田中恒成

田中 恒成(たなか こうせい、1995年6月15日 - )は、日本プロボクサー岐阜県多治見市出身[1]SOUL BOX畑中ボクシングジム所属。中京高校中京大学経済学部を卒業[2]。第17代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者。現WBO世界スーパーフライ級王者。元WBO世界ミニマム級王者。元WBO世界ライトフライ級王者。元WBO世界フライ級スーパー王者。井上尚弥と並ぶ日本最速タイ記録となるプロ8戦目での世界2階級制覇王者[3]ワシル・ロマチェンコと並ぶ世界最速タイ記録となるプロ12戦で世界3階級制覇王者[4][5][6][7][8]。史上最速プロ21戦目で世界4階級制覇王者[9]。トレーナーは父親の田中斉。入場曲はクイーンの「I was born to love you[10]

田中 恒成
基本情報
本名 田中 恒成
通称 中京の怪物
階級 スーパーフライ級
身長 164.7cm
リーチ 164cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1995-06-15) 1995年6月15日(28歳)
出身地 岐阜県多治見市
家族 田中亮明(兄)
親戚 横井ゆは菜(従姉妹)
スタイルボクサーファイター
プロボクシング戦績
総試合数 21
勝ち 20
KO勝ち 11
敗け 1
田中 恒成
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年6月13日 -
登録者数 約2.36万人
総再生回数 約428万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2022年7月17日時点。

2歳上の兄・亮明はアマチュアボクシングの選手で、2020年東京五輪フライ級銅メダリスト[11][12]。妹もいる[13]。フィギュアスケート選手の横井ゆは菜・きな結は従姉妹[14]

来歴

アマチュア

幼稚園より空手に打ち込み、小5で兄とともに市内のイトカワジムで打撃を学ぶ目的でボクシングを始める[1]

中京高等学校に進み、元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者石原英康が部長を務めるボクシング部に所属。1年で山口国体を優勝すると、2年でインターハイ優勝、国体2連覇、さらに選抜も優勝を果たし、高校4冠。国際大会でもアジアユースで銀メダル獲得。3年次のインターハイは3位。

プロ

インターハイ後、元WBC世界スーパーバンタム級王者畑中清詞のSOUL BOX畑中ボクシングジムに入門し、2013年9月22日に名古屋国際会議場にてB級プロテストを受験し合格[15]。10月10日、当時在学していた中京高校で異例となる記者会見を開いた[16]

11月10日、WBO世界ミニマム級6位のオスカー・レクナファ(インドネシア)相手にプロデビュー、開始1分過ぎにダウンを奪い、3-0の大差判定でデビュー戦を飾った[17]。この試合の結果、11月度の日本ランキングでライトフライ級10位に入った[18]

2014年3月16日、WBAミニマム級12位のロネル・フェレーラス(フィリピン)相手にプロ2戦目、3-0の判定でデビュー2連勝[19]。WBA世界ミニマム級14位にランクされた[20]

4月、中京大学経済学部に進学。

7月20日、プロ3戦目として東洋太平洋3位でWBC世界ライトフライ級王者井上尚弥大橋)のデビュー戦の相手だったクリソン・オマヤオ(フィリピン)と対戦、初回にダウンを奪うと一度は立ち上がった相手を右で攻め、プロ初のKO勝利を挙げ3連勝[21]。この試合後、東洋太平洋1位にアップした[22]

最速東洋太平洋王座

10月30日、後楽園ホールにて原隆二(大橋)が持つOPBF東洋太平洋ミニマム級王座に挑み[23]、10回TKOで原と同門の井上や八重樫東らが持っていた5試合を更新する日本男子最短記録となる4試合(2017年に清水聡も並ぶ。女子は当時好川菜々の3試合、現在は松田恵里の2試合)での東洋太平洋王座獲得を果たした[24]

最速世界王座

2015年5月30日、小牧市スポーツ公園総合体育館にてフリアン・イェドラス(メキシコ)とWBO世界ミニマム級王座決定戦を行い、12回3-0(115-113、2者が117-111)の判定勝ちを収め日本男子最速となるプロ5戦目(女子は富樫直美の4戦で、後に佐伯霞晝田瑞希も並ぶ)での世界王座獲得に成功した[25]。6月14日、WBOの2015年6月度月間MVPに選出された[26][27]

2015年12月31日、愛知県体育館でWBO世界ミニマム級4位でWBOアジア太平洋ミニマム級王者のビック・サルダールと対戦し序盤から苦戦を強いられ5回に右ストレートでダウンを奪われるも、次の6回に左ボディブローでダウンを奪い返しそのままカウンテッドアウト。劇的な逆転となる6回2分15秒KO勝ちを収め、初防衛に成功した[28]。試合後インタビューで2階級制覇を目指すと宣言した。

2016年4月7日、ライトフライ級に転向し2階級制覇を目指す為にWBO世界ミニマム級王座を返上した[29]。同月4月16日に発表された世界ランキングでは、WBO世界ライトフライ級2位にランクインした[30][31]

2016年5月28日、名古屋国際会議場IBF世界ライトフライ級9位のレネ・パティラノとライトフライ級進出戦となるライトフライ級契約10回戦を行い、6回2分23秒KO勝ちを収めた[29]

2016年12月31日、岐阜メモリアルセンターで行われた「SOUL FIGHTING」でドニー・ニエテスの王座返上に伴いWBO世界ライトフライ級1位のモイセス・フェンテスとWBO世界ライトフライ級王座決定戦を行い、5回1分52秒TKO勝ちを収め井上尚弥と並ぶ日本最速タイ記録となるプロ8戦目での2階級制覇を達成した[32][33]

2017年5月20日、テバオーシャンアリーナでWBO世界ライトフライ級1位でWBOラテンアメリカライトフライ級王者のアンヘル・アコスタと対戦し、12回3-0(117-110×2、116-111)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[34][35]

2017年9月13日、大阪府立体育会館でWBO世界ライトフライ級13位でWBAアジアライトフライ級王者のパランポン・CPフレッシュマートと対戦し、9回1分27秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功したが[36][37]、試合のダメージは深く両目に眼窩底骨折を負って、WBA同級王者田口良一との年内統一戦のプランは白紙となった[38]

2017年11月30日、フライ級に転向するためにWBO世界ライトフライ王座を返上した[39][40]

2018年3月31日、名古屋国際会議場でWBO世界フライ級13位のロニー・バルドナドとフライ級10回戦を行い、9回2分26秒TKO勝ちを収めフライ級転向戦を白星で飾った[41][42]

世界最速三階級制覇

2018年9月24日、テバオーシャンアリーナでWBO世界フライ級王者木村翔(青木)と対戦し、12回2-0(116-112、115-113、114-114)の判定勝ちを収め、ワシル・ロマチェンコと並ぶ世界最速タイ記録となるプロ12戦目での3階級制覇を達成した[43][44]

2019年3月16日、岐阜メモリアルセンターで「the FATE」と銘打ち、田口良一(ワタナベ)と対戦。12回3-0の判定勝ちを収め、初防衛に成功した[45]

2019年8月24日、武田テバオーシャンアリーナでWBO世界フライ級1位のジョナサン・ゴンサレスを相手に防衛戦を行い、ダウンの応酬の末に7回に3度ダウンを奪い、7回2分49秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[46]。なお試合前の公開練習で、田中は母校の中京学院大中京高校(当時)が夏の甲子園において、多くの試合で7回に逆転して勝利を収め、ベスト4に進出したことに関連して「序盤は距離をとって…7回ぐらい」と7回にKOを目指すことを話しており、それが実現する形となった[47]

2019年12月31日、大田区総合体育館でWBO世界フライ級10位のウラン・トロハツを相手に防衛戦を行い、3回に左アッパーでダウンを奪い3回2分29秒KO勝ちを収め、3度目の防衛に成功した[48]

2020年1月13日、WBOは田中をスーパー王座に認定した[49]

2020年1月31日付をもって、王座を返上した[50]。田中は上下どちらかの階級(田中の場合、フライ級王座を保持していたため、ライトフライ級かスーパーフライ級)の指名挑戦権を得ることができるスーパー王座に認定されていたため、指名挑戦権を獲得することになる。

2020年2月5日、WBOは田中をスーパーフライ級の1位にし、井岡一翔の持つWBO世界スーパーフライ級王座の指名挑戦者として認めると発表した[51]

世界最速四階級制覇挑戦

2020年12月31日、大田区総合体育館にてWBO世界スーパーフライ級王者井岡一翔に挑戦。試合は序盤から田中が積極的に攻めるも、井岡のガード固く有効打を少なくして主導権を渡さない[52]。3回までは採点でほぼ互角だったが[53]、5回と6回に戦前から指摘されていた右ストレートの打ち終わりでのガードが下がったところをカウンターからの左フックでダウンを喫し更には8回に左フックでふらついたところでレフェリーストップ。8回1分35秒TKO負けを喫し、プロ初黒星。オスカー・デ・ラ・ホーヤを上回る世界最速となる16戦目での4階級制覇に失敗した[54]。試合後は「完敗です。こんなに差があるのにびっくりした。」とコメントした[55]

2022年6月29日、東京・後楽園ホールでWBOアジアパシフィック同級王者の橋詰将義と対戦し、序盤は橋詰が体格差を生かし有利に試合を進めるが、5回に橋詰が右目の眉尻をカットし流血、猛烈な連打を浴びせてレフェリーが試合を止め、5回2分52秒TKO勝ちを収めWBOアジアパシフィック王座の獲得に成功した[56]

2022年12月11日、名古屋・武田テバオーシャンアリーナでWBO世界スーパーフライ級4位、WBC同級8位のヤンガ・シッキボとスーパーフライ級10回戦を行い、3-0の判定勝ちを収めた[57]

2023年5月21日、名古屋市瑞穂公園体育館でWBC世界スーパーフライ級13位のパブロ・カリージョとスーパーフライ級10回戦を行い、10回TKO勝ちを収めた[58]

世界最速四階級制覇

2024年2月24日、東京・両国国技館でWBOスーパーフライ級2位のクリスチャン・バカセグアとWBOスーパーフライ級王座決定戦を行い、12回3-0(116-111、117-110、119-108)の判定で勝利し、井岡一翔、井上尚弥に次ぐ日本人3人目となる世界4階級制覇に成功した[59][9]。記録的には元世界6階級制覇のデ・ラ・ホーヤの24戦目を上回る、史上最速21戦目で達成[9]し、なおかつWBO一団体のみでの4階級(ミニマム、フライ、ライトフライ、スーパーフライ)制覇も史上初となった[9]。2020年大晦日、4階級制覇を狙い井岡一翔に挑むもTKO負けを喫して以来3年間あまり、スーパーフライ級をホームにし4戦4勝からの王座戴冠。試合後マイクで「(井岡に負けた)あの3年前からの時間があって良かった」と語り、世界最速4階級制覇については「もちろんうれしいが、満足できてない自分がいることがうれしい」とストイックなコメントを残した[60]

戦績

  • アマチュアボクシング:51戦 46勝 (13KO・RSC) 5敗
  • プロボクシング:21戦 20勝 (11KO) 1敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12013年11月10日6R判定3-0オスカー・レクナファインドネシアの旗 インドネシアプロデビュー戦
22014年3月16日8R判定3-0ロネル・フェレーラスフィリピンの旗 フィリピン
32014年7月20日1R 1:55KOクリソン・オマヤオフィリピンの旗 フィリピン
42014年10月30日10R 0:50TKO原隆二大橋日本の旗 日本OPBF東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ
52015年5月30日12R判定3-0フリアン・イェドラスメキシコの旗 メキシコWBO世界ミニマム級王座決定戦
62015年12月31日6R 2:15KOビック・サルダールフィリピンの旗 フィリピンWBO防衛1
72016年5月28日6R 2:23KOレネ・パティラノフィリピンの旗 フィリピン
82016年12月31日5R 1:52TKOモイセス・フェンテスメキシコの旗 メキシコWBO世界ライトフライ級王座決定戦
92017年5月20日12R判定3-0アンヘル・アコスタプエルトリコの旗 プエルトリコWBO防衛1
102017年9月13日9R 1:27TKOパランポン・CPフレッシュマートタイ王国の旗 タイWBO防衛2
112018年3月31日9R 2:26TKOロニー・バルドナドフィリピンの旗 フィリピン
122018年9月24日12R判定2-0木村翔(青木)日本の旗 日本WBO世界フライ級タイトルマッチ
132019年3月16日12R判定3-0田口良一ワタナベ日本の旗 日本WBO防衛1
142019年8月24日7R 2:49TKOジョナサン・ゴンサレスプエルトリコの旗 プエルトリコWBO防衛2
152019年12月31日3R 2:29KOウラン・トロハツ中華人民共和国の旗 中国WBO防衛3
162020年12月31日8R 1:35TKO井岡一翔Ambition日本の旗 日本WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
172021年12月11日10R判定2-1石田匠井岡日本の旗 日本
182022年6月29日5R 2:52TKO橋詰将義角海老宝石日本の旗 日本WBOアジア太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ
192022年12月11日10R判定3-0ヤンガ・シッキボ南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国
202023年5月21日10R 2:43TKOパブロ・カリージョ コロンビア
212024年2月24日12R判定3-0クリスチャン・バカセグアメキシコの旗 メキシコWBO世界スーパーフライ級王座決定戦
テンプレート

獲得タイトル

アマチュア
プロ

受賞歴

  • プロ・アマチュア年間表彰
    • 2012年アマチュアボクシング部門 新鋭賞
    • 2014年プロボクシング部門 新鋭賞
    • 2014年プロボクシング部門 国内部門 年間最高試合賞(=2014年12月30日 OPBF東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ 原隆二vs田中恒成)
    • 2015年プロボクシング部門 努力賞
    • 2019年プロボクシング部門 優秀選手賞[61]
  • WBO 2015年6月度月間MVP

脚注

出典

  1. “田中恒成(中京高) 清流国体ボクシング競技 少年男子ライトフライ級連覇”. 岐阜新聞. (2012年12月14日). http://www.gifu-np.co.jp/tokusyu/2012/sports_2012/sports20121214_1.shtml 2014年9月21日閲覧。
  2. 有名選手ら旅立ち 中京大卒業式”. 読売新聞 (2019年3月20日). 2019年3月24日閲覧。
  3. 田中 5回TKO勝ちで2階級制覇、尚弥と並ぶ日本人最速 スポニチアネックス 2016年12月31日
  4. ボクシング田中亮明メダル王手 前回銀、銅のメダリスト連破 王者恒成の兄 - ボクシング - 東京オリンピック2020”. nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社 (2021年7月31日). 2021年8月22日閲覧。
  5. 3階級制覇の弟・恒成から手書きメモ、教員ボクサーの兄が「銅」 : 東京オリンピック2020速報 : オリンピック・パラリンピック”. 読売新聞オンライン. 読売新聞社 (2021年8月6日). 2021年8月22日閲覧。
  6. 元世界3階級王者田中恒成「まだ終わってないよ」兄亮明のメダル確定に感激 - ボクシング - 東京オリンピック2020”. nikkansports.com. 株式会社日刊スポーツ新聞社. 2021年8月22日閲覧。
  7. 弟がプロの世界王者なら五輪に…高校教師でボクシング代表・田中亮明「地元、高校、田中家代表の集大成に」”. FNNプライムオンライン. フジニュースネットワーク (2021年8月5日). 2021年8月22日閲覧。
  8. 井岡一翔撃破で世界最速4階級制覇 田中恒成にWBO注目、現最速は世界的レジェンド”. THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト. 株式会社Creative2 (2021年8月22日). 2020年11月10日閲覧。
  9. 田中恒成が史上最速の世界4階級制覇「これが欲しかった!」 井岡一翔、井上尚弥に次ぐ日本人史上3人目の快挙…WBO世界S・フライ級王座決定戦”. スポーツ報知 (2024年2月24日). 2024年2月24日閲覧。
  10. 【ボクシング】やっぱり“モノが違う”! 元K-1王者・武居、鮮烈初回KOデビュー!”. www.bbm-japan.com. 株式会社 ベースボール・マガジン社 (2021年3月11日). 2021年8月22日閲覧。
  11. 田中「銅」悔いなし…ボクシング男子フライ級61年ぶり : 東京オリンピック2020速報 : オリンピック・パラリンピック”. 読売新聞オンライン. 読売新聞社 (2021年8月6日). 2021年8月22日閲覧。
  12. “【BOX】恒成の兄・亮明がプレ五輪で金 40年ぶり快挙でリオ手応え”. スポーツ報知. (2015年12月8日). https://web.archive.org/web/20151210060043/http://www.hochi.co.jp/sports/boxing/20151208-OHT1T50000.html
  13. “田中恒成の兄・亮明手記…幼少期強制で空手 格闘一家のプライド守った”. スポーツ報知. (2019年3月17日). https://hochi.news/articles/20190317-OHT1T50032.html 2021年3月7日閲覧。
  14. “田中恒成“真央流”で国内最速プロ5戦目世界王者だ!”. スポニチアネックス. (2015年5月26日). https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2015/05/26/kiji/K20150526010417100.html
  15. 本校3年田中恒成君ボクシングB級プロテスト合格”. 中京高等学校. 2014年9月21日閲覧。
  16. “高校4冠田中のデビュー戦は世界6位と”. Boxing News(ボクシングニュース). (2013年10月11日). http://boxingnews.jp/news/7006/ 2014年9月21日閲覧。
  17. “田中恒がデビュー、世界ランカーに判定勝利”. Boxing News. (2013年11月10日). http://boxingnews.jp/news/8042/ 2014年9月21日閲覧。
  18. “日本ランキング更新、田中恒がランク入り”. Boxing News(ボクシングニュース). (2013年11月26日). http://boxingnews.jp/news/8596/ 2014年9月21日閲覧。
  19. “田中恒デビュー2連勝、田中裕ユースタイトル守る”. Boxing News. (2014年3月16日). http://boxingnews.jp/news/11792/ 2014年9月21日閲覧。
  20. “田中恒成、井上拓真がWBAランク入り”. Boxing News(ボクシングニュース). (2014年4月10日). http://boxingnews.jp/news/12730/ 2014年9月21日閲覧。
  21. “田中恒成がオマヤオに1回KO勝ち”. Boxing News. (2014年7月16日). http://boxingnews.jp/news/15957/ 2014年9月21日閲覧。
  22. “OPBF日本勢5人ランク入り、田中恒はミニマム1位に”. Boxing News(ボクシングニュース). (2014年8月2日). http://boxingnews.jp/news/16230/ 2014年9月21日閲覧。
  23. 原隆二に田中恒成が挑戦 10.30後楽園ホール Boxing News(ボクシングニュース) 2014年8月31日
  24. “田中恒成が4戦目でOPBF戴冠 原を10回TKO”. Boxing News(ボクシングニュース). (2014年10月30日). http://boxingnews.jp/news/19257/ 2014年10月30日閲覧。
  25. 19歳の田中恒成、プロ5戦目で世界王者に Boxing News(ボクシングニュース) 2015年5月30日
  26. WBO RANKING JUNE 2015 WBO公式サイト 2015年6月14日
  27. 田中恒成がWBO月間MVP、メイウェザー王座保持 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年6月21日
  28. 田中恒成が逆転KO勝ち、WBOミニマム級V1 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年12月31日
  29. 田中恒成がミニマム級王座返上、年内2階級制覇へ Boxing News(ボクシングニュース) 2016年4月7日
  30. WBO RANKING APRIL 2016 WBO公式サイト 2016年4月16日
  31. 田中恒成はWBO・LF級2位、IBFもランキング更新 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年4月20日
  32. Tanaka wins second world belt by stopping Fuentes Fightnews.com 2016年12月31日
  33. 田中恒成8戦目で2階級制覇、フエンテスを5回TKO Boxing News(ボクシングニュース) 2016年12月31日
  34. Tanaka defeats Acosta, retains WBO 108lb belt Fightnews.com 2017年5月20日
  35. 田中恒成3-0でアコスタ撃退 田口と統一戦アピール Boxing News(ボクシングニュース) 2017年5月20日
  36. Tanaka keeps WBO 108lb belt Fightnews.com 2017年9月13日
  37. 田中恒成9回TKO勝ち、まさかの苦戦も統一戦へ前進 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年9月13日
  38. 田中恒成は年内統一戦白紙 眼窩底骨折で安静必要”. 日刊スポーツ (2017年9月20日). 2017年11月17日閲覧。
  39. WBO 108lb champ Tanaka renounces his belt Fightnews.com 2017年11月30日
  40. 田中恒成が王座返上、3階級制覇に向けフライ級へ Boxing News(ボクシングニュース) 2017年12月1日
  41. WBO #1 Tanaka halts #13 Baldonado before WBO 112lb champ Kimura Fightnews.com 2018年3月31日
  42. 田中恒成が9回TKO勝ち 年内の3階級制覇に意欲 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年3月31日
  43. WBO世界王者・木村翔のV2戦はなぜ異例の中国開催になったのか? The PAGE 2018年7月20日
  44. 田中恒成が3階級制覇 木村翔との激闘を制す Boxing News(ボクシングニュース) 2018年9月24日
  45. 田中恒成が大差判定勝ち 田口良一は奮闘及ばず Boxing News(ボクシングニュース)
  46. 田中恒成が7回TKO勝ち WBOフライ級V2 Boxing News(ボクシングニュース)2019年8月24日
  47. 田中恒成7回KO予告、甲子園で4強進撃母校に刺激 日刊スポーツ 2019年8月19日
  48. 田中恒成が覚醒の3回KO勝ち WBOフライ級V3 Boxing News(ボクシングニュース)2019年12月31日
  49. WBOが田中恒成をスーパー王者に認定 ロマチェンコ、クロフォードに次ぎ3人目 Boxing News(ボクシングニュース) 2020年1月14日
  50. 田中恒成がフライ級王座返上 2020年は4階級制覇へ Boxing News(ボクシングニュース)2020年2月4日
  51. WBOが田中恒成をSフライ級1位指名挑戦権認める 日刊スポーツ 2020年2月6日
  52. " 【ボクシング】田中恒成「課題は明確 ”基本” 次へ」内山高志も井岡との基本の差を語る eFight【イーファイト】2021年1月3日
  53. 【採点表】 WBO・Sフライ級王座戦 #井岡一翔 #田中恒成 ジャッジペーパーです 朝日新聞記者 伊藤雅哉のツイート 2020年12月31日
  54. "井岡一翔V2! 2度ダウン奪い8回TKO勝ち/詳細". ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 31 December 2020. 2020年12月31日閲覧
  55. 田中恒成初黒星「こんなに差が…」世代交代遠かった - ボクシング 日刊スポーツ 2020年12月31日
  56. 田中恒成が5回TKO勝ちで4階級制覇挑戦アピール WBOアジアパシフィック王者を圧倒 Boxing News(ボクシングニュース) 2022年6月29日
  57. 田中恒成がシッキボに3-0明白判定 来年の4階級制覇を宣言 Boxing News(ボクシングニュース) 2022年12月11日
  58. ボクシング 田中恒成選手(27) “負け無し”パブロ・カリージョ選手にカウンターで勝利 世界4階級制覇へ前進「世界チャンピオンという結果を必ず今年中に見せたい」岐阜・多治見市出身 | TBS NEWS DIG (1ページ)”. TBS NEWS DIG. TBS (2023年5月22日). 2023年12月15日閲覧。
  59. 格闘技情報を毎日配信!, eFight 【イーファイト】. 田中恒成、”世界最速”の4階級制覇を達成!「井岡選手へのリベンジ頭にある」4団体制覇を宣言=結果・速報”. eFight【イーファイト】格闘技情報を毎日配信!. 2024年2月24日閲覧。
  60. 格闘技情報を毎日配信!, eFight 【イーファイト】. 田中恒成、”世界最速”の4階級制覇を達成!「井岡選手へのリベンジ頭にある」4団体制覇を宣言=結果・速報”. eFight【イーファイト】格闘技情報を毎日配信!. 2024年2月24日閲覧。
  61. 井上尚弥2年連続2冠 最優秀選手賞と年間最高試合 日刊スポーツ 2020年2月7日

関連項目

外部リンク

前王者
原隆二
第17代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者

2014年10月30日 - 2015年5月30日(返上)

空位
次タイトル獲得者
熊朝忠
空位
前タイトル保持者
高山勝成
WBO世界ミニマム級王者

2015年5月30日 - 2016年4月7日(返上)

空位
次タイトル獲得者
高山勝成
空位
前タイトル保持者
ドニー・ニエテス
WBO世界ライトフライ級王者

2016年12月31日 - 2017年11月30日(返上)

空位
次タイトル獲得者
アンヘル・アコスタ
前王者
木村翔
WBO世界フライ級王者

2018年9月24日 - 2020年1月31日(返上)

空位
次タイトル獲得者
中谷潤人
空位
前タイトル保持者
中谷潤人
WBO世界スーパーフライ級王者

2024年2月24日 - 現在

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