関根駅
関根駅(せきねえき)は、山形県米沢市大字関根にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。「山形線」の愛称区間に含まれている。
| 関根駅 | |
|---|---|
![]() 駅舎(2022年5月) | |
|
せきね Sekine | |
![]() | |
| 所在地 | 山形県米沢市大字関根 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■奥羽本線(山形線) |
| キロ程 | 34.8 km(福島起点) |
| 電報略号 | キネ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
16人/日(降車客含まず) -2004年- |
| 開業年月日 | 1899年(明治32年)5月15日[1] |
| 備考 | 無人駅 |
歴史
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。両ホームは構内踏切で連絡している。2つのホームには簡素な待合所が設置されている。
のりば
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 駅舎側 | ■山形線 | 上り | 福島方面 |
| 反対側 | 下り | 米沢方面 |
(出典:JR東日本:駅構内図)
※案内上の番線番号は割り当てられていない。
待合室(2022年5月)
ホーム(2022年5月)
構内踏切(2022年5月)
脚注
- 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、528頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
- “「通報」●根室本線幾寅駅ほか30駅の駅員無配置について(旅客局)”. 鉄道公報 (日本国有鉄道総裁室文書課): p. 1. (1984年11月29日)
- 『関根、板谷に民間駅員さん 1日開業式 地元委託が実現』1985年8月1日山形新聞朝刊12面置賜版
- 『民間委託で再出発 奥羽本線の関根、板谷駅 無人駅に駅員さん』昭和60年8月2日読売新聞朝刊19面やまがた第二県版
- 『JR奥羽線関根、板谷駅 ついに無人化 委託後任者見つからず』1987年8月2日河北新報朝刊10面
- 『山形県の鉄道輸送』平成26年度版 - 山形県
関連項目
外部リンク
- 駅の情報(関根駅):JR東日本
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.

