板谷駅
板谷駅(いたやえき)は、山形県米沢市大字板谷にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。「山形線」の愛称区間に含まれている。
| 板谷駅 | |
|---|---|
![]() 駅出入口(2022年5月) | |
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いたや Itaya | |
![]() | |
| 所在地 | 山形県米沢市大字板谷582 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■奥羽本線(山形線) |
| キロ程 | 21.2 km(福島起点) |
| 電報略号 | イタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
16人/日(降車客含まず) -2004年- |
| 開業年月日 | 1899年(明治32年)5月15日[1] |
| 備考 | 無人駅 |
歴史
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。以前スイッチバック駅であった頃、ポイントを豪雪から守るために設置されたシェルターの中に、現在のホームがある[7][8]。
のりば
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 入口側 | ■山形線 | 上り | 福島方面 |
| 反対側 | 下り | 米沢方面 |
(出典:JR東日本:駅構内図)
※案内上の番線番号は割当てられていない。
移転後の駅の外観(2022年5月)
待合室外観(2022年5月)
待合室内(2022年5月)
構内踏切(2022年5月)
ホーム(2022年5月)
駅付近にある36‰勾配標(2018年11月)
本線(右)と旧線(左)(2022年5月)
シェルター連絡通路(2022年5月)
旧ホーム(2022年5月)
駅周辺

駅前(2012年9月)
- 前川
- 板谷郵便局
- ジークライト本社:以前は当駅から貨車で製品を発送しており、積込設備跡が残っている。
- 山形県道232号板谷米沢停車場線:板谷の集落、板谷駅、米沢市を結ぶ
- 山形県道154号桧原板谷線:国道13号分岐点、板谷の集落、五色温泉を結ぶ
脚注
- 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、527頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
- 『冬期間における奥羽本線の駅通過について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道東北本部、2022年12月9日。 オリジナルの2022年12月9日時点におけるアーカイブ。2022年12月9日閲覧。
- “「通報」●根室本線幾寅駅ほか30駅の駅員無配置について(旅客局)”. 鉄道公報 (日本国有鉄道総裁室文書課): p. 1. (1984年11月29日)
- 『関根,板谷に民間駅員さん 1日開業式 地元委託が実現』1985年8月1日山形新聞朝刊12面置賜版
- 『JR奥羽線関根、板谷駅 ついに無人化 委託後任者見つからず』1987年8月2日河北新報朝刊10面
- 『冬期間における奥羽本線の駅通過について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道東北本部、2023年12月7日。 オリジナルの2023年12月7日時点におけるアーカイブ。2023年12月7日閲覧。
- 岩成 & 山井 (2024), p. 67.
- 岩成 & 山井 (2024), p. 68.
- 『山形県の鉄道輸送』平成26年度版 - 山形県
参考文献
外部リンク
- 駅の情報(板谷駅):JR東日本
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