名鉄病院
名古屋鉄道健康保険組合名鉄病院(なごやてつどうけんこうほけんくみあいめいてつびょういん)は、愛知県名古屋市西区栄生二丁目26番11号の栄生駅前にある名古屋鉄道系の病院である[1]。名古屋鉄道健康保険組合の直営として運営されている[1]。
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| 情報 | |
| 正式名称 | 名古屋鉄道健康保険組合名鉄病院 |
| 英語名称 | MEITETSU HOSPITAL |
| 許可病床数 |
432床 一般病床:413[1] ↓ 一般病床:373[2] |
| 機能評価 | 一般200床以上500床未満:Ver4.0 |
| 開設者 | 名古屋鉄道健康保険組合[1] |
| 管理者 | 細井延行(病院長)[1] |
| 開設年月日 | 1956年 |
| 所在地 |
〒451-8511 |
| 位置 | 北緯35度11分4.86秒 東経136度52分20.82秒 |
| 二次医療圏 | 名古屋 |
| PJ 医療機関 | |
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栄生駅と直結しており[1]、同駅には「名鉄病院前」という副称が駅名標に付記されている。また、名鉄看護専門学校が当院内に併設している。
沿革
- 1956年(昭和31年) - 名古屋鉄道健康保険組合の経営による名鉄病院を開設[広報 1]。
- 1957年(昭和32年) - 労災保険指定病院の指定を受ける[広報 1]。
- 1958年(昭和33年) - 総合病院の認可を受ける[広報 1]。
- 1968年(昭和43年) - 臨床研修病院の指定を受ける[広報 1]。
- 1983年(昭和58年) - 生活保護法の医療機関の指定を受ける[広報 1]。
- 1989年(平成元年) - 2号館が完成し、使用開始する[1]。
- 1991年(平成3年) - 地域医療機関との病診連携を開始する[広報 1]。
- 1993年(平成5年) - 国内最大級の無菌病棟を開設[広報 1]。
- 2001年(平成13年) - 3号館が完成し、使用開始する[1]。
- 2015年(平成27年)
診療科・診療補助
統合の模索
- 愛知県済生会リハビリテーション病院(当院から約600m北東)との統合協議なども行われたが、実現しなかった[1]。
脚注
出典
関連項目
- 企業立病院
- 名古屋セントラル病院 - JR東海が運営する病院(旧・国鉄名古屋鉄道病院→JR東海総合病院)
- 東急病院 - 当院と同じく私鉄系の病院だが、東急の直営である。
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