月31日閲覧。
- 細見るい (2017年3月30日). “名古屋駅に南北400mの超高層ビル 名鉄が再開発計画”. 朝日新聞(朝日新聞デジタル) (朝日新聞社). オリジナルの2017年3月30日時点におけるアーカイブ。 2017年3月31日閲覧。

