森口駅
森口駅(もりぐちえき)は、長野県松本市波田森口にあるアルピコ交通上高地線の駅である[1][2]。駅番号はAK-10。
| 森口駅 | |
|---|---|
![]() 駅舎(2022年3月) | |
|
もりぐち Moriguchi | |
| 所在地 | 長野県松本市波田森口4417-25 |
| 駅番号 | AK-10 |
| 所属事業者 | アルピコ交通 |
| 所属路線 | ■上高地線 |
| キロ程 | 8.6 km(松本起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
277人/日(降車客含まず) -2017年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
575人/日 -2017年- |
| 開業年月日 | 1922年(大正11年)5月10日[1] |
| 備考 | 委託駅 |
歴史

旧駅舎(2006年9月)
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。両ホームは構内踏切を介して連絡する。構内踏切はバリアフリーになっていない。駅舎待合室に電光掲示板があり、接近メロディーとして駅舎内に『エリーゼのために』が新島々行き到着直前にのみ流れる。新島々行きホームは構内踏切を渡らねばず、列車が到着するときには閉まってしまうことによる。列車交換は1日3回のみ行われる。ホーム間の移動は構内踏切を利用する。2013年(平成25年)ごろまで線内で唯一踏切警報機が無かった。
委託駅であり、平日の7:20から16:20までは、乗車券の発売と降車客からの集札を行っている[5]。上記以外の時間帯は他の無人駅同様車内精算となる。
利用状況
「松本市統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2009 | 225 |
| 2010 | 260 |
| 2011 | 268 |
| 2012 | 271 |
| 2013 | 266 |
| 2014 | 249 |
| 2015 | 277 |
| 2016 | 279 |
| 2017 | 277 |
駅周辺
住宅が多いが、駅南方には畑や水田がある。駅西側には工場がある。駅のすぐ南側から東側にかけて水量の多い小河川が流れているが、これは波田堰の余水を流すための流末である。
脚注
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