氷川台
氷川台(ひかわだい)は、東京都練馬区の地名である。現行行政地名は氷川台一丁目から氷川台四丁目。郵便番号179-0084[3]。
氷川台 | |
|---|---|
![]() 氷川台駅2番出入口(2008年6月) | |
![]() 氷川台 氷川台の位置 | |
| 北緯35度45分12.58秒 東経139度39分59.41秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 特別区 |
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| 面積 | |
| • 合計 | 0.782 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 13,410人 |
| • 密度 | 17,000人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
179-0084[3] |
| 市外局番 | 03[4] |
| ナンバープレート | 練馬 |
地理・概要
練馬区東部に位置する。北部を錦、南部を石神井川をはさんで羽沢・桜台、東部を板橋区桜川・小茂根、西部を平和台・早宮と接する。東京メトロ有楽町線・副都心線の氷川台駅がある。
広大な緑の公園、城北中央公園と石神井川が町のシンボルでもあり、同川は南から東にかけての町境を流れ、かつては田柄川も北の町境を流れていた(1980~81年に暗渠化)。同川は旧田柄川緑道(グリーンベルト)として整備され、桜の名所になっている。
世帯数と人口
2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 氷川台一丁目 | 117世帯 | 243人 |
| 氷川台二丁目 | 1,365世帯 | 2,944人 |
| 氷川台三丁目 | 2,694世帯 | 4,988人 |
| 氷川台四丁目 | 2,710世帯 | 5,235人 |
| 計 | 6,886世帯 | 13,410人 |
小・中学校の学区
区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 氷川台一丁目 | 全域 | 練馬区立開進第四小学校 | 練馬区立開進第四中学校 |
| 氷川台二丁目 | 全域 | 練馬区立仲町小学校 | |
| 氷川台三丁目 | 1~36番 | 練馬区立開進第四小学校 | |
| その他 | 練馬区立開進第一中学校 | ||
| 氷川台四丁目 | 38~39番 43~45番 51~59番 | 練馬区立開進第一小学校 | |
| その他 | 練馬区立仲町小学校 | 練馬区立開進第四中学校 |
歴史
1965年7月1日、住居表示実施。それまでは仲町1丁目〜3丁目であった。旧町名の仲町は今も練馬区立仲町小学校などに残っている。
町名の由来
氷川神社のある台地の意味。当初、氷川町と名付けられたが、同じ町名が板橋区にあるため、台を付けた。
交通
バス
施設
氷川台三丁目
関連項目
脚注
- “練馬区統計書 - 町丁別土地面積、気温、降水量の推移、住民基本台帳による世帯数と人口など”. 練馬区 (2016年10月1日). 2018年1月4日閲覧。
- “世帯と人口(人口統計) - 町丁目別”. 練馬区 (2017年12月5日). 2018年1月4日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月4日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月4日閲覧。
- “区立小中学校 学区域一覧”. 練馬区 (2022年7月20日). 2023年4月3日閲覧。
- 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
- 氷川台第二保育園:練馬区公式ホームページ
- 氷川台保育園:練馬区公式ホームページ
外部リンク
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