寺地拳四朗

寺地 拳四朗(てらじ けんしろう、1992年1月6日 - )は、日本プロボクサー。以前は拳四朗リングネームを使用していた。京都府城陽市出身。現WBAスーパーWBC世界ライトフライ級統一王者。B.M.Bボクシングジム所属。

寺地 拳四朗
基本情報
本名 寺地 拳四朗
通称 スマイル・アサシン
The Amazing Boy
階級 ライトフライ級
身長 164.5cm[1]
リーチ 164.0cm[1]
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1992-01-06) 1992年1月6日(32歳)
出身地 京都府城陽市
家族 寺地永(父)[2]
スタイルボクサーファイター
プロボクシング戦績
総試合数 24
勝ち 23
KO勝ち 14
敗け 1

京都府のボクシングジム所属選手として初の世界王者である。

人物

元日本ミドル級王者で元OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王者の寺地永の次男。名前の由来は漫画『北斗の拳』の主人公・ケンシロウから採られたものであるが[3]、拳四朗本人は北斗の拳を1度も読んだことがない[4]。入場曲も、テレビアニメ北斗の拳』のオープニングテーマ曲であるクリスタルキングの「愛をとりもどせ!!」を使用している。試合勝利後はダブルピースをするのが恒例。従兄弟に競艇選手の是澤孝宏がいる[5]

来歴

スポーツ推薦で高校に進学するため、最初は嫌々で中学校3年でボクシングを始める[3][4]、父親の永によると「無理やりやらせた面もある」とのこと[6]奈良県立奈良朱雀高等学校時代には、インターハイ国体に出場経験がある。2009年の高校3年次のインターハイ決勝ではモスキート級で2学年下の井上尚弥神奈川県立新磯高等学校)に3Rレフェリーストップコンテストで敗れている[7]

高校卒業後、関西大学人間健康学部に進学。関西大学時代には、大学4年次に国体で成年男子ライトフライ級に於いて優勝を、全日本選手権で準優勝を果たした[8][4]。しかし、高校で一度、大学でも一度、競艇学校の入学試験を受けており、ボクシングに対する執着はあまりなかった[4]。なお関西大学ボクシング部時代の同期に坂晃典がいる。

2014年、大学を卒業と同時にプロ入りを決意し、父が経営するB.M.Bボクシングジムからプロデビューするべく3月17日にB級プロテストを受験し、無事合格した[9]。リングネームを下の名前のみを取って『拳四朗』とし[注 1]、同年8月3日、松下IMPホール大阪市中央区)にてヘリ・アモル(インドネシア)とプロデビュー6回戦を行い、判定勝ちを収めた[11][12][13][14][15][16]

2015年8月10日には後楽園ホールで大前貴史(中日)とライトフライ級8回戦を行って4R59秒TKO勝ちを収め[17]、同月26日には日本ライトフライ級1位にランクインし[18]、同年10月12日に後楽園ホールでロリー・スマルポン(フィリピン)とWBC世界ライトフライ級ユース王座決定戦を行い、10回判定勝ちを収め王座獲得に成功した[19]。同年12月27日には大山崎町立体育館で日本ライトフライ級王者の堀川謙一(SFマキ)と対戦し、10回3-0(98-93が2者、97-93)の判定勝ちを収め、プロ6戦目にして日本王座獲得に成功した[20]

2016年1月14日にWBO世界ライトフライ級15位にランクインし[21][22]、同月22日にプロ・アマチュア年間表彰で上述の堀川戦が年間最高試合に選出され[23]、同年3月2日には京都府城陽市に拳四朗後援会が発足[24]、同年4月14日に後楽園ホールで角谷淳志(金沢)と対戦し、初回2分53秒TKO勝ちを収め日本王座の初防衛に成功[25]、同年8月7日には大阪府立体育会館で自身の持つ日本ライトフライ級王座と空位のOPBF東洋太平洋ライトフライ級王座を懸け日本ライトフライ級5位の大内淳雅(姫路木下)と対戦し[3]、3-0の判定勝ちを収め日本王座の2度目の防衛並びにOPBF王座の獲得に成功した[26]。親子2代で日本王座とOPBF王座の2冠を果たしたのは国内初の快挙である[26]。そして同年暮れの12月8日には後楽園ホールでレスター・アブタン(フィリピン)を相手にOPBF王座の初防衛戦を行い、3回1分57秒TKO勝ちを収めOPBF王座の初防衛に成功した[27]

2017年に入り、一度は4月2日に久田哲也ハラダボクシングジム)と日本王座の3度目の防衛戦を行う予定だったが、3月21日に日本ボクシングコミッションに対して日本ライトフライ級王座を返上したため試合は中止となった[28]

WBC世界王座獲得

2017年5月20日、有明コロシアムでWBC世界ライトフライ級王者ガニガン・ロペスメキシコ)と対戦し、12回2-0(115-113×2、114-114)の判定勝ちを収め、プロ10戦目にして世界王座獲得に成功した[29][30]

2017年10月22日、両国国技館で元WBC世界ライトフライ級王者でWBC世界ライトフライ級1位のペドロ・ゲバラ(メキシコ)と対戦し、12回2-0(115-113、116-112、114-114)の判定勝ちを収め、初防衛に成功した[31][32]

2017年12月30日、横浜文化体育館で行われた「FUJI BOXING 2017」でWBC世界ライトフライ級11位でWBAフェデカリブライトフライ級王者のヒルベルト・ペドロサ(パナマ)と対戦し、4回1分12秒TKO勝ちを収め、2度目の防衛に成功した[33][34]

2018年1月12日、WBCの2018年1月度の月間優秀選手賞に選出された[35][36]

2018年、3度目の防衛戦としてガニガン・ロペスとの再戦が決定、試合日は一度は4月15日の横浜アリーナ[注 2]での開催に設定されたものの、その後5月25日の大田区総合体育館[注 3]での開催に変更された[37]

2018年5月25日、大田区総合体育館にて、元WBC世界ライトフライ級王者でWBC世界ライトフライ級1位のガニガン・ロペスと再戦し、2回1分58秒KO勝ちを収め、3度目の防衛に成功した[38]

2018年10月7日、横浜アリーナにて元IBF世界ライトフライ級王者のミラン・メリンド(フィリピン)と対戦し、7RTKO勝ちを収め、、4度目の防衛に成功した[39]

2018年12月30日、大田区総合体育館にてWBCライトフライ級8位のサウル・フアレス(メキシコ)と対戦し、3-0(119-109×2、120-108)の判定勝ちを収め、5度目の防衛に成功した [40]

2019年7月12日、大阪府立体育会館第1競技場でWBCライトフライ級1位のジョナサン・タコニング(フィリピン)と対戦し、3ラウンドの途中で偶然のバッティングによりタコニングが負傷したことで減点を取られたが、4Rに右ストレートでタコニングをマットに沈め、4回1分0秒TKO勝ちを収め、6度目の王座防衛に成功した[41]。この試合まで拳四朗リングネームを使用した。

2019年12月23日、横浜アリーナでIBF世界ライトフライ級王者のフェリックス・アルバラードニカラグア)と王座統一戦を行う予定であったが、アルバラードが体調不良になり中止となった。代わりとして、元WBA世界ライトフライ級暫定王者でWBC世界同級14位のランディ・ペタルコリン(フィリピン)を相手に防衛戦を行うことを発表した。また、リングネームを本名の『寺地拳四朗』に変更することも発表された[42]

2019年12月23日、横浜アリーナでペタルコリンと対戦。3回に右ボディフックなどで一気に3度のダウン、4回に左ボディフックを決めて4度目のダウンを奪ったところでレフェリーが試合を止め、4回1分8秒TKO勝ちを収め、7度目の王座防衛に成功した[43]

2020年11月26日発売の週刊文春にて、7月に酒に酔った寺地が東京都内のマンション敷地に不法侵入し、他人の車を破損させる、器物損壊騒動を起こしていたことが報じられた[44]。寺地はこの日、謝罪文をマスコミ各社に送付した。被害者との示談は成立しているという[45]。12月2日、プロモーターである真正ジム山下正人会長より、本件の影響により、12月に予定されていた同級1位・久田哲也(ハラダ)を相手とした8度目の防衛戦の中止が発表された[46]。12月15日、JBCは寺地に対し、制裁金300万円、3か月間のライセンス停止、6か月の社会奉仕の処分を下した[47]

2021年4月24日、延期されていた久田哲也との防衛戦が大阪府立体育会館で行われ、2回にワンツーでダウンを奪うなどして、12回3-0(119-108、118-109×2)で判定勝ちを収め、8度目の王座防衛に成功した[48]

2021年9月22日、京都市体育館でWBC世界ライトフライ級1位で元日本同級王者の矢吹正道を相手に9度目の防衛戦を行うも、10回2分59秒TKO負けを喫し、王座から陥落した[49]

試合後、寺地陣営は、試合の攻防で寺地が右目上をカットした場面をめぐり、レフェリーがパンチによるものとした判定に対し、「故意のバッティング」として、問題の場面の映像を添えてJBCに10月5日付で質問状を送付した[50]。10月27日、寺地側に、JBCから「バッティングか有効打によるか判断できず、矢吹を減点せず、試合を続行したレフェリーの判断に特段の問題はない」といった趣旨の回答書が届く。11月8日、所属ジムのBMBジム寺地永会長が会見し、「試合結果に文句はない」とした上で、「JBCの不誠実さを垣間みた」とJBCの回答を不服とし再抗議[51]。11月15日、試合の興行権を持つ真正ジム・山下正人会長、矢吹が所属する緑ジム・松尾敏郎会長、BMBジム寺地永会長が会見を開き、WBCから再戦命令が届き、両陣営で合意の上、再戦を行うことを発表。またWBCが10月18日付でJBCに再戦を命令していたが、JBCは11月10日までこれを両陣営に伝えていなかったことについて、JBCが隠蔽しようとしていた疑いがあるとして、寺地会長は「10月中に再戦命令は出ていたのに、JBCが言うには会見を開いてから出たと。つじつまが合わない」と、松尾会長は「再戦命令は出ていないと言われていたのに今月になって出ていると。もう少しきちっとした判断ができないのか」とJBCへの不信感をあらわにした[52][53][54][55][56]

2021年11月24日、東京・水道橋の後楽園飯店にて会見を行い、現役続行を表明[57]

2022年3月19日、京都市体育館でWBC世界ライトフライ級王者の矢吹正道と6か月ぶりにダイレクトリマッチで再戦し、3回1分11秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した。なおこの試合はABEMAで無料独占生配信された[58][59]

WBAスーパー王者との統一戦

2022年9月14日、東京都内で開かれた記者会見において、WBA世界ライトフライ級スーパー王者京口紘人ワタナベ)との2団体王座統一戦が11月1日にさいたまスーパーアリーナで開催されることが正式発表された。

2022年11月1日、WBA世界ライトフライ級スーパー王者京口紘人と2団体王座統一戦を行い、5回に1度目のダウンを奪い、7回に2度目のダウンを奪ったところで2分36秒TKO勝ちを収め、WBAスーパー王座及びリングマガジン王座を獲得するとともにWBC王座の初防衛に成功し、日本人男子としては5人目となる分立2団体間の統一王者、世界王者同士の統一戦勝利しては4人目となった[60]。試合の模様は日本国内はAmazon Prime Video、海外はESPN+(アメリカ)、DAZN(アメリカ以外の海外)で配信された[61]

2023年3月24日、WBO世界ライトフライ級王者ジョナサン・ゴンサレスと3団体王座統一戦を4月8日に行う予定だったが、ゴンサレスがマイコプラズマ肺炎に罹ったため試合中止になったことが発表された[62]。同年3月29日に代役としてWBA世界フライ級2位のアンソニー・オラスクアガに対戦相手が変更されたことが発表された[63]

2023年4月8日、有明アリーナでWBA世界フライ級2位のアンソニー・オラスクアガと対戦し[64][65]、オラスクアガと壮絶な打ち合いの末、9回58秒TKOで下し、WBC王座2度目、WBA王座の初防衛に成功した[64][65][66]

2023年9月18日、有明アリーナでWBA世界ライトフライ級4位、WBC世界ライトフライ級1位で指名挑戦者ヘッキー・ブドラーと対戦し、9回2分19秒TKO勝ちを収めWBA王座は2度目、WBC王座は3度目の防衛に成功した[67]

2024年1月23日、エディオンアリーナ大阪でWBA世界ライトフライ級1位、WBC世界ライトフライ級2位で元WBA世界ライトフライ級レギュラー王者のカルロス・カニサレスと対戦し、12回2-0(113-113、114-112×2)の判定勝ちを収めWBA王座は3度目、WBCは4度目の防衛に成功した[68]

戦績

  • アマチュアボクシング:74戦 58勝 (20KO・RSC) 16敗
  • プロボクシング:23戦 22勝 (14KO) 1敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12014年8月4日6R判定3-0ヘリ・アモルインドネシアの旗 インドネシアプロデビュー戦
22014年10月19日2R 1:01TKOファウワナイ・ウォースラポータイ王国の旗 タイ
32015年3月26日7R 1:40KO長嶺克則(マナベ日本の旗 日本
42015年8月10日4R 0:59KO大前貴史(中日)日本の旗 日本
52015年10月12日10R判定3-0ロリー・スマルポンフィリピンの旗 フィリピンWBC世界ライトフライ級ユース王座決定戦
62015年12月27日10R判定3-0堀川謙一(SFマキ)日本の旗 日本日本ライトフライ級タイトルマッチ
72016年4月14日1R 2:53TKO角谷淳志金沢日本の旗 日本日本王座防衛1
82016年8月7日12R判定3-0大内淳雅姫路木下日本の旗 日本日本王座防衛2
OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦
92016年12月8日3R 1:57TKOレスター・アブタンフィリピンの旗 フィリピンOPBF防衛1
102017年5月20日12R判定2-0ガニガン・ロペスメキシコの旗 メキシコWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
112017年10月22日12R判定2-0ペドロ・ゲバラメキシコの旗 メキシコWBC防衛1
122017年12月30日4R 1:12TKOヒルベルト・ペドロサパナマの旗 パナマWBC防衛2
132018年5月25日2R 1:58KOガニガン・ロペスメキシコの旗 メキシコWBC防衛3
142018年10月7日7R 2:47TKOミラン・メリンドフィリピンの旗 フィリピンWBC防衛4
152018年12月30日12R判定3-0サウル・フアレスメキシコの旗 メキシコWBC防衛5
162019年7月12日4R 1:00TKOジョナサン・タコニングフィリピンの旗 フィリピンWBC防衛6
172019年12月23日4R 1:08TKOランディ・ペタルコリンフィリピンの旗 フィリピンWBC防衛7
182021年4月24日12R判定3-0久田哲也ハラダ日本の旗 日本WBC防衛8
192021年9月22日10R 2:59TKO矢吹正道日本の旗 日本WBC陥落
202022年3月19日3R 1:11KO矢吹正道(緑)日本の旗 日本WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
212022年11月1日7R 2:36TKO京口紘人ワタナベ日本の旗 日本WBA・WBC世界ライトフライ級王座統一戦
WBC防衛1
WBAリングマガジン王座獲得
222023年4月8日9R 0:58TKOアンソニー・オラスクアガアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBA防衛1・WBC防衛2
232023年9月18日9R 2:19TKOヘッキー・ブドラー南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国WBA防衛2・WBC防衛3
242024年1月23日12R判定2-0カルロス・カニサレスベネズエラの旗 ベネズエラWBA防衛3・WBC防衛4
テンプレート

獲得タイトル

  • WBCユースライトフライ級王座(防衛0=返上)
  • 第39代日本ライトフライ級王座(防衛2=返上)
  • 第35代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座(防衛1=返上)
  • WBC世界ライトフライ級王座(1期目:防衛8)
  • WBC世界ライトフライ級王座(2期目:防衛4)
  • WBA世界ライトフライ級スーパー王座(防衛3)
  • リングマガジン世界ライトフライ級王座

受賞

出演

テレビ

映画

脚注

注釈

  1. 日本ボクシングコミッション(JBC)では名前だけのリングネームは認めていないため、拳四朗を「けん・しろう」として届け出たという[10]
  2. 当日は村田諒太(WBA世界ミドル級王者)の初防衛戦及び比嘉大吾(WBC世界フライ級王者)の3回目の防衛戦とのセットで三大タイトルマッチとして設定されていた。
  3. 当日は井上尚弥(元WBO世界スーパーフライ級王者)がWBA世界バンタム級王者ジェームス・マクドネルに挑戦する試合が開催される。

出典

  1. 八重樫東リーチ11センチ差「想定よりも長かった」トリプル世界戦検診 寺地拳四朗「圧倒する」 Boxing News(ボクシングニュース) 2019年12月20日
  2. 寺地拳四朗、結婚は?「予定がまったくなくて」父・寺地会長も勧めず「悪い面もある」”. デイリースポーツ online (2021年4月28日). 2021年5月19日閲覧。
  3. “【BOX】拳四朗、日本Lフライ級防衛&東洋太平洋王座決定戦…8月7日に大内と対戦”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2016年6月12日). https://web.archive.org/web/20160612090146/http://www.hochi.co.jp/sports/boxing/20160611-OHT1T50259.html 2017年4月3日閲覧。
  4. 好対照な世界王者 拳四朗×京口紘人対談日本人同士で対戦するなら王座統一戦で”. スポーツナビ (2018年3月8日). 2017年12月12日閲覧。
  5. “拳四朗V3会見にいとこのボートレーサー是沢孝宏“乱入”「F休みなので」”. デイリースポーツ. (2018年5月26日). https://www.daily.co.jp/ring/2018/05/26/0011295259.shtml
  6. “拳四朗、王者ロペスに挑戦「絶対勝つ、自信ある」”. ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. (2017年4月3日). https://www.nikkansports.com/battle/news/1802010.html 2017年4月3日閲覧。
  7. “初の兄弟同時優勝 インターハイ岡山の藤田兄弟”. ボクシングニュース「Box-on!」. ボクシングビート. (2009年8月3日). http://boxingnewsboxon.blogspot.jp/2009/08/blog-post_7897.html 2017年4月3日閲覧。
  8. “寺地(奈良朱雀高校出身)優勝 - ボクシング・成年男子ライトフライ級/スポーツ祭東京2013”. 奈良新聞. 奈良新聞社. (2013年10月9日). https://www.nara-np.co.jp/news/20131009113003.html 2017年4月3日閲覧。
  9. “寺地がB級プロテスト合格、父子王者目指す”. Boxing News(ボクシングニュース). ボクシングビート. (2014年3月17日). http://boxingnews.jp/news/11818/ 2017年4月3日閲覧。
  10. “【スポーツ】君は拳四朗を見たか”. デイリースポーツ. 神戸新聞社. (2015年10月15日). https://www.daily.co.jp/ring/2015/10/15/0008483651.shtml 2017年4月3日閲覧。
  11. “元アマ王者拳四朗、プロデビュー戦判定勝ち”. Boxing News(ボクシングニュース). ボクシングビート. (2014年8月4日). http://boxingnews.jp/news/16291/ 2017年4月3日閲覧。
  12. 大森将平が快勝、拳四朗プロ2戦目TKO勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2014年10月19日
  13. 2014年10月度ランキング 日本ボクシングコミッション(JBC) 2014年10月28日
  14. 拳四朗、坂本英生ら初顔 最新日本ランキング Boxing News(ボクシングニュース) 2014年10月28日
  15. OPBF October Ratings 2014 OPBF公式サイト 2014年11月4日
  16. 拳四朗、榮拓海らOPBFランキング入り Boxing News(ボクシングニュース) 2014年11月4日
  17. 竹中良がOPBFフェザー級新王者、5回TKO勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2015年8月10日
  18. 2015年8月度ランキング 日本ボクシングコミッション(JBC) 2015年8月26日
  19. “拳四朗、3-0判定でユース王座獲得「通過点にすぎない」/BOX”. サンケイスポーツ. 産業経済新聞社. (2015年10月13日). https://www.sanspo.com/article/20151013-RKH72B54JRNSXBJ676C6QFZ2NM/ 2017年4月3日閲覧。
  20. 拳四朗プロ6戦目で日本王者に 堀川との京都対決制す Boxing News(ボクシングニュース) 2015年12月27日
  21. WBO RANKING JANUARY 2016 WBO公式サイト 2016年1月14日
  22. 拳四朗、尾川堅一らがWBOランク入り Boxing News(ボクシングニュース) 2016年1月23日
  23. 内山高志2015年MVP、技能賞は山中、井岡が殊勲賞 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年1月22日
  24. 京都府城陽市に拳四朗後援会が発足 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年3月3日
  25. 拳四朗が角谷淳志を圧倒、初回TKOで日本LF級V1 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年4月14日
  26. “拳四朗V2! 国内初の日本&東洋太平洋2冠獲得親子”. ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. (2016年8月7日). https://www.nikkansports.com/battle/news/1691008.html 2017年4月3日閲覧。
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  31. Ken barely defeats ex-champ Guevara; keeps WBC 108lb belt Fightnews.com 2017年10月22日
  32. 拳四朗が2-0判定勝ち、序盤の劣勢跳ね返しV1 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年10月22日
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  40. 拳四朗が盤石のV5 4連続KOならずも大差判定勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2018年12月30日
  41. “拳四朗が4回TKO勝利「目標は具志堅さん」世界王座13連続防衛へ さらに意欲”. デイリースポーツ. 神戸新聞社: p. 1. (2019年7月12日). https://www.daily.co.jp/ring/2019/07/12/0012509376.shtml 2019年7月12日閲覧。
  42. 拳四朗の統一戦中止 12.23ペタルコリンとV7戦 リングネームは本名の寺地拳四朗に変更 Boxing News(ボクシングニュース)2019年11月22日
  43. 寺地拳四朗が盤石のV7 来年こそは統一戦だ! Boxing news(ボクシングニュース)2019年12月23日
  44. 次戦が暗礁に… ボクシング世界王者 寺地拳四朗が車ボコボコ破壊で警察沙汰 文春オンライン
  45. 拳四朗が泥酔騒動謝罪「多大なご迷惑を」防衛戦白紙 日刊スポーツ 2020年11月26日
  46. 村社拓信「ボクシング・寺地拳四朗の防衛戦、泥酔騒動で中止に 週刊誌が報道」『毎日新聞毎日新聞社、2020年12月2日。2020年12月17日閲覧。
  47. 寺地拳四朗に3カ月停止、制裁金300万円など処分 日刊スポーツ 2020年12月15日
  48. 寺地拳四朗が大差判定でWBC・L・フライ級V8 久田哲也は2度目の挑戦及ばず Boxing News(ボクシングニュース)2021年4月24日
  49. V8王者の寺地拳四朗が王座陥落 矢吹正道 10回TKO勝ちでWBC・L・フライ級王座獲得 Boxing News(ボクシングニュース)2021年9月22日
  50. 矢吹正道所属の緑ジム松尾会長はJBCの対応に激怒「対応が違う」”. 日刊スポーツ (2021年10月29日). 2021年12月29日閲覧。
  51. 寺地拳四朗 陣営がJBCに再抗議「不誠実」WBC王座陥落した矢吹正道戦での故意バッティング主張”. スポーツ報知 (2021年11月9日). 2021年12月29日閲覧。
  52. JBCに質問状 WBCから「再戦命令」/矢吹正道-寺地拳四朗の経緯”. 日刊スポーツ (2021年11月16日). 2021年12月29日閲覧。
  53. 拳四朗VS矢吹正道、再戦へ WBCの再戦命令に両ジム会長が合意も、隠ぺい疑いのJBCに不信感”. スポーツ報知 (2021年11月15日). 2021年12月29日閲覧。
  54. 王者・矢吹と前王者・寺地が再戦に合意 WBCが命令”. サンスポ (2021年11月15日). 2021年12月29日閲覧。
  55. 矢吹陣営、JBC釈明に怒り心頭 再戦指令巡る発言に「録音聞いてもらって構わない」”. デイリースポーツ (2021年11月16日). 2021年12月29日閲覧。
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  57. 寺地拳四朗が現役続行表明「もう1度王者に返り咲けたら」 63日ぶり会見 日刊スポーツ 2021年11月24日14時38分 (2021年11月24ア閲覧)
  58. 注目の矢吹正道VS寺地拳四朗戦がABEMAで無料配信決定 3・19因縁の再戦”. 日刊スポーツ (2022年3月10日). 2022年6月13日閲覧。
  59. スコア付き 寺地拳四朗がWBC・L・フライ級王座返り咲き 攻撃的スタイルで矢吹正道を3回KO Boxing News(ボクシングニュース) 2022年3月19日
  60. 寺地拳四朗が7回TKO勝ちでL・フライ級2団体統一 京口紘人は見せ場作るも王座陥落 Boxing News(ボクシングニュース) 2022年11月1日
  61. ワクワクの寺地拳四朗、クールな京口紘人 11.1さいたまSAで国内10年ぶり2団体統一戦 Boxing News 2022年9月14日閲覧
  62. 寺地拳四朗 4・8世界ライトフライ級3団体統一戦が消滅「まさか、という感じ」…WBO王者がマイコプラズマ肺炎”. スポーツ報知 (2023年3月24日). 2023年3月30日閲覧。
  63. 【ボクシング】寺地拳四朗が4月8日に有明アリーナでオラスクアガと防衛戦 3団体統一戦から変更”. サンスポ (2023年3月29日). 2023年3月30日閲覧。
  64. 拳四朗を肉薄したオラスクアガ「とても素晴らしい経験になった」 日本のファンにも感謝”. スポーツ報知. 報知新聞社 (2023年4月8日). 2023年4月8日閲覧。
  65. 寺地拳四朗 オラスクアガと壮絶打ち合いでKO防衛「びっくりするくらい落ちなかった」”. 東スポWEB. 東京スポーツ新聞社 (2023年4月8日). 2023年4月8日閲覧。
  66. L・フライ級2団体統一王者の寺地拳四朗 新鋭の粘りに苦しみながら9回TKO勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2023年4月8日
  67. 寺地拳四朗が粘るブドラーを9回TKO L・フライ級2団体ベルト防衛で3団体統一戦希望 Boxing News(ボクシングニュース) 2023年9月18日
  68. 寺地拳四朗が辛くもL・フライ級2団体ベルト守る カニサレスとダウン応酬の激闘2-0判定勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2024年1月23日
  69. 井上尚弥2年連続2冠 最優秀選手賞と年間最高試合 日刊スポーツ 2020年2月7日
  70. 井上尚弥MVP、村田諒太が年間最高試合 寺地拳四朗は技能賞初受賞 ボクシング年間表彰一覧 日刊スポーツ 2023年2月8日
  71. 【関西スポーツ賞】団体にオリックス&大阪桐蔭 個人に蟬川泰果、坂本花織らが受賞 日刊スポーツ 2023年1月24日
  72. L・フライ級2団体統一王者 寺地拳四朗 リング誌の2022年カムバック賞 Boxing News 2023年1月20日
  73. 映画『シモキタブレイザー』作品情報”. 映画.com. エイガ・ドット・コム (2023年12月27日). 2023年12月27日閲覧。

関連項目

外部リンク

前王者
堀川謙一
第39代日本ライトフライ級王者

2015年12月27日 - 2017年3月21日(返上)

空位
次タイトル獲得者
久田哲也
空位
前タイトル保持者
ジョナサン・タコニング
第35代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者

2016年8月7日 - 2017年5月20日(返上)

空位
次タイトル獲得者
エドワード・ヘノ
前王者
ガニガン・ロペス
WBC世界ライトフライ級王者

2017年5月20日 - 2021年9月22日

次王者
矢吹正道
前王者
矢吹正道
WBC世界ライトフライ級王者

2022年3月19日 - 現在

次王者
N/A
前スーパー王者
京口紘人
WBA世界ライトフライ級スーパー王者
2022年11月1日 - 現在
次スーパー王者
N/A
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