庭坂駅
庭坂駅(にわさかえき)は、福島県福島市町庭坂字
| 庭坂駅 | |
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![]() 南口(2022年5月) | |
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にわさか Niwasaka | |
![]() | |
| 所在地 | 福島県福島市町庭坂字狐林10 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■奥羽本線(山形線) |
| キロ程 | 6.9 km(福島起点) |
| 電報略号 | ニワ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
348人/日(降車客含まず) -2004年- |
| 開業年月日 | 1899年(明治32年)5月15日[1] |
| 備考 | 無人駅(乗車駅証明書発行機 有) |

開設当初から峠越えの機関車の基地として広い構内や立派な駅舎を備えていた。福島方面からの普通列車の約半数が当駅で折返しているため、米沢方面列車は6往復のみとなる。
歴史
駅構造
駅舎の北側に接して単式ホーム1面1線(1番線)、その北側に島式ホーム1面2線(2・3番線)、計2面3線を有する地上駅。3番線の北側に保線用留置線を3本備える。跨線橋があり、両ホームを連絡している他、留置線を越えて駅北側出入口としても機能している。福島運転免許センターと福島自動車学校が駅北側から徒歩数分の所にあり、この北側出入口の主な利用者は運転免許センター利用者と自動車学校の生徒である。
乗車駅証明書発行機が駅舎に1台(精算機対応型)と、跨線橋2・3番線側入口附近に1台(精算機非対応型)設置されている。
当駅は板谷峠福島方麓に当たり、かつての蒸気機関車時代には峠越えのため補機を連結したり切離したりするための一大基地として賑わっていた。当時は駅北側に庭坂機関区が設置され、構内には転車台や扇形の蒸気機関車を収納する車庫(扇形庫)もあった。機関区が廃止された後も広い敷地や駅周辺空地、とても長く立派なホーム等に往時の様子が偲ばれる。なお、1番線福島寄りにはレンガ造りのランプ小屋が残存している。周りの住宅地は機関区跡地に建てられたため、当駅の米沢側から福島側にかけて、扇状に広がっている。
開設直前に竣功した、かつての繁栄を偲ばせる大きな木造平屋・瓦葺の駅舎は2003年(平成15年)1月までに撤去された。同年3月、小さな2代目木造駅舎が竣功した。
駅周辺
辺りは板谷峠麓に広がる福島市街端に当たる。
南側(駅舎側)
- 庭坂駅前バス停
- 庭坂駅前緑地
- 福島西部庭坂クリニック
- 庭坂郵便局
- 福島県道5号上名倉飯坂伊達線
- 福島県道198号庭坂停車場線
- 福島県道310号庭坂福島線
- 天戸川
- 松川
- 福島警察署庭坂駐在所
- 福島市消防本部福島消防署西出張所
北側
- 福島運転免許センター
- 福島自動車学校
- 吾妻自動車教習所
脚注
外部リンク
- 駅の情報(庭坂駅):JR東日本
- 国土地理院地形図閲覧サービス - 庭坂駅周辺の1/25000地形図





