小美玉市
| おみたまし 小美玉市 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 関東地方 | ||||
| 都道府県 | 茨城県 | ||||
| 市町村コード | 08236-8 | ||||
| 法人番号 | 6000020082368 | ||||
| 面積 |
144.74km2 | ||||
| 総人口 |
47,021人 [編集] (推計人口、2024年4月1日) | ||||
| 人口密度 | 325人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 石岡市、行方市、鉾田市、笠間市、東茨城郡茨城町 | ||||
| 市の木 | ケヤキ | ||||
| 市の花 | コスモス | ||||
| 市の鳥 | シラサギ | ||||
| 小美玉市役所 | |||||
| 市長 | 島田幸三 | ||||
| 所在地 |
〒319-0192 茨城県小美玉市堅倉835番地 北緯36度14分21秒 東経140度21分09秒 ![]() | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
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■ ― 市 / ■ ― 町・村 | |||||
| ウィキプロジェクト | |||||
市名
2006年(平成18年)3月27日に東茨城郡小川町、東茨城郡美野里町、新治郡玉里村の2町1村が合併して発足した際、「小川町」「美野里町」「玉里村」の頭1文字をとって「小美玉市」と命名された。これらのうち「小川」と「玉里」は歴史ある(少なくとも町村制以前にまでさかのぼれる)地名だが、「美野里」は1956年(昭和31年)の美野里村成立に際し名付けられた比較的新しい地名である。
「小川の流れや美しい自然とともに、玉のように輝き飛躍する市」「小さな美しい宝物、あるいは小さな美しい心を持つふるさとになるように」「小さな玉が美しく磨かれていく、そんな夢の持てる市になるように」「小さな美しい玉のような町」など、さまざまな思いが込められている。小美玉は、市名決定前から、広域消防の名称として使用されていた。ちなみに住民公募では「百里市」が1位であった。
地理

霞ヶ浦と筑波山(小美玉市下玉里)
県内の区分
合併前、茨城県庁の分類で、小川町・美野里町は県央地域、玉里村は県南地域であったが、合併後は全域が県央地域となり、県の出先機関の管轄も変更された。陸運事務所も、車のナンバーを、小川町・美野里町は「水戸ナンバー」、玉里村は「土浦ナンバー」と定めていたが、同じ理由で、合併後は「水戸ナンバー」となった。
町・字
旧小川町
- 飯前(いいさき)
- 小川(おがわ)
- 上合(かみあい)
- 上吉影(かみよしかげ)
- 川戸(かわど)
- 倉数(くらかず)
- 小塙(こばなわ)
- 佐才(さざい)
- 下馬場(しもばば)
- 下吉影(しもよしかげ)
- 世楽(せらく)
- 外之内(とのうち)
- 中延(なかのべ)
- 野田(のだ)
- 幡谷(はたや)
- 百里(ひゃくり)
- 宮田(みやた)
- 山野(やまの)
- 与沢(よざわ)
旧美野里町
- 江戸(えど)
- 大笹(おおざさ)
- 大谷(おおや)
- 小曽納(おそのう)
- 堅倉(かたくら)
- 上馬場(かみばば)
- 小岩戸(こいわと)
- 西郷地(さいごうち)
- 三箇(さんが)
- 柴高(しばたか)
- 高田(たかだ)
- 竹原(たけはら)
- 竹原下郷(たけはらしもごう)
- 竹原中郷(たけはらなかごう)
- 鶴田(つるた)
- 手堤(てつづみ)
- 寺崎(てらざき)
- 中台(なかだい)
- 中野谷(なかのや)
- 納場(のうば)
- 羽刈(はかり)
- 橋場美(はしばみ)
- 羽鳥(はとり)
- 花野井(はなのい)
- 張星(はりほし)
- 部室(へむろ)
- 先後(まつのち)
旧玉里村
- 上玉里(かみたまり)
- 川中子(かわなご)
- 栗又四ケ(くりまたしか)
- 下玉里(しもたまり)
- 高崎(たかさき)
- 田木谷(たぎや)
- 東田中(ひがしたなか)
歴史
人口
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| 小美玉市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 小美玉市の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 小美玉市
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 |
小美玉市(に相当する地域)の人口の推移 | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
行政
経済
農林水産業

小美玉市で生産された「いばらキッス」
文化施設
- 四季文化館みの~れ - 徹底した市民参画によるホール運営を推進。約200名の住民実行委員会が毎年、各種事業計画に携わり、住民劇団・楽団を含むボランティア組織の「みの~れ支援隊」約160名が事業を支えるなど、ホール事業を通じたまちづくりの新たな人材育成のあり方を提示し、全国から注目を集めている。2000年 建設省第1回対話型行政推進賞受賞。2010年 地域創造大賞(総務大臣賞)受賞。
- 小川文化センターアピオス
- 生涯学習センターコスモス
教育
義務教育学校
- 小美玉市立小川北義務教育学校
- 小美玉市立玉里学園義務教育学校
交通
一般路線バス
石岡駅・高浜駅を起点としたバス路線が市内を経由するが、小川・玉里地区と美野里地区を直接結ぶ路線は運行されていない。
小美玉市コミュニティバス「おみたん号」

小美玉市内循環バス
2013年10月1日から運行を開始した、市内各方面を運行するコミュニティバス。平日と日曜に運行する。
空港
一般道
出身著名人
脚注
- “市長あいさつ”. www.city.omitama.lg.jp. 2022年4月30日閲覧。
- “全国シティセールスデザインコンテスト2019/坂井市シティセールスサイト Sakai City Story”. www.city.fukui-sakai.lg.jp. 2022年5月22日閲覧。
- “シティプロモーション”. www.city.omitama.lg.jp. 2022年5月22日閲覧。
- “全国広報コンクール 2019(平成31)年審査結果 :日本広報協会”. www.koho.or.jp. 2022年5月22日閲覧。
- “シティプロモーション”. www.city.omitama.lg.jp. 2022年5月22日閲覧。
- “小美玉市”. シティプロモーションアワード. 2022年5月22日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 公式ウェブサイト
- 小川町・美野里町・玉里村合併協議会
- 航空自衛隊百里基地ウェブサイト
小美玉市に関連する地理データ - オープンストリートマップ- 地図 - Google マップ
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