大場
囲碁用語としての大場
布石段階で一手の価値が大きい場所で、第一がアキ隅とシマリ、第二が辺のヒラキ、ヒラキヅメである。
実戦的には、シマリの向き、三線と四線の関係、幅の大小、打ち切った場所であるか発展性のある場所であるか、などによって微妙に大場の価値が変わる。
「生きている石の近くは小さい」(苑田勇一)という格言がある。
また、時に急場が優先される。
外部リンク
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