浜村駅
浜村駅(はまむらえき)は、鳥取県鳥取市気高町勝見にある西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅である。
| 浜村駅 | |
|---|---|
![]() 駅舎(2008年9月) | |
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はまむら Hamamura | |
| 所在地 | 鳥取県鳥取市気高町勝見682 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 |
|
| キロ程 | 247.6 km(京都起点) |
| 電報略号 | ハム |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
392人/日(降車客含まず) -2020年- |
| 開業年月日 | 1907年(明治40年)4月28日[1] |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
歴史
駅が開設された当時の所在地は気高郡正条村大字勝見で、大字浜村ではなかったが駅名は浜村となった。これは当時の村長だった田中直治が浜村出身であり、密に浜村停車場にするようにと鉄道官吏と結託して決定したためである[2]。
駅構造

ホーム(2008年9月)
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は1番のりば側にあり、両ホームは跨線橋で連絡している。以前は単式・島式ホーム2面3線であったが、2003年、鳥取県鉄道高速化事業に伴い鳥取寄り分岐について1線スルー化工事が行われ、通過列車が1番線(単式側)を通過するようになった。同時に、3番線(上下副本線)を撤去し、1番線を上下本線、2番線を上下副本線とした2面2線となった。木造駅舎を備える。
利用状況
「鳥取市統計要覧」によると、2020年度の年間乗車人員は14.3万人で、1日平均乗車人員は392人と算出出来る[6]。
近年の乗車人員の推移は以下の通り。
| 年度 | 年間 乗車人員 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|---|
| 2010年 | 19.6万 | 537 |
| 2011年 | 19.2万 | 525 |
| 2012年 | 19.2万 | 526 |
| 2013年 | 18.9万 | 518 |
| 2014年 | 17.3万 | 474 |
| 2015年 | 17.2万 | 470 |
| 2016年 | 16.9万 | 463 |
| 2017年 | 17.0万 | 466 |
| 2018年 | 17.0万 | 466 |
| 2019年 | 17.0万 | 464 |
| 2020年 | 14.3万 | 392 |
駅周辺

駅前にある看板
当駅は旧・気高町の中心駅である。駅前が温泉街となっている。
- 浜村温泉観光案内所
- 気高町総合支所
- 浜村警察署
- 浜村警察署浜村駐在所
- 浜村郵便局
- 鳥取銀行浜村支店
- 山陰合同銀行浜村支店
- 鳥取市立気高図書館
- 鳥取市立浜村小学校
- 鳥取県道32号郡家鹿野気高線
- 鳥取県道166号浜村停車場線
脚注
- 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、306頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
- 正條村誌(正條村誌発刊委員会、1999年)
- “令和元年度 第8回気高地域振興会議 |鳥取市”. www.city.tottori.lg.jp. 2021年11月14日閲覧。
- “「令和元年度 第8回気高地域振興会議」資料”. 鳥取市. 2021年11月14日閲覧。
- 『2025年春(予定)山陰本線のICOCAエリアを拡大します!』(PDF)(プレスリリース)西日本旅客鉄道、2023年12月15日。 オリジナルの2023年12月15日時点におけるアーカイブ。2023年12月15日閲覧。
- 市勢要覧 - 鳥取市
関連項目
外部リンク
- 浜村駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
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