朝潮橋駅

朝潮橋駅(あさしおばしえき)は、大阪府大阪市港区田中三丁目にある、大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro) 中央線。駅番号はC12

朝潮橋駅
2-B号出入口付近
あさしおばし
Asashiobashi
C11 大阪港 (1.5 km)
(1.6 km) 弁天町 C13
所在地 大阪市港区田中三丁目1-4
北緯34度39分39.15秒 東経135度26分55.51秒
駅番号  C12 
所属事業者 大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro)
所属路線 中央線
キロ程 3.9 km(コスモスクエア起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
9,426人/日(降車客含まず)
-2020年-
乗降人員
-統計年度-
18,571人/日
-2020年-
開業年月日 1961年昭和36年)12月11日

歴史

駅構造

プラットホーム

相対式2面2線ホームを持つ高架駅である。改札・コンコースは2階、ホームは3階にある。改札口は東西1ヶ所ずつあり、大阪プール大阪市中央体育館へは西改札の方が近い。元々大阪プール側のホームには窓は無く、反対側のホームと同じだった。弁天町寄りにホームの長さが一両分程度拡張されたが、詳しいことは不明。古い形状の高架駅に、待合室等を追加したため、ホームがとても狭くなっている所がある。

当駅は阿波座管区駅に所属し、大阪港駅が管轄している。

のりば

番線路線行先[1]
1 C 中央線 本町長田生駒方面
2 大阪港コスモスクエア方面

利用状況

2020年11月10日の1日乗降人員18,571人(乗車人員:9,426人、降車人員:9,145人)である[2]

年度別利用状況(大阪府統計年鑑より)
年度調査日乗車人員降車人員乗降人員
1985年11月12日 12,40411,83524,239
1987年11月10日 11,16011,00722,167
1990年11月06日 10,54410,71321,257
1995年[注 1]2月15日 11,22611,06322,289
1998年11月10日 10,36210,35020,712
2007年11月13日 9,8939,80019,693
2008年11月11日 9,9129,55919,471
2009年11月10日 9,7879,65319,440
2010年11月09日 9,6549,42319,077
2011年11月08日 9,6799,46919,448
2012年11月13日 9,6029,45119,053
2013年11月19日 9,6229,43619,058
2014年11月11日 9,8379,66419,501
2015年11月17日 10,1169,90320,139
2016年11月08日 10,29010,07820,368
2017年11月14日 10,46710,17920,646
2018年11月13日 10,71910,44521,164
2019年11月12日 10,68010,49421,174
2020年11月10日 9,4269,14518,571

駅周辺

八幡屋公園

バス路線

最寄停留所は地下鉄朝潮橋となる。以下の路線が乗り入れ、大阪シティバスにより運行されている。

その他

駅の南側にはかつて港検車場があり、弁天町および本町(仮駅)が終着だった時代の車両基地として機能していた。車庫の機能が森之宮検車場へと移された後、建物は森之宮車両工場港作業場として、1977年に森之宮車両工場構内に塗装設備が完成するまで鋼製車両の塗装場として使用された。その後引込線を撤去の上大阪市交通局朝潮橋研修所として使用されたが、研修所が中百舌鳥に移転したため、跡地はマンション、交通局(当時)官舎と市バスターミナル(現在は廃止され、コインパーキング)になっている。引込線の痕跡は今も高架橋に残っている。なお、この場所はさらに以前には大阪市電港車庫であった。また市バスターミナル時代は、国際見本市会場(インテックス大阪)へ直通する系統が運行されていたことから、1994年アジア太平洋トレードセンターがインテックス大阪のすぐそばにオープンした当初はその副産物として、構内の標柱に「ATC方面」と表記したステッカーを貼り付けて利用客に配慮していた(さらに1995年にはそのATCのすぐそばに大阪ワールドトレードセンタービルディング(コスモタワー)もオープンしたことから、ステッカーを「ATC/WTC方面」に書き換え、さらなる配慮に貢献した)。

隣の駅

大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro)
C 中央線
大阪港駅 (C11) - 朝潮橋駅 (C12) - 弁天町駅 (C13)
  • ( ) 内は駅番号を示す。

脚注

注釈

  1. 1996年に行われた調査であるが、会計年度上は1995年度となる。

出典

  1. Osaka Metro|朝潮橋”. 大阪市高速電気軌道. 2023年6月10日閲覧。
  2. 路線別乗降人員(2020年11月10日 交通調査) (PDF). Osaka Metro. 2021年4月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月4日閲覧。

関連項目

外部リンク

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